痩せる食べ物

休みの日に痩せる1Dayデトックスのやり方

2019年3月6日

飽きやすい性格の人でもおこなうことができるダイエット方法がある。「1dayデトックスダイエット法」だ。たった1日だけのダイエットで痩せることを目指すのだが、どのような効果があるのだろうか?

通常のダイエットは継続することでその結果の先に痩せることができる。1日限定の都合がよいダイエットのやり方とは?

1dayデトックスダイエット方法とは

1dayデトックスダイエットを行うと、24時間の内に効率よく身体がリセットされるため、代謝が向上しダイエット効果をもたらすと「EATTHIS! WEIGHT LOSS」が発信してる。

ダイエットはつらいことをはじめる。そのため長続きしない人が続出する。嫌なものは嫌なのだ。3日坊主ならぬ3時間坊主…、3分坊主もいるほど辞めやすいのがダイエットである。

ダイエットは過酷だ。身体に負担がかかるのはどうしても避けたくなる。本能的に避けてしまいたくなるからだ。続けるのが難しい。

しかしどうだろう?

その壁を乗り越えることができると何かに打ち勝った気持ちになり、1つ成長した気にならないだろうか?ダイエットをやり遂げたという実績と自信が、「実生活の自信」に代わりプラスに働きやすい。

ダイエットが続きにくい人は、ひとまず1日だけで終わる超簡単なダイエットをして、達成する喜びを感じてみるとよい。その感情が次のダイエットにつながる可能性が大いにある。

休みの日におこなう1dayデトックスメニューのやり方

  • 7:30AM
    ⇒ 食事なし
  • 8:00AM
    ⇒ 朝のウォーキング
  • 9:00AM
    ⇒ 水にレモンやオレンジなどの柑橘類を入れたものを飲む
  • 10:00AM
    ⇒ バナナと植物性ミルク(ライスミルクやアーモンドミルク)+プロテインパウダーをブレンドしたものを食べる
  • 11:00AM
    ⇒ 少量のクッキーを食べる
  • 12:00PM
    ⇒ ペパーミントキャンドルを炊く
  • 13:00PM
    ⇒ 茹でアスパラガスを食べる
  • 14:00PM
    ⇒ 高麗人参茶を飲む
  • 15:00PM
    ⇒ 近所を散歩する
  • 16:00PM
    ⇒ ブルーベリーを食べる
  • 17:00PM
    ⇒ ヨガをする
  • 18:00PM
    ⇒ リラックスしながら徐々に睡眠へ入る

(EATTHIS! WEIGHT LOSS式)

細か!売れっ子芸能人のスケジュールか!

1時間単位でやることがある。そのため時間に気を付ける必要はあるのだが、1日の内にデトックス効果を狙うため朝食は抜いて運動から始めるのだ。前日の夕食から少なくとも12時間は何も食べずに胃をリセットするためにおこなう。

食べ物はヘルシーなものが多く食物繊維により便秘改善の効果も促すことができる。便秘はダイエットの天敵だ。身体の中からきれにするためにも腸内をスッキリさせることは重要なこと。

また、バナナ・アスパラガス・ブルーベリーは高い栄養価で免疫力を高めてくれる低カロリーな食品になる。積極的に摂りたい食品だ。

朝・昼・夕方には軽い運動があるのだが、午前中のウォーキングは朝の光を浴びることで代謝を上げる効果がある。減量作用を高めることが可能になるほか、朝の時間帯はストレス発散やリフレッシュ効果も得やすいため1日を気分よく過ごすことができる。

では午後に運動をするのはどのような効果があるのだろうか?午後の散歩は消化器官を整える効果がある。効率よく栄養を吸収するには消化の働きをよくすることが大切だ。

夕方のヨガはストレス軽減と良質な睡眠をとることにつながる。

まとめ 1日だけのダイエットで体を健康に傾ける

ダイエットが続かない人は「明日もダイエット…、その次の日もダイエット…」ダイエット自体を大きな苦痛に感じているため続かない。

しかし、「今日だけ頑張ればよいダイエット」だと思えば、モチベーションも上がりやすくやり遂げることができる。やり遂げた自信が次のダイエットに向かわせる。

【関連】正座+ヨガで痩せる簡単なダイエット方法のやり方

スポンサード リンク

-痩せる食べ物

© 2020 メモルームダイエット