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キャベツダイエット方法の効果は?食べ方と作り方レシピ

2019年5月17日

ロールキャベツはびっくりするほど美味しい。焼肉のときにキャベツは脇役なのだが必ずないと、お肉の味も落ちてしまうほど必要な存在だ。

サラダ・焼き肉などキャベツは数多くの料理に使用されているのだが、ビタミンC・食物繊維が豊富に含まれているのだ。また、カロリーもそこまで高くないため大量に摂取しても太りにくい食材になる。

キャベツダイエット方法とは

生のキャベツは「シャキシャキ」とする噛みごたえになるのだが心地が良いと感じる人もいるはずだ。

シャキシャキ♪

実によい響きである。想像して欲しい。口の中に入れたそのキャベツ。上の歯と下の歯が「こんにちわ」をするたびに口の中全体で「こだま」するシャキシャキ音のハーモニー。

キャベツダイエットは、栄養がありながらカロリーが低い。そして歯ごたえに着目して脳の満腹中枢を刺激する方法になる。噛む回数が増えることで空腹感を回避することができる。その結果、暴食・過食を防ぐことにつながり痩せることが可能になる。

シャキシャキ♪

キャベツの熱に投入するとシャキシャキ感は失われてしまう。そこら辺に生えている葉っぱレベルだ。これではダイエットの効果も半減する。キャベツダイエットでは生のキャベツを食べてフルにダイエットに活かすことが大切だ。

ダイエットに効果的なキャベツの食べ方「作り方レシピ」

キャベツダイエットのやり方は簡単だ。1日3回、食前に5〜10分かけて生のキャベツをゆっくりよく噛んで食べるようにする

  • 1日3回
  • 食前に5~10分
  • 生のキャベツを食べる
  • ゆっくりとよく噛むこと

では、なぜ食前に食べるとよいのだろうか?

その理由は、食べ物を食べると最初に食べた物ほど吸収されやすい特性があるからだ。例えば、「キャベツ → ご飯」の順番で食べると、キャベツの栄養はよく吸収されるのだが、ご飯の栄養は吸収されにくいまま通過する。

逆に「ご飯 → キャベツ」だとご飯の吸収率が高くなる。すると炭水化物の摂取により血糖値が急上昇するのだ。その結果、脂肪がつきやすくなってしまう。

食物繊維が豊富なキャベツを先に食べることで血糖値の急上昇を抑えることができる。太りやすい栄養成分を後回しにすることで脂肪がつきにくくすることが可能になる。

また、血糖値を急上昇させないためには食前に100gの食物繊維が必要だと言われている。

  • 千切り以外の生キャベツ、6分の1個を食べる
  • 10分間かけてよく噛む
  • タンパク質は1日70g以上摂取する

満腹中枢が刺激されるまでに食事を開始してから20分程度はかかる。先にキャベツを10分間ゆっくりとよく噛んで食べることで本食に入る前に満腹中枢が刺激をされるため、暴食・過食を防ぐことが可能になる。

尚、ダイエットの効果以外にもキャベツはビタミンなどの栄養も豊富だ。次にあげられる効果も得ることができる。

キャベツダイエット方法の効果・効能

  • 糖尿病の改善
  • 便秘改善
  • 美肌効果
  • 血液サラサラ

【関連】スローイートダイエット方法のやり方とポイント!

キャベツダイエット方法の注意点

キャベツダイエットは良いところが多いのだが、注意をする部分もある。

キャベツにはたんぱく質がほとんど含まれない。そのため別に摂取をする必要がある。たんぱく質は非常に重要だ。たんぱく質を取らないダイエット方法では筋肉が落ちてしまい基礎代謝量が低下。さらにガリガリとした痩せ方をしてしまう。

結果的にきれいに痩せにくい体質になるため栄養をバランスよく摂取することが大切なのだ。

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まとめ 時間をかけてキャベツをゆっくりと食べる

キャベツダイエット方法を試した芸能人がいる。ニッチェの近藤さんだ。彼女はキャベツダイエットに挑戦して70Kgあった体重を67.1kgの-2.9Kg減量に成功した。

素晴らしい。

キャベツダイエット方法は、バランスのよい食事が前提になるダイエット方法だ。食事の前にキャベツを食べて過剰な摂取を防ぐことがこのダイエットでは成功の鍵を握る。

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