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ダイエット中に太らないパンの食べ方

2019年1月18日

白米が主食だった日本の食文化は欧米文化を取り入れたことでパンが入ってきた。今日は一歩外にでるとパン屋が立ち並んでいる。

いや、1歩は言い過ぎたかもしれない。まだ玄関だ。

しかし2歩、3歩、少し歩くとパンを買える場所が近くにあるという人も多い。それほど日本ではパンを食べる人が増えている。

そこで気になるのはダイエットをしている人たちだ。パンは炭水化物になる。ご飯と一緒だ。ご飯は分量を少なくすることで調整ができるのだが、パンは1個単位、複数単位で販売をされているため調整が難しい。

半分だけパンを食べるという手もある。しかし残り半分のパンが「早く僕を食べて」と言っているような気になるのだ。本当に言っているように聞こえたらそれは病気なのだが、どうしても残された残りパンが気になり結局食べてしまう。

パンはダイエットの調整が難しい。

パンは炭水化物になるため余分に食べると脂肪に変わりやすい。なにかよい方法はないのだろうか?簡単である。

豊富な種類のあるパンの中からダイエットに向いているパンを選べばよいのだ。太らないパンを選ぶことで罪悪感なく痩せることができる。

ダイエット中に太らないパンの選び方「痩せるパン」

パンは白米と同様に炭水化物になる。炭水化物は血糖値を急上昇させる原因になるのだが、急上昇した血糖値を下げるためにインスリンが分泌される。この大量に分泌されたインスリンにより脂肪がつきやすくなってしまう。

パン好きには辛い作用だ。ダイエット中に痩せるには太りにくいパンを選ぶことが大切だ。

ホールミールパン

ホールミールパンは胚芽とふすまがついたまま、粗く挽いた小麦粉を使用しているためヘルシーなパンになる。

ホールミールパンやライ麦を使用しているパンを選ぶとよい。

食物繊維が豊富に含まれているため満腹感を持続しやすく余計に食べることを防ぐ作用がある。ダイエットにおいて過食は避けなければいけない。

また食物繊維により腸内にたまる老廃物や食べカスをからめとりながら体外へ排出する働きがあるため便秘解消につなげることができる。

さらにライ麦に関しては血糖値の急上昇を抑える作用があるのだ。血糖値の上昇は脂肪をつきやすくするためライ麦の効能はダイエットへ有効に働く。

【関連】ドイツパンのライ麦がダイエットに向いている理由

ナッツ・クルミのパン

クルミはコレステロール・中性脂肪の値を下げる「オメガ3脂肪酸」を含んだ優れた木の実になる。

ナッツ・クルミパンの美味しさは異常だ。あの食感がたまらなく美味しい。中性脂肪を下げるだけではない。糖尿病予防・美肌効果など様々な効果に期待ができるのだ。

また「アーモンド・ピーナッツ・ウォールナッツ」などは比較的低カロリーになるため積極的に選びたいパンになる。

しかしクルミはカロリーが高めだ。食べ過ぎると太る原因になる可能性があるため注意が必要である。パン1個に含まれるクルミ程度なら問題はない。

【関連】ナッツダイエット方法の効果と太らない食べ方

フランスパン

アンパン・カレーパン・食パン、日本のパンを思い出してほしい。一般的に「モチモチ」したものが多くないだろうか?

たしかにモチモチしたパンは食感も楽しい気分になる。何よりも美味しい。

一方でフランスパンは粘りと弾力が少ない。とにかく噛む。噛む。噛みまくる必要がある。日本パンに比べてフランスパンは噛む動作が非常に多くなるため満腹感を感じやすいメリットがある。

またフランス産の小麦には血糖値を急速にあげる性質をもつ「グルテン」が少ないこともあげられる。ダイエットにとっては嬉しい食材だ。

それだけではない。

フランスパンは「卵・バター・油」などを使わない。「小麦粉・酵母・水・塩」だけで作られているため材料によってはカロリーを低く抑えることができる。

噛みながら満腹感を得やすく太りにくいありがたい外国のパンである。

「ありがたや~ありがたや~」と拝みながら食べると痩せる効果は倍増する。いや、3秒考えたらやはりそれはない。普通に食べても拝んで食べてもダイエット効果は変わらない。ゆっくりとよく噛んで食べよう。

天然酵母ベーグル

天然酵母ベーグルは「牛乳・卵・バター」を使わずに安全な酵母で発酵させているパンだ。

人間の小腸に住みついて免疫機能を保つ作用がある。そしてカロリーも低く身体に優しいパンになる。

トッピングに注意!

パンの選び方で注意をしたいのがトッピングだ。パンの種類は非常に多い。パン屋もあらゆるデザインでお客の気を引こうと必死なのだ。

その選んだパンには何かトッピングがされていないだろうか?

例えばクルミパンを選んだとしてもその上に甘くミルクたっぷりのチョコレートがかけられていたらその分のカロリーが積み重なる。

パンはトッピングされた組み合わせ材料によりカロリーが格段に高くなるのだ。組み合わせには注意が必要だ。

パンの種類「カロリー」

  • 食パン …265kcal
  • フランスパン …278kcal
  • ベーグル …270kcal
  • クロワッサン …449kcal

食パンとフランスパンのカロリーは同じようなものなのだが、100gの計算になる。フランスパンは材料を少なくできるぶん、作り方によってはカロリーが低くなる。また噛み応えやグルテンを使用しない関係から食パンよりも痩せやすいパンだ。

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まとめ ダイエット中のパン選びは原料を考えて選ぶ

ご飯の代わりに登場したパン。パンは今では日本人に欠かせない食料になっている。その種類の多さからどれを選んでよいのか迷うこともある。

ダイエット中なら猶更だ。そのようなときにはパンに使われている材料を知ることで痩せる効果につなげることができる。

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