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黒豆ダイエットの痩せる効果的なやり方と作り方レシピ

2019年2月11日

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黒豆ダイエットの痩せる効果的なやり方と作り方レシピ

2019年2月11日

豆の種類は豊富だ。大豆・小豆・えんどう豆…、そして黒豆である。黒豆を普段から摂取しているだろうか?食べ方としては甘く煮こんで食べるのが一般的だ。

そもそも黒豆とはどのような豆になるのだろうか?

黒豆は大豆の品種になる。たしかに黒色をしていなければ大豆に似ている。親戚のようなものだ。時期としては、一般的に7月初旬に種を植え付ける。そして8月頃、品種により異なる薄桃色・薄紫色・白色の花を咲かせながら9月~10月頃、莢に実をつける。

黒豆の元になる実が姿を見せた。

実がだんだんと黒く色づいてくる。いよいよ収穫だ。10月上旬~11月上旬、晩生種では11月中旬~12月上旬に取ることになる。

種を植えてから収穫までおよそ半年の時間がかかるのだ。手間がかかるぶん、大切に食べなければいけない。そんな衝動にかられるはずだ。

この黒豆が実はダイエットにも効果があると言われている。黒豆に含まれるダイエット成分とはどのようなものがあるのだろうか?

黒豆ダイエット方法の痩せる効果・効能とは

大量の黒豆をパッと見ると暗黒の世界に飛び込みそうになるほど黒々している。この豆の中に飛び込むとブラックホールのごとくどこかの異次元に飛ばされてしまいそうだ。

しかしよく見てみると1つ1つの大きさも違う。そして微妙に形も違う。個性を持ってる黒豆である。そう思えてくるとなんだか可愛らしくも見えてくるのだ。だんだんと「黒い宝石」のように見えてきた人もいるかもしれない。

本当に見えてしまったら「病気」だ。気をしっかりもってほしい。

そんな黒豆なのだが、甘みを感じられることから挫折しやすいダイエットでも続けることができると人気を集めている食材になる。黒豆に含まれる痩せるための成分を見ていこう。

食物繊維の栄養素で腸内をスッキリ

黒豆は大豆の親戚だ。大豆には食物繊維が豊富に含まれてるのだが、黒豆にも食物繊維が豊富に含まれている。

食物繊維はダイエットに欠かせない成分だ。食べ物を食べると食べカスが腸内にこびりついてしまい宿便として溜まりやすい。身体の循環も悪くなってしまうため太りやすい体質になる。

そこで食物繊維である。食物繊維が腸内に入ると食べカスなどを絡め取りながら腸内を進むことができる。これは同時に腸内を刺激しながら進むことを意味する。

蠕動運動だ。

腸は蠕動運動をすることで便を押し出すことができるのだが、食物繊維がその手助けをしてくれる。便秘改善・解消につなげることができる、実に頼もしい存在だ。

それだけではない。腹持ちがよいため過食・暴食を減らす効果にも期待ができるのだ。

【関連】「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」食品の違い

大豆イソフラボンで女性らしく痩せる

大豆と聞いてなにを思い出すだろうか?

「やっぱ、豆まきでしょ!」

鬼を外に追い出し福を内に入れる大切な行事だ。そこで活躍をするのが大豆である。しかし豆まきの話ではない。大豆の成分の話だ。

ダイエットに興味のある場合には、大豆と聞いたら「大豆イソフラボン」と連想してみよう。人生のレベルが「0.5」はあがるはずだ。

大豆で有名な成分「大豆イソフラボン」が黒豆にも含まれている。イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをする女性にとっては救世主にもなる成分。女性ホルモンは年齢を重ねるごとに減る。

辛い…。

女性ホルモンが減るとどうなるのだろうか?口にヒゲが生えてくる人もいる。おじさんみたいな体臭が出る人もいる。辛い…。しかし女性ホルモンが減ることは仕方がないこと。それが生き物なのだ。

ただし、単に指を加えて見ているわけにはいかない。減ってしまった女性ホルモンを少しでも取り戻すために別の成分で補うとよい。それが大豆イソフラボンにはできる。女性らしい身体を作りたいときには大豆イソフラボンを摂取するとよい。

大豆イソフラボンは女性ホルモン以外にダイエット効果がある。脂肪の燃焼を促す効果や食欲抑制ホルモン「レプチン」の分泌を促す効果をもっている

腸の働きを活発化させることで老廃物を排出。その結果、むくみ・便秘を改善・解消する効果に期待ができる。また、抗酸化作用も強いため「シミ・シワ」を改善する美肌効果にもつなげることが可能だ。

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脂肪の吸収を抑えるサポニン

黒豆に含まれている「サポニン」と呼ばれる成分がある。名前は可愛らしいのだが痩せる効果をもつ。

脂肪吸収を抑制する作用があるのだ。脂肪の吸収が効率よければ太りやすくなってしまう。黒豆に含まれるサポニンの作用により身体に脂肪がつくのを抑えてくれる。身体が吸収したブドウ糖が中性脂肪に変性するのを抑える効果がある。

アントシアニンで糖をエネルギーへ

黒豆は大豆の品種だ。しかし「アントシアニン」と呼ばれる成分が皮に含まれている。いわゆる天然色素成分である。この点が他の大豆とは大きく異なる成分になる。

黒豆は黒い。

アントシアニンは「シアニジン-3-グルコシド」と呼ばれるアントシアニンの成分が90%以上を占めている。「シアニジン-3-グルコシド」には血液中の糖を細胞に届ける働きを高める作用がある。

糖は脂肪になりやすい。しかし効率的に細胞へ運ぶことで糖をエネルギーとしてスムーズに使用することができる。ようするにエネルギーの供給が最適化される。体脂肪の蓄積を防ぐことが可能だ。

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黒豆のアントシアニンを摂取して痩せる!食べ方「やり方」

単に黒豆を煮て食べる方法もダイエットの効果がある。

しかしアントシアニンや大豆イソフラボンは水に溶ける性質を持っている。これは非常にマズイ。厄介である。煮てしまうと煮汁にダイエット成分が溶け出してしまうのだ。

その汁をすべて飲み干しとよいのだが、豆しか食べない人がほとんどではないだろうか?なんとか水に溶け出さずにダイエット成分を摂取する方法はないのだろうか?

よい方法がある。それは「蒸す」こと。

実は黒豆を蒸すことで高い成分を維持したまま体内に摂り入れることができる。黒豆は蒸すことを覚えておこう。

蒸し黒豆の作り方レシピ

  1. 黒豆を軽く洗う
  2. 黒豆の10倍程度の水に15時間以上浸す
  3. 十分に水気を切る
  4. 黒豆を耐熱容器に入れて蓋をする
  5. 強火で45分ほど蒸す
  6. 常温で冷やして出来上がり

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まとめ 黒豆は蒸すことで痩せる成分を摂れる

蒸した黒豆はアントシアニンの含有量が煮た黒豆の2倍になる。嬉しい作用だ。それだけではない。黒豆を蒸したことで大豆イソフラボンも約1.5倍残るとされている。女性らしい体型になりながら痩せることができる嬉しい成分が黒豆には豊富に含まれているのだ。

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