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冷やご飯ダイエットで効果的に痩せる5つのやり方

2019年1月27日

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冷やご飯ダイエットで効果的に痩せる5つのやり方

2019年1月27日

白米は日本人の主食だ。朝起きて白米、昼にも白米、そして夜食にも白米を食べる人が多い。しかし白米は炭水化物になるため食べ過ぎると身体に脂肪がついてしまう。

炊き立てのご飯はおいしいのだが太るリスクが付きまとう。ダイエットをしている間はなにかと気になる存在だ。なにかよい方法はないだろうか?

そんなときには「冷やご飯」にしてみたらどうだろうか?

実は温めたご飯は太りやすいのだが、冷ましたご飯には痩せる効果があるのだ。同じごはんなのになぜこのような違いがうまれるのだろうか?

冷ご飯ダイエット方法とは

ホクホクしているご飯を食べるのが一般的だ。その反面、冷やご飯を食べる人もいる。冷やご飯を食べる場面といえば、保温を忘れた炊飯器に入っている白米をチンせずに食べる場合、自宅でラーメンを食べる場合があげられる。

温かいご飯も美味しいのだが、冷えたご飯もそれはそれで美味しい。このご飯を冷やすことでダイエットの効果につなげることができる。

その秘密は「レジスタントスターチ」と呼ばれる成分にある。温かいご飯が冷めたときに消化・吸収されにくいデンプンが分泌されるのだ。

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痩せるレジスタントスターチの特徴

温かいご飯が冷めたときに分泌されるのだが、デンプンのカロリー1g・4kcalに対してレジスタントスターチは1g・2kcalに減少する。約半分のカロリー量になる。

それだけではない。

冷たいご飯は吸収されにくい性質を持ってるため、レジスタントスターチの多くは便と共に排出される。吸収されやすい温かいご飯は使われなかったエネルギーを脂肪にかえやすい。ご飯の温度によって身体の中で受ける影響は真逆に作用する。

レジスタントスターチは温かいごはんを冷ますことで現れる成分だ。

大事なことなので合計3度も言ってしまったのだが、冷やご飯は消化されにくい性質から満腹感を長時間維持しやすいのもポイントだ。過食・暴食を抑制することができる。

冷ご飯ダイエット方法の効果的な食べ方

冷やご飯は美味しいのだがあまり口にする人もいないのではないだろうか?大抵の場合は炊飯器で炊かしたご飯をあったかいうちに食べる。

白ご飯は温かいものだというイメージから冷やご飯に抵抗を感じている人もいるかもしれない。幼いころから温かいご飯を食べているのだ。急に冷たいご飯を食べると口にあわない恐れもある。それならばどうしたらよいのだろうか?

慣れるしかない。

人生なんてそんなものだ。日本では震災が頻発している。いつも温かいご飯が食べられるとは限らない。慣れるしかないのだ。そして思い出してほしい。本当に温かいご飯しか食べていないのか?

おにぎりや弁当のほとんどは冷えたまま食べることが多いはずだ。

ただしいきなり3食を冷ご飯にするのではなく、エネルギー消費量が少なくなる「夜」に冷たいご飯を食べると身体の負担やストレスを低減することにつながるためよい。また昼食もおにぎりを握っていけばダイエット向きのおにぎりを食べることができる。

5つのやり方のポイント!「注意点」

温かいご飯では決して得ることができないレジスタントスターチの効果。冷えたご飯でしかダイエット効果は生み出さない。

しかし冷えたご飯でもレジスタントスターチがしっかりと分泌されるには気を付ける点があるのだ。

  • 急速に冷やすとレジスタントスターチはできにくい
  • 冷凍状態はあまり効果が出ない
  • 自然に冷えるまで待つ
  • レンジなどで再加熱すると元の消化吸収されやすいデンプンに戻る
  • 食べ過ぎは禁物

おわかりいただけただろうか?

「温かいご飯を痩せるご飯にしたいから冷蔵庫で冷やす!」

効果がない。自然的にゆっくりとした速度で冷まさないとレジスタントスターチの分泌は満足のいくようにはならない。

「自然に冷ましからレジスタントスターチは出た♪レンジで温めて食べよう♪」

効果がない。再び過熱をしてしまうと脂肪が吸収されやすいデンプンに戻ってしまう。レジスタントスターチはデリケートな一面を持っていためダイエットで痩せる効果を得るには気を付けなければいけないのだ。

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まとめ 自然にご飯が冷えるまで我慢

冷えたご飯にはダイエットの効果がある。しかし温かいご飯を冷蔵庫を使い強制的に冷やしても効果がでない。自然に冷えるまで待つしかない。この待ってる間にレジスタントスターチの痩せる成分が分泌されていく。

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