痩せる知識

肩を鍛えて小顔になる?くびれも作れる効果とは

2019年4月15日

人の目はとても曖昧なものである。人の目から得た情報は脳が判断をしているのだが、脳が鉛筆だと思えば鉛筆。消しゴムだと思えば消しゴムに見える。

目で見たものが消しゴムであっても、脳がそれを鉛筆だと判断したら鉛筆に見えてしまう。身体を支配しているのは「脳」である。

目の前から2人の女性が歩いてきた。背の高さもスタイルも似ている。しかしよく見ると右側にいる人のほうが痩せて見える。一見すると同じような体つきをしているのだが…、どこかが違うのだろう。いったいなぜ、片方は痩せて見えるのだろうか?

例えば片方の女性は体重が45kgだった。もう1人のほうは体重が55kgある。10kg差は大きいのだが、後者のほうが痩せて見えることもあるのだ。実は、これは目の錯覚によるもの。

短い時間で筋トレをする

ダイエットをはじめると真っ先に考えることが「体重を落とす」ということ。これは間違いではない。健康的に痩せることができたのなら、それは万々歳である。

しかし体重をむやみやたらに落とさなくても、ある程度落とすことさえできれば美しく見せることは可能だ。

ダイエットは辛い日々を過ごすことになる。これまでの日常生活にはない身体に負担をかけることをはじめるため逃げ出したくなるのは無理もない。しかしその期間が短ければどうだろうか?

ダイエットの期間が短く、その後は人の目の錯覚を利用して「痩せているように見せる」ことができたのなら?短いダイエットの期間をやり抜くという「やる気」が出てくるのではないだろうか?

ダイエットは食事制限をすることが多い。そこで逆転の発想だ。

「我慢せずによく食べて、よく運動をする」

1時間以上の短期集中型筋トレをおこなうことで身体に強弱がうまれる。その運動時間がくると身体は反応しやすくなる。

身体
「そろそろ時間だ。おまえら準備はできてるか?」

筋肉
「うぉおお!いつでもきなさい!」

心肺機能
「ハッハッ!フッフッ!」

脂肪
「今日も恐怖の時間がやってきた…」

身体は日常生活の中でサイクルを作る。毎日運動の時間を取り入れることで「その時間はエネルギー消費を増やす」と脳が判断する。身体全体の消費量をアップすることができる。

逆に運動をいつおこなうのかわからない場合には、身体はエネルギーをためておく必要があると判断する。

つまり、食べて運動 → 食べて運動を繰り返すことで脳は「飢餓状態ではない」と判断をするため消費量が増えることで痩せやすくなる。

肩を鍛えると、小顔・くびれ効果につながる

短期集中型筋トレと同時進行で意識したいのが美スタイルのポイントである。美スタイルは「お尻・腹筋・くびれ・小顔」があげられる。これらのスタイルを作るには「肩」が重要な鍵を握っているのだ。

想像してほしい。

肩を鍛えることでどのようなイメージがわくだろうか?ゴリマッチョマンなど、ボディービルダーの肩を想像した人も少なくないのではないだろうか?ターミネーターを思い浮かべた人もいるかもしれない。

肩を鍛えることで肩幅が広くなることを恐れてしまいがちだ。あそこまで望んでいない女性は多い。しかし肩を鍛えることにより肩幅がしっかりとする。すると小顔に見せることが可能になる。

もう一度視点を変えて思い出してみよう。

肩幅が広い人は顔が小さくないだろうか?これは肩幅が大きいため顔が小さく見える錯覚によるもの。逆にいうと、肩幅が小さすぎる人は顔が大きく見えてしまう。

これに連動する錯覚がウエストだ。

肩幅がしっかりとすることで、お腹が同じサイズでも対比により細く見せることができる。少しウエストを絞ることができたのなら、見る側からするとそれは実際に痩せた以上に痩せて見えている。

ボディービルダーのように鍛えようとは言わない。少し肩を意識して鍛えるだけでよい。

肩の脂肪はお腹の脂肪に比べて脂肪が落ちやすい部分になる。肩を中心とした筋力トレーニングをおこなうことで顔が小さく見えてくびれも目立つようになる。

鍛える肩のポイント

  • 前から肩へのラインが美しくなる
  • 横筋肉が大きく肩幅をつくりやすい
  • 後ろ、二の腕のラインが美しくなる
  • 前・横・後、バランスよく鍛える

簡単にできる肩のトレーニング方法

気になるのはトレーニング方法である。肩を鍛えるとよいのはわかった。しかしどのようにして鍛えたらよいのだろうか?

買い物から帰ってきたときに簡単にできる肩のトレーニング方法がある。まずは、買い物袋を両手に持とう。買い物袋がなくても「500g~1kg」ほどのダンベルでも問題ない。

むしろダンベルのほうがよいかもしれない。買い物袋は左右で重さが異なるため筋肉の付き具合にアンバランスの差が出てしまう恐れがある。一応、頭に入れておこう。

  1. 足を肩幅くらいに開く
  2. 膝を軽く曲げる
  3. 上半身を少し前かがみにする
  4. 腕を横に広げる(気持ち前の方へ)
  5. 腕を下ろす
  6. 腕を前に上げる

※横と前の動きを1日10回おこなう。

まとめ 肩幅を鍛えると美スタイルになる

女性は男性よりも筋肉がつきにくい。心配がピークに達している人もそこまで気にしなくてよい。どうしても「筋肉がつき過ぎると怖い…」と気になる場合には、全身鏡を見ながら調整していくとよい。

加えて女性の筋肉は男性よりも落ちやすい特徴がある。スーパーサイヤ人のようにたくましかった女性アスリート選手も、引退すると筋肉が見る見るうちに小さくなり通常の乙女な姿に戻る。

美スタイルの身体は自分の体型に合わすことが重要だ。徐々に変わる自分の姿に自信がつき、モチベーションもあがるはずだ。




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