痩せる食べ物

食欲を抑える方法は?止まらない原因とコントロールする我慢方法

2019年1月24日

  1. HOME >
  2. 痩せる食べ物 >

食欲を抑える方法は?止まらない原因とコントロールする我慢方法

2019年1月24日

ダイエット中の食欲は難題だ。人は生きている限りお腹が空く。お腹が空くとお腹の奥深くから魔王のけたたましい唸り声が響きだす。

「グオ~グゥウウウ~」

お腹にいるのは魔王だけではないのかもしれない。ときにはかわいらしい声も聞こえてくるのだ。

「キュルキュル~キュルル~」

魔王の子どもなのだろうか?空腹時の人のお腹の中はダークな世界に包まれている。とくにダイエット中は空腹感を感じやすい期間だ。食欲との闘いが巻き起こる。

食欲はダイエットの天敵だ。そもそも止まらない食欲の原因はどこにあるのだろうか?

止まらない!抑えられない!我慢出来ない!食欲を感じる原因とは?

人はあるときを境に「お腹が空いたな~」と感じるようになる。なにも感じない人はそう多くはいない。なにも感じないのは僧侶を越えた神レベルの存在、あるいは食の概念を完全に消滅させた絶食者。またはゾンビくらいだ。

通常の人は必ずお腹が空いてくる。では、なぜ人は食欲がわいてくるのだろうか?ダイエット期間中には痩せるために食欲は少ないほうがよい。しかしその期間中に限っていつもよりも食が欲しくなることも少ないのだ。

偏った栄養で食欲が増す

生き物は何かを食べることで命が止まるのを防いでいる。摂取により生命を維持しているのだ。

ミネラル・タンパク質などの様々な栄養素を体内に摂り込みながら現状を保っているのだが、ある日を境にダイエットをスタートする。すると身体はどのような反応をするだろうか?

身体
「なんかおかしくね?」


「うん、なんか変だよね」

お腹
「わたしのところに何も入ってこないんだけど?」

身体
「これはひょっとしてアレじゃね?」

お腹
「アレ!?危ないよ!」


「これより緊急事態を発動します」

これまで通常通りの食と栄養が身体に入ってきた。しかしある日を境に急にその量が減ったのだ。身体はパニックになっている。外見で満面の笑みを込めながら平常心を保っていても無駄だ。中では大パニックが起きている。

ダイエットにより食事制限をおこなうことで身体に常に必要な栄養が枯渇している状態になる。脳は命の危険を感じるのだ。生命の危機と判断するため栄養を摂らせるために食欲を沸かせる指令を出す。

同調行動に左右される

人は集団の中で生きている。しかし欅坂46も言っている。

「夢を見るためには孤独にもなることがある。この世界は群れていても始まらない」。ときには群れから抜け出す強い気持ちが大切なのだ。

ただし人は基本的に群れで生きている。おしくらまんじゅうをしながら生きているのだ。

周りに合わせる習性がある。

とくに日本人は周囲の顔色を伺いながら相手の動きに同調しやすい性格をしている。例えばパニック状態のときには一人の動きにより、その場にいる全員が同じ行動をとる傾向がある。

想像してほしい。

知らない人が自分の周りに10人いる。部屋に閉じ込められて逃げ場がない。そのときだ。目の前にエイリアンが出現した。10人とも突然のことにパニックになっている。今にも襲い掛かりそうなエイリアン。

するとその中の1人が勇敢にもエイリアンに立ち向かったのだ。すると周りの怯えていた人たちもエイリアンを倒そうと必死になった。

その結果、全員がエイリアンに食べられた。いや、ひょっとするとエイリアンを倒せたのかもしれない。しかしそんなことはどうでもよいのだ。

言いたいことは、人には「集団心理がある」ということだ。

周りがご飯やデザートを食べていたら同じように食べたいという要求が生まれやすくなる。

セロトニンが不足して食欲が増す

セロトニンと呼ばれる言葉を知っているだろうか?

セロトニンは神経伝達物質の1つだ。血圧・体温・消化といった身体の基礎となる機能をコントロールする大切な役割をもっている。

セロトニンが不足するとイライラするなど精神が不安定な状態になるのだが、それと同時に脳内と交感神経の末端から分泌され、脳の働きに強い影響を与えている物質「ドーパミン・ノルアドレナリン」などの神経伝達物質とのバランスが取れなくなる。

伝達がうまくいかないことで睡眠障害・冷え性・欲求不満が出てしまうのだ。過度なストレスを感じてしまうため辛いストレスから逃れようと暴飲暴食に走ってしまう恐れがある。

もともとセロトニン不足により食欲が増えている。

いくらストレスを解消しようとして怪獣のように爆食いをしても何の解決にもならない。セロトニン不足を解消しなければイライラもストレスも収まることはないのだ。

その結果、満足感・満腹感を得ることができずにいつまでも永遠に食べ続けてしまう。

スポンサード リンク

食欲をコントロールして抑える方法

ダイエットの基本は健康的に痩せることだ。細くなることができても不健康に見えてしまうと魅力は半減する。場合によっては半減以下になるためダイエットをはじめる前のほうがよかったという人も出てくるかもしれない。

健康で魅力あふれる身体にかえることが重要だ。

痩せることを第一に思うのではなく健康に痩せることを意識するとよい。そのためにはバランスのよい食事が大切だ。

脳は周囲の環境に敏感である。すぐに異変を察知してしまう。そこに本来はないものを勝手に補正してしまうほど錯覚も感じやすい。

脳は非常に複雑だ。未だ化学の力ではその全てを解明することができていない。

デリケートなためダイエットをはじめたことで「生命の危機と誤解されないようにすること」が重要だ。バランスのよい栄養素を摂り入れることが大切なのだ。

セロトニン不足を改善して食欲を抑える

セロトニン不足を解消するにはどのようにしたらよいのだろうか?

セロトニンを増やすことができればよいわけなのだが、セロトニン神経を活性化させるには朝起きたら太陽の光を浴びることが効果的だ。

太陽の光を朝に浴びることでセロトニンの神経が目を覚ます。すると分泌が激しくなり活性化される。

また軽い運動や深く深呼吸をすることでもセロトニン神経は活性化するため日常生活を少し変えるだけで食欲を大幅に抑えることが可能になる。

【PR】休息・ココロサプリ専門店♪セロトニンパワーで心も体もスッキリ♪リラクミンSe

まとめ 食欲は日常生活のツボ(リズム)で抑えられる

ダイエットはバランスのよい食事・運動が重要だ。生活習慣を見直すことで過食・暴飲暴食を防ぐことにつながる。

ダイエットは食欲との闘いだ。食の欲求を可能な限り抑えることがダイエットの成功に結びつく。

【関連】「胃が小さくなる」は嘘!

スポンサード リンク

-痩せる食べ物

© 2020 メモルームダイエット