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日本人は顔がむくみやすい人種だった!

2019年3月11日

日本人は外国人に比べて、むくみやすい生き物である。

地球には地形が存在する。その地形により気候も大きく変わり、その地域に住みやすい生物が形を変えて進化してきた。これは地球上で暮らす人間にも言えることだ。

人の姿や身体の作りは地球上に住む地域により微妙に異なっている。

そして文明が栄える。さまざまな情報が行きかう人間の世界では、同じ人間であっても民族により特定の病気にかかりやすいことがある。これまでの進化で病原体に強い免疫をもっているか、もっていないかで大きく異なるのだ。

例えば日本人は外国人よりもむくみやすいと言われている。過剰な水分補給はむくみを作る原因になるとされているのだが、いったいどういうことなのだろうか?

日本人は世界の人よりも顔がむくむ理由

日本人の多くが悩む「むくみ」の原因は「水」にある。外国人はカバンにペットボトルを入れて持ち歩き水分補給を欠かさない人が多い。その一方で、日本人は外国の人に比べて水分をあまり摂らない傾向が強い。

1日に2リットル程度の水分を飲むとよいと言われているのだが、日本人でそこまで飲んでいる人は少ないのが実情だ。一方、外国人は毎日2リットル以上の水分を欠かさず摂っている人が多い。

だが、ちょっと待ってほしい。むくみの元は過剰な水分である。

水を摂りすぎたらむくみの原因になるのではないだろうか?実は水分は少なくても多くてもダメだ。日本人は水分を摂りすぎると、かえって顔がむくんでしまうと考えている人も多いのだがこれは誤解だ。水分不足がどうしてむくむのかというと次にあげられる。

水分不足がむくむ理由「原因」

  • 生命に必要な水分が不足すると身体が細胞内に水分をため込む
  • 水分が少ないため血流が悪くなり老廃物がたまりやすくなる

つまり、水分が多ても少なくても身体に水分が溜まり、ぽちゃぽちゃになるため、結果的にむくんでしまうのだ。日本人は間違えて覚えてしまっていた。

水分不足はダイエットに不利だ。

過剰な水分もダイエットに不利である。

たしかに水分をたくさん摂っている外国人にむくんでいる人がいるという話は聞かない。人の身体や体質はそれぞれである。無理に2リットル飲まなくてもよいのだが、近づけるようにこまめに水分補給をすることが大切だ。

逆に飲みすぎると水中毒に陥る可能性がある。最悪の場合は死に至るケースもあるのだ。飲めばよいというものではない。過剰な水分は逆効果だ。

日本人のむくみは日本語が原因

実はもう一つ日本人がむくみやすい原因がある。日本語を話す日本人なのだが、日本語を話していても表情筋の約20%しか使っていない。

英語を話している人を想像してほしい。英語自体ではない。その話している人の顔を見てみよう。言葉を発するたびに顔がよく動く。おまけに手もよく動く。なぜか彼らはジェスチャーが大きい。

英語などに比べて日本語は大幅に表情筋を使うことがないのだ。

外国語には日本語にない舌やくちびるを使う発音が多いため表情筋をたくさん使う。また、外国人は感情を顔に出して相手に伝えることが多い。

おわかりいただけただろうか?

日本人がむくみを防止するには外国人に学べばよい。つまり英語を話せば解決だ。英語をペラペラ話すことで表情筋が鍛えられる。そしてむくみ知らずの顔にすることができる。

「英語しゃべれない!」

「英語がわかる相手がいないのに誰と会話するの…」

別に会話をする必要はない。英語の歌を歌えばよいのだ。マライアキャリーでもリッキーマーテインでもよい。ABCの歌でも問題ない。発音をよくするイメージで歌うと効果的だ。

「英語の歌って興味ないし~」

「外国の歌は知らない曲ばかり…」

安心してほしい。歌を歌わなくてもよい方法がある。ようするに表情筋を鍛えてあげればよいのだ。

表情筋を鍛えるエクササイズのやり方

  1. 両手を胸の前でクロスさせる
  2. 上を向き舌を限界まで突き出す
  3. 眼と一緒に左右交互にスイングさせる
  4. 左右に8回おこなう

※1日3セット繰り返す

舌を出すことで表情筋を使う。顔の筋肉を刺激することで顔にたまっている余計な水分と老廃物を流すことが大切だ。

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まとめ 水をこまめに飲む、顔の筋肉を動かす

水を適量に飲んで舌のエクササイズでむくみと若返りを手にいれることができる。

【関連】日本人と外国人はダイエットに対する意識が違う

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