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早食いは太る!食べ過ぎを防止して治すコツ

2019年3月19日

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早食いは太る!食べ過ぎを防止して治すコツ

2019年3月19日

時間がないときの朝食・昼食に発生しやすい現象がある。「早食い」だ。迫る時間に焦ってしまいゆっくりとご飯を食べる時間も持てない。このような生活が続いたため、時間があるにも関わらず夜食のときにも、癖で早食いをしてしまう。

しかも治らない。

ゆっくり食べようとしているのにも関わらず、気が付くと皿には米粒1つすら残っていないのだ。無意識に早食いをしてしまう。

これはマズイ。

早食いをすることでデメリットが多岐に渡るのだ。

早食いが太る理由

早食いをすることがどうしてダメなのだろうか?

肉食動物は他の動物に獲物を横取りされないように無我夢中になり餌をほおばる。犬もそうだ。すぐに口の中にいれることができないジャーキーを渡し、それを取ろうとすると怒り狂ったように唸り声をあげる。

え?…本当にエリザベス!?

犬の名前はこの際どうでもよい。エリザベスでなくても「ポチ」でも「太郎」でもなんでもよい。

犬は餌を食べるときに上下関係がなくなる。生きる本能である。ほとんどの犬が言うことを聞いてくれるのは「待て!」の段階までである。

このように動物は少しでも多く食べられるように基本的に「早食い」だ。しかし早食いは太る。動物はものを食べることで満腹感を感じることができるのだが、満腹感は食べ物を噛むごとに満腹中枢が刺激されて引き起こされる。

満腹感は噛むことで感じることができるのだが、食べる速度が速いと満腹中枢が刺激される前に食べ続けてしまうため、過剰に食べてしまう恐れがあるのだ。

食欲を止める命令を下してるのは「脳」になるのだが、満腹感を感じることができない脳は食べ物を食べるように指示を出してしまう。食欲にブレーキがかからない状態だ。

人は満腹感を感じるまでに約15分~30分かかる。20分は欲しいところだ。早食いをすることで満腹にならずに暴食・過食になりやすい。

それだけではない。

早食いをすると血糖値も急激に上昇する。食べ物に含まれる糖を抑えるためにインスリンが分泌されるのだが、インスリンは血糖値を下げるために脂肪に変えてしまう働きがある。

「そんな働きはいらない」といっても無理だ。

血糖値があがり続けると危険なためインスリンが下げてくれている。むしろその働きに感謝をしないといけない。

さらに、早食いは噛む回数が極端に少ない。よく噛まないことで唾液が十分にでない。唾液が出ることで食べカスを取り除く効果があるのだが、唾液が出ないことで虫歯になる可能性が高まる。

そして、ほとんど噛まずに飲み込むのが早食いだ。大きな固形のまま胃の中に「こんにちわ」をしてしまう。すると食べ物は消化しにくく、胃や腸に負担を掛けることにつながるため、下痢や消化不良を引き起こしやすくなる。

早食いのデメリット

  • 過剰摂取
  • 血糖値急上昇
  • 虫歯
  • 消化不良

早食いは悪いことだらけだ。逆に早食いをすることでよいメリットはないのだろうか?

1つある。

「リスやハムスターのモノマネができる」ことだ。

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早食いは身体に悪い!食べるスピードを治す方法

ゆっくりと食べることができれば例え少ない量でも満腹感を覚えるはずなのに、早食いの人は満腹中枢が刺激をされる前に食べてしまうため満腹感を感じにくい。また、血糖値が急上昇をすることで太りやすい体質にもかえてしまう。

では、食べるスピードを治すにはどうしたらよいのだろうか?

早く食べるのは「癖」だ。人の癖は簡単には治らない。癖は無意識のうちにしてしまう行為のため、辞めると頭で思っていても無意識のうちにその癖をしていることはよくある。

しっかりとよく噛んで食べるということがダイエットや健康を考えたうえで大切だ。癖を治すにはある程度の時間と徐々に解いていくことが大切になる。

「噛むだけで痩せる」

どうだろう?単純な言葉が意外とすんなり心に響くこともある。噛むだけで痩せることができるのだ。深いことは何も考えなくてよい。

「噛むだけで痩せる」

モチベーションが保ちやすくダイエットも継続して続けやすいのではないだろうか?ようは意識の持ちようである。

「早食いを治したい!どうしたらいいの?」

「噛むだけで痩せる」

もはや洗脳である。だが、これでよいのだ。人生なんてそんなものである。複雑そうに見えて意外と単純なのだ。

しかしそれでも効果がない場合には次を見直して試してみるとよい。

早食いを治す方法

早食いを治す方法が次にあげられる。

食事時間を多めにとる

満腹中枢を刺激するため20分間以上は必要。

よく噛む

ゆっくりとよく噛むことで満腹中枢が刺激される。

小さいスプーンを使う

大きなスプーンを使うと量も多く取れる。小さなスプーンで1回にすくえる量が減ると同時に時間稼ぎもできる。

利き手と逆の手で食べる

逆の手で食べることで「難しさ」がでる。時間稼ぎには最適だ。

お味噌汁やスープを先に飲む

食物繊維や汁物を食べて胃を刺激する。

まとめ 満腹中枢を刺激して痩せる

早食いを治すには、いかにして食べる時間を長くするかにかかっている。

「めんどくさい」行動が入ると時間を稼ぎやすい。小さいスプーンで食べる方法は非常に効果的で簡単なやり方になる。参考にしてみるとよい。

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