有酸素運動「運動」

ブルドッグフェイスを改善するキスミー体操のやり方

2019年2月25日

顔がつぶれている犬でお馴染みのブルドック。愛好家もいるほど特徴的でかわいらしい顔をしている。一部ではブサイクだと言われているのだが、そこがかわいいのだ。

耳がピン!と立っているフレンチブルドッグはとくにかわいい。

ただし「番犬ガオガオ」のブルドックは恐ろしい。知っているだろうか?ブルドッグが寝ているのだが目の前にある「骨」を取っていく。しかしブルドッグの快適な睡眠を邪魔され、しまいには餌までも取られる。

ブルドッグが怒るのも無理はない。

完全に怒ったブルドックは人の手に噛みつこうとする。もはや恐怖でしかない。そういう「おもちゃ」である。番犬ガオガオを起こさないように骨を取らなければいけない。

ほかにも多くの映画やドラマでも登場する愛されキャラのブルドック。

しかしそこは犬界の話である。人間界では「ブルドックフェイス」と呼ばれるものがあるのだが、あまりよい意味で使われることはない。年齢を重ねるごとに誰しも起こりえる悩みの種。難題である。

ブルドッグフェイスになる原因とは

人はいつまでも美しくいたいと思うもの。とくに女性はいつまでもきれいでありたいと願う。流れ星にそのことを伝えるのだが、その想いとは裏腹に事態は進んでいく。

若い頃はピチピチの肌をしていた。ハリも光沢もあった。天使が微笑みかけているようなそんな美しい肌を持っていた。しかし現実とはこうも厳しいものなのか…。

重力である。地球には重力が存在する。ジャンプをしてすぐに地面についてしまうのは重力があるためだ。仮に重力がなければ空まで飛んでいけるだろう。

地球には重力が存在する。

この重力は非常に重要なものではあるのだが厄介なものでもある。歳を重ねるたびに身体が衰えてしまうのだが、顔も例外ではない。顔の皮膚は筋肉により支えられている。この筋肉が重力に負ける。するとどうなるのだろうか?

ダラ~ン。

老化により筋肉の力が弱くなることで重力に負けて垂れてしまう。とくに顔の中でも脂肪部分が比較的多い「頬・顎ライン」が垂れやすくなる。これが「ブルドッグフェイス」である。

男性・女性関係なくブルドックフェイスは誰の顔にでもできてしまう現象だ。「顔のどの部分のたるみが気になりますか?」という調査があるのだが1位は「ほうれい線」と答える人が非常に多い。

若い人はほうれい線が目立たない。筋肉が表情筋をしっかりと引っ張っているためだ。一方の中年から高齢者では筋肉を支えきれずに頬っぺたが落ちてしまいほうれい線が強調される。

若い細胞
「重力になんて負けないもん!」

老いた細胞
「わしゃ、もうだめだ・・・支えきれない・・・」

つまり、ほうれい線がくっきりと目立つほど老けて見えてしまう。これは困った。きれいに痩せたいダイエット面で見てもマイナスである。

では、ブルドッグフェイスができる原因はどこにあるのだろうか?もちろん「重力」と「加齢」の原因はある。しかし他にも注意しなければいけない部分があることを知っているだろうか?

それは「縮み首」である。

ブルドッグフェイスにする縮み首とは

ブルドックフェイスの原因になる1つに「縮み首」と呼ばれるものがある。縮み首とは、口元から胸元にかけて広がる「広頚筋が縮む」ことを指している。

広頚筋は、下あごから胸元まで広がる薄い膜のような筋肉。

勘のよい人なら気づいたかもしれない。頬がたるむ理由は広頚筋が口の周りで他の表情筋とつながっているためだ。

つまり広頚筋が縮んでしまうと、つがっている周囲の筋肉もつられて引っ張られてしまう。そこで疑問になるのが「広頚筋はなぜ縮むのか?」ということだ。

そもそも広頚筋が縮まなければブルドックフェイスになるリスクが1つ減る。いったいなぜ広頚筋は縮んでしまうのだろうか?

その理由は、「筋肉は長い間使わないと縮む性質がある」ためである。

下を向いている時間が長くはないだろうか?スマホ・料理・デスクワークなどで長時間下を向いた状態になると広頚筋は弱まってしまうため縮んでいく。

確認する方法がある。自分の首を鏡で見るとよい。横シワがあると広頚筋が縮んでいる可能性がある。

「え~、わたしの首には横シワなんてないし、大丈夫でしょ!」

その油断が将来の自分を苦しめるのである。今はまだブルドッグフェイスではなくても、この先にブルドッグフェイスが待っている可能性があるのだ。

ブルドックフェイスを改善するキスミー体操のやり方「方法」

ブルドックフェイスを引き起こす1つの原因に「広頚筋の弱み」があることがわかった。広頚筋を鍛えるエクササイズ体操がある。「キスミー体操」と呼ばれるものだ。

  1. 背筋を伸ばして首を後ろに倒す
  2. 天井とキスをするように唇を突き出します
  3. 「うー」と声を出し10秒キープ
  4. 元の位置にゆっくり戻す

※広頚筋を伸ばすように意識しながら首を伸ばすこと

※10秒を3セット・1日2回、朝・晩におこなう

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まとめ 広頚筋を鍛えてブルドックフェイスを解消する

年齢が若い顔はほうれい線が目立たない。しかし年齢があがるとほうれい線が目立ち始める。ほうれい線の出現は加齢をイメージさせてしまう。

ブルドックフェイスの改善は口元の筋肉を意識することが重要である。広頚筋を刺激することが大切だ。

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