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ココナッツシュガーの糖質は?痩せる使い方と危険性

2019年2月24日

ココナッツと聞くと常夏をイメージして今すぐにも海に飛び込みたい気持ちになるのだが、ココナッツから採取した天然の甘味成分「ココナッツシュガー」には痩せる効果がある。

しかし「危険」だという話も聞く。

木になっているココナッツを落としたときに頭にあたる「危険」を意味しているのだろうか?それとも身体に何か不都合なことがあるのだろうか?

ココナッツシュガーで痩せる理由「糖質(カロリー)はどのくらい?」

ココナッツといえば硬いヤシの木を思い浮かべるのだが、中にはももいろクローバーZの「ココ☆ナツ」をイメージした人もいるかもしれない。

あの曲は衝撃だ。「ココココーコココココーココココココココココー」歌詞の大部分を「コ」が占めている。もはや常夏でもなければココナッツでもない。

「鶏の歌」である。


「コココココケーココココココココ」

大きな実のイメージが強いココナッツなのだがココナッツの木は黄色い花が咲く。その花のつぼみから取れる蜜を集めて煮詰めることでココナッツシュガーを作っている。

ココナッツシュガーはココナッツから採取される天然の甘味料だ。味や香りは黒糖を柔らかくしたコクのある甘みが特徴になる。

「GI値」と呼ばれる指標を知っているだろうか?

これは血糖値を上昇させるスピードを数値化したものだ。血糖値が急上昇する食べ物はインスリンが分泌される関係から脂肪が溜まりやすい。血糖値の上昇が緩やかになる食べ物のほうが太りにくい特徴がある。

それを示したのがGI値だ。ココナッツシュガーのGI値は低い。口にしたときに血糖値が上がりにくいためダイエットには最適な食べ物になるのだ。

では、具体的にどのくらい低いのだろうか?

白砂糖のGI値が「109」ある。白砂糖はお菓子を作るときに大活躍をしてくれる甘味成分なのだがGI値は高い。

ハチミツはどうだろうか?「88」だ。白砂糖よりは低いことがわかるのだが、ハチミツはダイエットに適しているといわれる由縁でもある。肝心のココナッツシュガーはどのくらいなのだろうか?

気になる数値は「35」。

衝撃だ。100を超える白砂糖に比べてココナッツシュガーは35ほどしかない。ブルゾンちえみがドヤ顔で出てくるのではないだろうか?

「35億」

いや、億ではない「35」である。

ココナッツシュガーのダイエット効果・効能とは

ココナッツシュガーには血糖値が上がりにくい特徴があることがわかった。ダイエット中には甘味成分を制限されることが多い。そのためストレスが溜まりやすい。

そんなときにはココナッツシュガーを利用することで大幅に太りにくいダイエットを継続することができる。またココナッツシュガーには豊富な栄養素が含まれいるのだがこの成分にもダイエット効果につなげることができる。

イヌリン

イヌリンという言葉を聞いたことがあるだろうか?犬のことを可愛く「イヌリン♪」と呼んでいるわけではない。クレヨンしんちゃんに登場する「バカップル」として有名な「ヨシりん」でもない。

イヌリンは水溶性食物繊維のことだ。身体の中にある老廃物などを包み込むように体外へ排出するため、便秘の改善・解消に期待ができる成分だ。

ミネラル

ココナッツには豊富なミネラル類が存在する。「カルシウム・カリウム・鉄・マグネシウム・亜鉛・ホウ酸・硫黄・塩素・ナトリウム・リン・窒素」などの成分により、肝臓に余計な脂肪がたまらないようにコントロールすることができる。

アミノ酸

ココナッツには人間に必要な20種類のアミノ酸のうち16種類が含まれていることを知っているだろうか?

その中で「グルタミン酸」と呼ばれる旨味成分を豊富に含んでいる。グルタミン酸はリラックス成分であるGABA(ギャバ)を生成。

「ストレス抑える効果・脳を活性化する効果・身体の毒素を排出する効果」などに期待ができる。

ビタミンB群

ビタミンB群は脳・神経・皮膚等の健康を保つビタミンになる。甘味成分として有名な白砂糖には含まれていないのだが、ココナッツにはビタミンB群が豊富に含まれている。ココナッツを摂ることで美肌も手に入る。

痩せるダイエットのやり方「使い方」

では、どのようにしてココナッツシュガーをダイエットに取り入れるとよいのだろうか?その方法は簡単だ。

砂糖をココナッツシュガーに置き換えるだけ

コーヒー・紅茶・ヨーグルト・料理・お菓子など世の中には多くの砂糖が使われている。安価で手軽に手に入る砂糖は重宝されている。

しかしダイエット面で見るとそうはいかない。砂糖よりもココナッツシュガーを選ぶことで痩せることが可能になる。

ココナッツシュガーは体内の糖質と脂肪を効率よく燃焼しながら満腹感を感じやすくする特徴があるのだ。

ココナッツシュガーの注意点・危険性

ココナッツシュガーは多くの料理で使用することができるのだが気を付けておきたい注意点も存在する。

ココナッツシュガーが危険だと言われている理由は過剰摂取にある。過剰摂取をすることで血圧が上昇してしまいその結果、悪玉コレステロールがたまる恐れがあるのだ。

ココナッツシュガーはそもそもGI値が低い食品だ。

しかしカロリーは砂糖と変わらない。落とし穴はここにある。血糖値の急上昇は回避できるのだがカロリーの高さによって太りやすい食品でもある。

過剰に摂取して肝臓に負担をかける危険がある。肝臓機能が低下をするとあらゆる病気を引き起こすことが考えられるため注意が必要だ。

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まとめ ココナッツシュガーで血糖値を抑える

ココナッツシュガーは血糖値の急上昇を抑えることができるため脂肪がつきにくい。そして甘味成分によりストレスがたまるのを抑えてくれる効果もある。

しかし過剰摂取をしてしまうと太る原因や病気につながる危険もあるのだ。肝臓の病気は自覚症状が薄く異変に気づくのが遅れる場合が多い。気に留めておく必要がありそうだ。

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