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ブッダボウルでヘルシーに痩せる作り方

2019年3月18日

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ブッダボウルでヘルシーに痩せる作り方

2019年3月18日

世界にはその地方に特化した食材がある。そしてその食材を使いオリジナルの食文化を作り上げていく。

そんな中、アメリカの西海岸・セレブの間で「buddha bowl(ブッダボウル)」が話題を集めている。それは「ブッダボウル」と呼ばれるものである。「ブッダ」という言葉を聞いたことがあるのだろうか?

ブヒブヒ~♪

豚のことではない。ブタのことを可愛くブッダと呼ぶことではない。 「ブッダ」とは、仏のさとりを開かれた人のことを指す。つまりお釈迦様のことだ。約2600年前のことである。ブッダは神ではない。父・母のいる歴史上の人物だ。

「ブッダ」がダイエットに効果があるというのだ。ブッダボウルと呼ばれる「丼」である。日本語に直訳すると「仏陀丼」。現在、Instagramでも話題を集めている料理になる。

ブッダボウルとは

ブッダボウルが話題なのだが、どのような料理になるのだろうか?ダイエットに効果があるという話なのだが、仮に昆虫が入っている料理では食べることに抵抗を持つ人も少なくない。

昆虫は高タンパク質である。非常食には大切な食料になることは知っている。食糧危機が囁かれている中で昆虫が人類の救世主になる可能性も知っている。

しかし見た目が問題だ。グロテスクなものが多い。なぜ昆虫達はエイリアンみたいな顔をしてるのだろうか?普通に考えると怖い顔をしているのは敵を遠ざける効果がある。

ところが怖い顔をしている昆虫を捕食する昆虫も怖い顔をしている。これでは威嚇にならず意味がない。敵が鳥の場合はどうだろう?

昆虫
「やばい鳥だ!でも怖い顔を見せたら逃げていくに違いない!」


「…? パクッ」

普通に食べられる昆虫である。ドヤ顔で鳥が逃げるのを待っていた昆虫は、一瞬で鳥の中である。彼らはなぜエイリアンみたいな顔をしているのだろうか?おそらく彼ら昆虫も人間に対して思っているに違いない。

昆虫
「人間って変な顔」

ブッダボウルという料理は野菜を中心にした料理だ。欧州のセレブの間で好評されているヘルシーな食べ物になる。虫は入っていない。安心してほしい。


(出典:buddha-bowl)

ヘルシーな材料を組み合わせている。本場の仏教信者はこのような料理を食べて過ごしているのだろうか?

実はブッダボウルを「仏陀丼」と直訳するのだが仏教はまったく関係がないのだ。ブッタボウルと仏教は比例しない。

では、なぜこの料理が「ブッタボウル」という紛らわしい名前になったのだろうか?その理由は実に簡単である。

ボウルに盛られた具材が仏陀のふっくらとしたお腹のように見えるから。

ブッダボウルは丼ぶり状の食器やサラダボウルなどの中に、ヘルシーな穀物・野菜・ナッツなどを中心にたっぷりと盛りながら食べる料理になる。

ようするにヘルシーを極めたサラダである。その盛り方もオシャレだとしてセレブの間では競うようにインスタグラムにアップする人が後を絶たない。

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ブッダボウルはダイエット向き料理!

ヘルシーなブッタボウルなのだがダイエットに向いている。作り方も至ってシンプル。「穀物・野菜・タンパク質・ナッツ・ドレッシング」の順にボウルに盛っていくだけ。

手間いらず・時間かからずの最高料理になる。最後にドレッシングや塩コショウでシンプルに味付けすれば完成。

簡単に作ることができるブッダボウルなのだがルールが存在する。そのルールを守ることで痩せることができるのだ。

ベースになるのは穀物。

食物繊維が多く味の面で他の具材との相性がよい玄米・キヌア・麦などを使用すること。量は卵を軽く握ったときの自分のこぶし1つ分が適正量になる。

  • 穀物をベースにする
  • 玄米・キヌア・麦を使う
  • こぶし1つ分を食べる

【関連】キヌアで痩せる効果的な食べ方

ブッダボウルの作り方

ブッタボウルに使用する材料を見ていこう。

穀物

ブッタボウルでは穀物をベースにする。穀物はダイエットに適した食材だ。食物繊維が豊富に含まれている。食物繊維は腸内に残る老廃物・食べカスなどを絡めとりながら体外へ排出させる力がある。

玄米・キヌア・麦などを使おう。

穀物の量は卵を軽く握ったときの自分のこぶし1つ分が目安になる。食べ過ぎると意味がない。意味がないどころかマイナスに働く可能性もある。注意が必要だ。

【関連】押し麦ダイエット方法の効果的に食べる量とは

野菜

ブッタボウルダイエットに重要な野菜だ。

野菜は生で使用しても加熱したものを使用しても構わない。食べやすい大きさにカットし、野菜の種類も複数種類を組み合わせること。栄養バランスが重要だ。

野菜の色は緑だけではない。トマトは赤色をしている。パプリカは黄色のものもある。インスタ映えをするオシャレなブッタボウルを作るには野菜の色が重要だ。

野菜を複数種類、組み合わせることで彩りが美しくなる。食べる楽しみだけではなく見た目の楽しみも増える。

尚、きのこ類・海藻を使うとダイエット効果を高めることができるためお勧めだ。生野菜なら両手を合わせた1杯に乗る量。加熱した野菜は片手1杯分が1食の目安量になる。加熱をすることで野菜の密度が小さくなるためだ。

タンパク質

ダイエットにはタンパク質も重要な栄養素になる。

魚の切り身・鶏胸肉を焼いたり茹でて使用する。他にもタコ・エビ・水切りした豆腐・茹で卵・豆などを使うとタンパク質をしっかりと摂取することができる。

ただし、タンパク質ならどれを摂取してもよいというわけではない。肉には脂肪分が多いものがある。脂身の多い肉を使用することはできない。注意しよう。

良質なタンパク質の量は指を除く手の平1枚分になる。

ナッツ類

ナッツはダイエットに効果があるのだが美容面や健康面にもよい効果を与えてくれる嬉しい食材だ。

アーモンド・くるみなどを砕いてブッタボウルにトッピングしよう。

ナッツの噛み応えが満腹感を刺激する。良質な脂肪・抗酸化作用のあるビタミンE、腸内環境を整える食物繊維、ミネラルが豊富に含まれているナッツ。ブッダボウルのダイエット効果を高める重要な食べ物だ。

【関連】ナッツダイエット方法の効果と太らない食べ方

ドレッシング

盛り付けが終わるとドレッシングをかけるのだが、オリーブオイルや塩こしょうなどの身体によいドレッシングを使用する。

ドレッシングの中にはカロリーが高いものがあるため注意が必要だ。そして、ドレッシングは味を大きく左右する。カロリーの低い自分好みの味を見つけることが大切になる。痩せるドレッシングをオリジナルで自己流に開発してみるのもよい。

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まとめ ヘルシーに痩せるブッタボウル

ブッダボウルの魅力はお腹いっぱい食べてもヘルシーなため太りにくいところだ。トッピングのほとんどを野菜が占める。

白米は糖質の関係から早食いをすると血糖値が急激に上昇しやすい。それに比べて、玄米・キヌアなどの食材は血糖値を緩やかに上げる低GI値の食材だ。

太りにくい食材を集めたオシャレでヘルシーな食べ物、それが「ブッタボウル」である。

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