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フルーツダイエットで痩せたおすすめの果物と効果的なやり方

2019年2月5日

食後のデザートを楽しみにしてる人は多いのだが、果物を正しく食べることでダイエットに効果的な作用をもたらすことができる。

では、フルーツのどこに痩せる効果があるのだるか?「フルーツダイエット方法」と呼ばれるやり方を見ていこう。

フルーツダイエット方法のやり方とは

果物を口の中にいれたときにどのような感触があるだろうか?多くの果物が水分を放出する。一般的な果物は水分量が豊富に含まれているため消化が早い特徴がある。

20分~30分程度。

その一方で炭水化物などは消化に時間がかかる。つまり果物を食べるときには胃の中が空っぽの状態にしておくことで効率よく消化することが可能になる。空腹感を感じたときにも果物を食べることで脂肪を増やさずに抑制することが可能だ。

ようするに果物を空腹のときに食べるダイエット方法

空腹を感じたときにはどうしてもお菓子系の手軽に食べることができる食べ物を選択してしまいがちになる。そこで空腹を感じたらフルーツを選ぶようにするのだ。糖質に比べて消化も早く空腹感を和らげることでダイエットに活かすことができる。

また水分や酵素が豊富に含まれているフルーツは朝食に取り入れることで便秘の改善・肥満防止などに効果的だ。

ポイントはゆっくりとよく噛んで食べること。急いで食べると満腹中枢が刺激される前に食べ終えてしまうため空腹感が続く。そしてお菓子に手が出てしまう恐れがある。それでは意味がない。意味がないところかマイナスだ。

フルーツダイエット方法ではゆっくりとよく噛んで食べることが重要になる。

  • 朝食に食べる
  • 空腹時に食べる
  • ゆっくり食べる
  • よく噛んで食べる

カロリーが低めの痩せやすいおすすめ果物はどれ?

カロリーの低いおすすめフルーツが次にあげられる。

  • スイカ …37 kcal
  • ナシ …47 kcal
  • いちご …34kcal
  • グレープフルーツ …38 kcal
  • びわ …40 kcal
  • ブルーベリー …49 kcal
  • モモ …40 kcal
  • りんご
  • ミカン
  • オレンジ
  • キウイ

(100g)

時間に追われる日常を過ごしている人も少なくない。夜は遅く朝はバタバタ。朝にフルーツを切ってゆっくりと噛んで食べる暇すらない。

実に忙しそうだ。

それならば夜の内に朝の分を切っておくとよい。果物を切る時間は地味に時間がかかるため夜のうちに仕込んでおくことで朝の時間にゆとりを持つことができる。切る時間が浮いたぶんをゆっくりとよく噛んで食べる時間にあてるとよい。

夜も切る時間がない人はミキサーを使う手もある。フルーツをミキサーに入れてスイッチを「ポチっ!」あっという間に完成だ。この場合にもゆっくりと噛むようにして飲むとよい。

飲み物を噛むというワケワカメな感じになるのだがイメージ的に噛むようにして飲むと痩せる効果が増える。噛むことをイメージすると脳が満腹中枢を刺激しやすくなるためだ。

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太る果物フルーツに注意!

フルーツダイエットをするため、むやみやたらにフルーツを選んでよいというわけではない。フルーツの中には脂肪がつきやすいものがある。

脂肪がつきやすいフルーツと痩せる効果的な食べ方

一般的にフルーツは糖度が低くカロリー控えめなものが多い。カロリーを見ると100gあたり50kcal未満のものが多くダイエッターにも喜ばれる食材だ。

しかしフルーツの中には甘味成分が多く含まれているものもあるため太る原因につながる危険があるのだ。砂糖などの糖分に比べると果物の果糖は太りにくいのだがそれでも不都合なことが起きる場合が考えられる。

例えばソルビトールという甘味成分は胃腸内でガスを貯める原因になる。ガスがたまることでお腹周りがポッコリするなど悪影響を及ぼす可能性がある。ソルビトールが含まれるもの・カロリーが高いフルーツは次にあげられる。

  • バナナ
  • パイナップル
  • デーツ
  • マンゴー
  • ドリアン
  • アボガド

バナナはダイエットができるとして代表的な存在なのだがカロリーが高いため過剰な摂取は太る原因につながる。しかし食べ方を工夫することでこれらの果物を太りにくくすることが可能だ。

フルーツの皮には食物繊維が豊富に含まれているものが多い。皮ごと食べることでインスリンを下げてくれる効果がうまれるのだ。その結果、脂肪が付きにくくなる。

またフルーツは一般的なお菓子よりもカロリーや糖質は低い。普段のお菓子をフルーツに変えることで1日の総摂取カロリーを下げることができる。

そしてダイエット効果を高めるためにミキサーにフルーツだけを入れるのではなく、緑黄色野菜も一緒に入れてジュースにすることで野菜の栄養も摂取することが可能だ。

まとめ フルーツで身体に優しいダイエットをする

過去にフルーツダイエット方法で痩せることができた。気を付けなければいけないフルーツの種類があるのだが、まずは1か月、いや、一週間から始めてみるとよい。

また、果物を使用した商品がある。ドライフルーツや缶詰などだ。しかしこれらの果物は砂糖やシロップ漬けにしたものが多いためカロリーは1.5倍以上に増幅する。注意が必要だ。

そして、フルーツには豊富な「ビタミン・食物繊維」などを含んでいるのだが、1日の果物量の目安は200gと言われている。食べ過ぎには気を付ける必要がある。

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