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チアシードの食べ方は?ダイエットに効果的な摂取量のレシピ

2019年1月22日

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チアシードの食べ方は?ダイエットに効果的な摂取量のレシピ

2019年1月22日

チアシードと呼ばれる食べ物が話題を集めている。痩せる効果があるというのだ。「痩せる」という言葉はダイエット中の人にとって心を揺さぶられるフレーズになる。

チアシードとはいったいどのような食べ物なのだろうか?そしてどのような痩せる効果があるのだろうか?

痩せると話題のチアシードダイエットとは

最近よく耳にするチアシードの名前。チアシードには細胞が活発に機能するために必要な栄養素「オメガ3・食物繊維・カルシウム・鉄・マグネシウム」などが含まれている。そしてヨーグルト・スムージーに加えるのが一般的だという。

そもそもチアシードの正体は何なのだろうか?

チアシードは「チア」というシソ科ミント系サルビアの植物の種を指している。原産地はメキシコ中部になり見た目はゴマのような種だ。実はチアシードは古代マヤ・アステカ時代で主要農産物としてよく食べられていた食物なのだ。

なるほど。たしかにゴマのような種だ。日本人はふりかけなどにゴマが入っているため見た目的にも受け入れやすい。

チアシードの栄養

  • プロティン …20%
  • 太りにくい良質の油(αレノレン酸) …34%
  • 食物繊維 …25%(4.1g)

チアシードには食物繊維が4.1g含まれている。大豆は2.2g・玄米は0.5gのことを考えるとその量は非常に多いといえる。

身体の中には老廃物がたまっていることがある。食べカスなども腸内にとどまっていることがあるのだ。これが便秘の原因になってしまう。しかし食物繊維が体内に入ることでそれらを絡め取りながら腸を押し進んでいくことができる。

結果的に便秘改善・解消につなげることが可能だ。

便秘が改善されることで血流がよくなる。内臓機能も活発に働くため代謝がアップ。脂肪を効率的に燃焼させることが可能だ。そして身体のサイクルがよくなることで肌ツヤも改善する。

「あらやだ!奥さん、最近肌がきれいじゃない。何かしてるの~?」

ウフフ、の状況になる日も近い。チアシードは豊富な栄養で痩せやすく美肌にすることができる。

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チアシードの満腹作用「戻し方」

チアシードには痩せるための食物繊維などが豊富に含まれていることがわかった。

しかしチアシードが注目をされるダイエット効果はそこではない。栄養の高いチアシードなのだが、ダイエットに効果的だといわれているのは「水分の吸収率」にあるのだ。

思い出してほしい。チアシードはどのような形だっただろうか?粒々のゴマだ。このゴマに似た種が水を含むのである。たしかに種は水が好きだ。通常の種は光と水があればスイッチが入り芽が出てくる。チアシードの水分吸収率が高いと、どのような痩せる効果につながるのだろうか?

チアシードは大量の水分を吸収すると種の周りにゼラチン状の物質ができる。文字ではいまいちよくわからない。ここは画像のほうがわかりやすいだろう。

ゼラチン状に包まれているチアシードである。このようになる前はかわいかった。見た目はゴマのようだったのだ。しかし今はどうだろう?チアシードが水に触れたことでグレムリンのごとく姿を変えてしまった。

この姿、どこかで見覚えがないだろうか?田んぼ・沼・川岸を歩くと聞こえてくるあの生き物に関係をしたものだ。

カエル。

ゲコゲコゲコゲコグァグァグァ♪のカエルである。そのカエルの卵に見えないだろうか?そもそもカエルの卵を見たことがある人はそう多くはない。カエルの卵の画像はこれだ。

っと言いたいところなのがチアシードダイエット方法のやる気が完全になくなってしまっては意味がない。どうしても気になる場合には調べてみよう。上記画像とさほど変わらない。

チアシードに水分を含ませるとゼリー状になる。

その見た目はカエルの卵だ。つまりチアシードダイエット方法はそれを想像しながら食欲を減退させる効果を狙う?目の前に本物のカエルの卵を置くわけにはいかない。そこでチアシードを置くことで食欲をなくさせるのが目的なのだろうか?

いや、そんなわけがない。

チアシードダイエット方法の狙いはゼリー状に膨らむことに意味がある。胃の中に入ることでゴマのようなチアシードは膨らむ。すると満足感を感じやすくなるのだ。その結果、暴食・過食を抑えることが可能になる。

チアシードは水分を吸収することで約10倍に膨らむ。高い膨張性からダイエット食品として注目されているのだ。

チアシードの摂取量レシピ「食べ方」

  • 1日の摂取量は10g(スプーン大さじ1杯)
  • しっかりと水で戻す(チアシード10gに対して水150cc)
  • 水で戻す時間は10時間以上

水につける時間は10分程度でも問題はないのだが、チアシードの効果・栄養面を考えると10時間以上かけることが効果的だ。

またチアシードには黒と白の粒の物がある。ダイエット効果を高めたい場合には白い粒の「ホワイトチアシード」がおすすめだ。黒よりも栄養価や水で膨らむ膨張率がホワイトチアシードの方が高いためだ。

しかし見た目はカエルの卵である。

芸人のイモトさんなら食べるのも容易いことだろうが、その見た目からチアシードを食べることができない人もいるかもしれない。そういうときにはチアシードの味がないメリットを活かせばよい。

ヨーグルト・ゼリー・ドレッシングに組み合わせることで目立たななくすることができる。

ただしヨーグルトの汁・野菜の水分によりチアシードがそれを吸うとゼリー状になってしまう。そうなるとカエルの卵が「こんにちわ」だ。見た目に強い抵抗を感じる人はヨーグルトもサラダも食べられなくなってしまう。しかしそのまま捨てるのはありえない。

よい方法がある。

YOUTUBEなどで森林BGMの音楽を流す。そしてアイマスクをつけるのだ。どうだろう?気分は森の中である。心地よい居場所を見つけたはずだ。マイナスイオンが身体を包む。

その最高の状態でチアシード入りのヨーグルト・サラダを食べよう。アイマスクをしているため現実に戻されることはない。

これはカエルの卵ではない。チアシードである。種なのだ。目で見なければ大丈夫だ。問題ない。

満腹感・オメガ3脂肪酸の痩せる

食物繊維などの栄養素・体内で膨らむチアシードの力はわかった。痩せる栄養素をもう少し見ていこう。

体内では作れず食品から摂取しなければならないのが「必須脂肪酸」だ。身体の健康には大切だと言われている栄養素「オメガ3脂肪酸」がチアシードには2.15gと豊富に含まれている。

オメガ3脂肪酸はαリノレン酸で占められているのだが、「DHA」・「EPA」の原料になる。オメガ3脂肪酸と聞くとある魚を思い浮かべないだろうか?

サバだ。

サバに含まれるオメガ3脂肪酸は0.5gほど。覚えているだろうか?チアシードのオメガ3脂肪酸は「2.15g」である。その差は非常に大きい。チアシードを摂取することで効率よく必須脂肪酸を摂り入れることが可能だ。

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まとめ スーパーフード「チアシード」の痩せる効果が凄い!

食物繊維が豊富に含まれていることから便秘解消にも期待されているのだが、その他にも「カルシウム・鉄分・亜鉛・マグネシウム」など高い栄養を含んでいる。

チアシードには痩せる作用がたくさんある。しかし食べ過ぎては意味がない。食べ過ぎは太る元だ。バランスが大切である。気を付けよう。

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