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青バナナ粉を食べると痩せる!栄養がダイエットに効果的!

2019年7月1日

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青バナナ粉を食べると痩せる!栄養がダイエットに効果的!

2019年7月1日

バナナは豊富なエネルギーが含まれている。一口バナナを食べると、元気100倍アンパンマンよりも強くなれる。そんなバナナなのだが、普段食べているバナナの色を思い出してほしい。

黄色?

青?

黒?

例えばフィリピンからバナナを輸入したとする。このときにバナナの色は何色なのかと言えば「緑」だ。フィリピンから日本へ輸入するときには緑の状態で出荷をする。

そして、スーパーに並ぶ頃になると、緑から黄色に変化をする。ほとんどが黄色くなるため、日本でバナナの色は何色かと聞くと「黄色」のイメージが強い。

それをさらに放置していると黒色(茶)になる。黒色のバナナはなぜだろう?食欲がわかない。栄養価の高いバナナだと、頭の中ではわかっているのに手がバナナのほうへ伸びにくい。

黒くなっているバナナをむくと、きっとブヨブヨに腐れているに違いない。

そう思ってしまうためなかなか手が進まないのだ。しかしそのまま腐らせるともったいない。食べることができる部分が残っているはずだ。せめてそこだけを食べてあげるとバナナも喜ぶはずだ。

恐る恐るバナナの皮をむく。

ふ~…。

どうやら腐れてはいなかったようだ。バナナの皮が黒くなり、外見では腐ったように見えるのだが、皮をむいてみると傷んでいなかったということはよくある。

仮にブヨブヨしていたとしても大丈夫だ。捨てるのはもったいない。カブトムシを飼って、餌にしてあげるとよい。バナナも本望である。人間に食べられると思っていたバナナが、まさかカブトムシに食べられたことで「そんなバナナ~!」と言っているかもしれないのだが、バナナは食べられて本望なのだ。

そんなものである。

ちなみに、バナナの色が変わるのは空気に触れている時間が関係をしている。バナナの房をラップなどで包み、空気に触れさせないようにすると色が黒くなる時間を延ばすことが可能だ。ようするにバナナの保存期間を延ばすことができる。

日本では黄色のバナナが一般的なのだが、東南アジアでは青い緑のバナナが一般的だ。緑のバナナは未完熟になるのだが、料理などで使用されている。青いバナナは黄色のバナナに比べて甘みもなければ食感も固い。

しかし、青バナナを使うことで痩せることができるというのだ。その名も「青バナナ粉ダイエット方法」である。

青バナナ粉ダイエット方法とは

黄色のバナナの前段階にある青バナナ。

黄色のバナナで使った「朝バナナダイエット方法」は存在するのだが、完熟した黄色いバナナには「ビタミン・ミネラル」などが豊富に含まれている。さらに、ブドウ糖も含まれることから、身体に吸収されるとすぐにエネルギーに変換されるため運動前後に摂取するスポーツ選手も多い。

【関連】朝バナナダイエット方法のやり方【メリット・デメリット】

では、青バナナを使用したダイエット方法とはどのようなものなのだろうか?

使用するのはそのままの状態である青バナナではない。「青バナナ粉」である。青バナナを粉末状にした食品だ。どこに注目をされているのかというと、「グルテンフリー」に注目が集まっている

グルテンは穀物の胚芽から生成されるたんぱく質の一種だ。ダイエットに興味がある人は、一度は耳にしたことがある単語ではないだろうか?

グルテンは小麦粉などに含まれているのだが、ダイエッターにとっては非常にマズイ存在だ。その理由は「食欲を増進させる働きがある」から。ダイエットは基本的に摂取量よりも消費量を増やさなければいけない。摂取量を増やしたことでその倍の消費を増やすのは大変だ。そのため、摂取である食欲を極力抑えたいと思うもの。

グルテンは食欲を増やしてしまう。

そこで注目をされているのが「グルテンフリー」の食品。最近ではパンにもグルテンフリーを使用したものが多く並ぶ。グルテンが含まれているとダイエット中の人たちからは避けられる傾向にあるため、パン屋も試行錯誤を繰り返して考え出したのだろう。

パン屋
「今日も美味しいパンが焼けたでー!」


「う~ん…」

パン屋
「どないしたん?便秘か?」


「パンの前でそういうこと言うのやめーや。ほんまデリカシーのかけらもないで」

パン屋
「すんまへーん、悩み事かいな?」


「わたし、ダイエットしてんねん。太りそうなパンばっかやん。今日はやめとくわー」

パン屋
「…、あっかーん!大事なお客が1人いなくなってもーた。こりゃあかんで…」

パン屋は考えた。そしてグルテンフリーのダイエットパンを作り出した。ダイエッターには嬉しい食品だ。このグルテンフリーは青バナナ粉も同じだ。

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青バナナ粉の痩せる効果

つまり、小麦粉のかわりに青バナナ粉へ変える。

青バナナ粉には糖分が少ない。甘みがないため小麦粉の代わりに使えるのが特徴だ。余計な味がついていたら、作りたかったそのものの味に影響を与えてしまう。隠し味としてよい方向にいけば問題はないのだが、味が悪くなっては使えなくなる。糖分が少ないため、本来の味を邪魔しないメリットがある。

青バナナ粉はダイエット料理に代用しやすい。

そして、青バナナには「レジスタントスターチ」と呼ばれる食物繊維に似た成分が豊富に含まれているのだが、この成分により高い整腸作用に期待ができる。

太りやすいのは身体の代謝が悪いことが考えられる。宿便が一向に身体から出ていかない場合には身体の循環が悪くなってるため脂肪も効率よく燃焼できずに太りやすい。腸内の環境を改善することで便秘が解消され、代謝が上がる。その結果、痩せる体質に変えることができる。

それだけではない。

レジスタントスターチには血糖値の上昇を抑える効果があるのだ。食べ物を口に入れると血糖値が上昇をする。糖質などの成分では血糖値が急激に上昇しやすい。その急激に上昇した血糖値を下げるためにインスリンが大量に分泌される。その結果、余ったものが脂肪に変換されるため太る原因につながる。

レジスタントスターチには、それを回避するチカラがあるのだ。

また、小麦アレルギーの人は少なくない。大好きなパンを食べたいのに食べることができない。しかし、小麦を使用せずに料理を作ることができるため安心だ。

まとめ 青バナナ粉で小麦のかわりに痩せる

青バナナ粉を使用することで腹持ちもよくなる。小麦を使用した料理のかわりに、ダイエットに適した青バナナ粉を使用してみるとよい。

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