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ヨーグルトを食べると便秘で太る!逆効果になる理由とは

2019年2月6日

便秘はダイエットの天敵だ。別にダイエットをしていない人でも便秘は天敵だ。便秘を舐めてはいけない。「ペロペロ舐めると汚いから」という意味ではない。バカにしてはいけないという意味だ。

便秘は宿便が外に出ていかないことを意味しているのだが溜まり続けるとどうなるだろう?想像してほしい。身体の中に食べ物を詰め込むのはよいのだが出ていかない。風船のようにたまりにたまって…。

バン!

今、ものすごい想像をした人もいるかもしれない。身体がグロテスクな感じになっていないだろうか?実際は想像しているようにはならない。

しかしそれは身体の外の話だ。身体の中にある腸は宿便が溜まりにたまったことで腸閉塞を引き起こす。そして最終的にはお腹の中で激痛を伴いながら腸が破裂する。腸閉塞に陥った人が実際に亡くなったケースがあるのだ。腸閉塞を舐めてはいけない。

便秘はダイエットの天敵になるため改善・解消することは重要だ。そこで効果的に作用するのが「ヨーグルト」だと言われている。しかしヨーグルトを摂取したことで便秘が悪化をする危険も潜んでいるのだ。いったいどういうことなのだろうか?

ヨーグルトが便秘の原因になって太る理由

便秘が改善されると1日がスッキリとした気分で過ごせる。クレヨンしんちゃんのみさえは便秘持ちだ。彼女は宿便に苦しんでいる。

しかし突然その日は訪れたのだ。みさえの中にいた悪魔たちがトイレの中でグルグル回されながら消えていく。トイレから出てくるみさえの周囲にはきれいな花が咲き気分はバラ色である。

では、便秘を改善するためにどのようなことをしたらよいのだろうか?便秘を克服するために水を多く飲む人もいるかもしれない。食物繊維を多く摂る人もいるかもしれない。なんとかバラ色が見たくて改善方法を模索している人も多いのだ。

しかし間違えたやり方をしてしまうと症状は悪化をする恐れがある。

例えばヨーグルトだ。ヨーグルトは便秘改善に効果的だ。乳酸菌が豊富に含まれているため便秘改善につなげることができる。そして健康によいとされている乳製品。

ところが乳製品には罠が潜んでいる。摂り過ぎは便秘を悪化させる可能性があるのだ。その理由は身体を冷やす作用がある陰性食品のため

陰性食品は身体を冷やしてしまう作用がある。身体が冷えると腸の運動機能が低下をする。寒いと身体が震えて縮こまる人も少なくない。寒い冬は布団から出たくない。動きたくないのだ。これは腸も同じである。

身体が冷えていることで腸のやる気もなくなる。蠕動運動が鈍くなるため宿便を下へ下へ押し出す動きが弱くなりその結果、便秘の原因につながる。

さらに身体が冷えることで基礎代謝が低下をする。脂肪の燃焼効率が著しく低下をしてしまうためダイエットにも不利な体質になってしまう。

ビフィズス菌が大切

便秘解消に重要なものは「乳酸菌のビフィズス菌」だ。大腸で働くビフィズス菌が含まれているヨーグルトを摂取しなければ便秘解消・改善には効果がない。

「うわ~ヨーグルトおいしい♪」

感想だけで終わってしまうのだ。一般的な乳酸菌は胃で死滅をする。胃の先にある大腸までしっかりと送ることができるヨーグルト選びが重要だ。パッケージを見ながら選別しよう。またヨーグルト以外にもサプリメントを使用することで確実に大腸へ送ることもできる。

まとめ 腸まで届くヨーグルトが痩せるために重要

ヨーグルトは身体に優しい食べ物だ。そしてその栄養から身体にもよい効果を与えてくれる。しかし摂りすぎると逆効果につながる恐れがある。

ヨーグルトは身体を冷やす作用があるため食べ過ぎないように気をつけながら大腸に到達するビフィズス菌を摂り入れることが大切だ。


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