痩せる食べ物

揚げ物は油と高カロリーで太る!ダイエット中の食べ方とは

2019年1月23日

どうして世の中の美味しい食べ物は大抵の料理が太りやすいのか。そう考えている人は少なくない。例えば揚げ物「唐揚げ・天ぷら」だ。よだれが出てくるほど美味しい。

しかし確実に太る。

油のプールに飛び込んでいる揚げ物は油のカロリーを全身に浴びている。ダイエット中の人にとっては危険な食材なのだ。

しかし思い出してほしい。一口噛むだけで油と肉汁が口の中に染み出す。天ぷらを一口噛むとサクッと心地よい音がこだまする。

いや、だめだ。誘惑に負けると確実に太る。

揚げ物は高カロリーだ。ダイエットに向いている食材とは絶対にいえない。しかし揚げ物の美味しい味が脳裏にこびりついて離れない。

これはかなりマズイ状況だ。食べられないストレスが溜まる。ストレスはリバウンドにつながる恐れがあるのだ。なにかよい方法はないのだろうか?

揚げ物を食べても太らないようにしたらよい。

揚げ物は油が多くカロリーが高い!

基本的に揚げ物はカロリーが高い。カロリーが高いものほど脂肪を身体につけやすく太りやすい。

しかし揚げ物を食べられないストレスはダイエットの失敗につながる恐れがある。そこで「揚げ物と一緒に他の食材を組み合わせる」ことで脂肪が身体につくのを抑制するとよい。

想像してほしい。カツ定食を注文してみる。

A
「わたし今日はカツ定食にしたの」

B
「ガッツリ食べるね~っていうか今日もじゃん」

B
「っで、そのレモンはなんで食べないの?」

A
「だって酸っぱいでしょ。わたし苦手~」

ちょっとそこのビジネスウーマン、非常にもったいないことをしてる。カツは油のプールに飛び込んでいる食材だ。それをそのまま食べてしまうと確実に脂肪が「こんにちわ」だ。

トンカツだけではない。唐揚げ定食にも必ずといってよいほどレモンが添えられている。揚げ物を食べて痩せる効果がレモンにはあるのだ。

では、レモンをどのようにして食べると痩せる効果につながるのだろうか?簡単だ。

揚げ物にレモンをかけるだけ

レモンの両端を親指と薬指でもつ。そして親指と薬指を近づける。そのときに黄金に輝くレモン汁がポタポタと流れ落ちるはずだ。別に親指と中指でもよい。レモンがのった揚げ物を食べると痩せることができる。

揚げ物にレモン・お酢をつけると痩せる理由「ダイエット向き食べ方」

よくわからないのがレモンにはすごい力があることがわかった。しかしもやもやする。なぜ、レモンを揚げ物にかけると痩せることができるのだろうか?

その理由は、酸化した油を中和する作用があるためだ。

油は酸化をする性質がある。つまり錆びる。身体にはいった油が身体の中で錆びることで老廃物になる。そして身体の内臓器官が思うように活動をできなくなってしまうのだ。その結果、代謝の悪化につながる。

錆びることを事前に防止しておけば代謝が下がることはない。

レモンの中和能力により酸化するのを防ぐ効果に期待ができるのだ。揚げ物とレモンを一緒に食べることでダイエット効果につながるため可能な限り揚げ物とセットで摂取するようにしよう。

また「お酢」にもレモンと同様に酸化した油を中和する作用がある。例えば唐揚げ・トンカツにはレモンを使う。そして天ぷらにはお酢を使うなどして揚げ物で使い分けるとよいかもしれない。

ただしお店で天ぷらを注文するときにもレモンが添えられていることが多い。その場合は積極的に利用しよう。

お酢のリパーゼ効果

揚げ物は脂肪分が多くカロリーが高い。さらに悪玉コレステロールを増やすためダイエット中には控えたい食材だ。しかしレモンやお酢を使用することでダイエット効果があることがわかった。

お酢は脂肪の分解を行っている「リパーゼ」という酵素の働きを活性化させる効果がある。そして酸化した油を中和させ、インスリンの分泌を穏やかにする作用があるのだ。

食べ物を食べると人の血糖値は上昇する。すると血糖値を下げるために体内で分泌されるのがインスリンだ。しかしインスリンが余ってしまうと血液の中の糖分を脂肪に変える働きをするのだ。

つまりインスリンが過剰に分泌することで身体に脂肪が付いてしまう危険性が高まるということ。食事のときに一緒に摂取をすることで過剰なインスリン分泌を回避することが可能だ。

レモンよりも痩せる効果があるといってもよいかもしれない。

またお酢にはアミノ酸が含まれている。アミノ酸は新陳代謝を活性化させ、内臓の働き・細胞の代謝を高める作用がある。

基礎代謝量が引きあがるため 結果的に痩せやすく太りにくい体質を作り上げることにつながる。

焼肉の油はキムチで中和

揚げるのとは違うのが、焼く料理として人気が高い「焼き肉」もある食材を足すことで太りにくくすることができる。

キムチだ。

韓国版の漬物である。焼き肉を食べに行くとキムチを必ずといってよいほど出される。焼き肉が韓国発祥だからというノリでキムチを出しているわけではない。いや、中にはノリノリな焼き肉店もあるかもしれない。

キムチには多くの野菜・果物を唐辛子などに漬けて発酵しながら作られている。その過程で乳酸菌が豊富に含まれているのだ。

焼き肉を食べる前にキムチの中に含まれる乳酸菌を食べることで代謝が上がりやすくなる。さらに唐辛子に含まれるカプサイシンの効果により脂肪の燃焼効率を高めることが可能だ。

焼き肉とキムチのセットはダイエット中の人にとって重要な組み合わせになる。

揚げ物は太る!太らないために食べるときの注意点

揚げ物には組み合わせの食材によっては太りにくい効果をえることが可能だとわかった。しかし勘違いをしてしまうと確実に太る危険がある。

「揚げ物を食べてもレモンやお酢を一緒に食べるから絶対に太らない」というわけではない。レモンとお酢には脂肪がつくのを抑制できるということだ。

全力疾走で食べてしまうと確実に太るだろう。これはダイエットである。繰り返す。ダイエット中なのだ。ダイエットの基本には摂取量よりも消費量を増やすという考えがある。

消費エネルギー量を超える摂取を繰り返してしまうと脂肪が燃焼し切れずに体重はなかなか落ちない。

揚げ物が食べたいけど食べられない。このストレスを少しでも少なくできるという意識を持ちながら加減をして食べることが大切だ。

まとめ 揚げ物を食べたいときには中和をしながら食べる

ふとしたときに食べたくなる揚げ物。中には毎日揚げ物が食べたいという人も少なくない。しかし食べ過ぎると危険だ。

ストレスを軽減させる意味、これまでダイエットを続けているご褒美として1食分だけ味わってゆっくりと食べてみてはいかがだろうか。少なくてもレモン・お酢の力によってダイエット中に揚げ物を食べる罪悪感は緩和されるはずである。

【関連】ダイエットに向いている油の種類とは

スポンサード リンク

-痩せる食べ物

© 2020 メモルームダイエット