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舞茸にネギを加えるとダイエット効果がアップ【太らない鍋の作り方】

2019年2月21日

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舞茸にネギを加えるとダイエット効果がアップ【太らない鍋の作り方】

2019年2月21日

コタツに入り鍋を囲む。そしてグツグツと目の前で煮える食材を箸で掴み口の中へいれる。冬の日本で見られる一面である。

どのような鍋が好きだろうか?豆乳鍋?キムチ鍋?おでん?ちゃんこ鍋?人それぞれ好きな鍋料理はある。

その鍋の中にはどのような具材が入っているだろうか?実はある食材を加えることでお鍋料理を食べても太りにくい状態にすることができる。

太らない鍋料理の作り方

鍋料理にはその鍋に合った食材をいれるのが一般的だ。豆乳鍋なら豆乳をいれなければいけない。キムチ鍋の場合はキムチである。

鍋料理は作るのも簡単だ。食材を切ってあとは自由にいれるだけ。手間もほとんどかかることがない。

美味しく食べることができる鍋料理なのだが、ついつい食べ過ぎてしまうこともある。食べ過ぎは太るもとだ。リスクを少しでも減らしたい。

そこで太るリスクを下げる効果のある食材をいれるとよい。太らない鍋料理でダイエットをすることができる。

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マイタケを鍋に投入

目を閉じて想像してほしい。いや、目を完全に閉じると文字が見えなくなってしまう。半目だけ開けて想像しよう。

目の前にはグツグツに沸騰しているお鍋がある。蓋を開けてみるとそこにはたくさんの具材がある。その具材をよく見てみよう。様々な具材で溢れている。実に美味しそうだ。

そろそろ現実の世界に戻ろう。

鍋の中にはどのような具材が入っていただろうか?お肉?レタス?ニンジン?豆腐?お鍋にいれる具材は各家庭で異なる。

鍋料理を食べ終えたあとにはご飯をその中へ「ドボン」!雑炊にする人も少なくない。美味である。雑炊はお鍋の中にいた具材から溢れた出汁が美しいハーモニーを奏でている。健康にもよい効果を与える。

しかし食べ過ぎると確実に太る。

雑炊はあまりに美味しすぎるためついつい食べ過ぎてしまいがちだ。このままでは脂肪が「こんにちわ」をはじめてしまう。「こんにちわ、ごきげんよう」と素通りしてもらうには「あの食材」がベストだ。

舞茸である。

脂肪がつきやすいお鍋にはマイタケが不足している可能性があるのだ。舞茸には「MXフラクション」と呼ばれる舞茸にしか含まれていない「痩せる成分」がある。

MXフラクションの痩せる効果とは

  • 肝臓で生成した余分なコレステロールを排出
  • コレステロールを作る酵素の働きを抑制
  • 腸の蠕動運動を活性化
  • 余計な栄養吸収を抑える

MXフラクションには脂肪を体内に溜め込めない嬉しい作用があるのだ。では、どのくらいの量を食べるとよいのだろうか?

舞茸は通常1パック100gほど入っている。そのことを考えると舞茸の摂取量の目安は「1人50g」にするとよい。

ここでポイントがある。重要なチェックポイントだ。テストには出ないのだが、どこかの先生にラッキーポイントはもらえるかもしれない。

MXフラクションは水溶性だ。つまり水に溶けやすい。鍋のつゆの中に染み込んでいる。鍋のつゆを捨てるのは非常にもったいない。つゆも可能な限りしっかりと摂ることが重要だ。

  • 摂取量は50g
  • 鍋のつゆも摂る

【関連】舞茸ダイエット方法の凄い効果と効率的に痩せるやり方

青ネギ+まいたけ

お鍋の後には、締めで雑炊にする人も多い。このときにひと手間加えるだけでダイエット効果を高めることができる。

青ネギだ。

舞茸や豚肉に含まれる「ビタミンB1」が、ネギに含まれる「アリシン」と合体することで「アリチアミン」と呼ばれる成分に変化する。

アリチアミンは糖をエネルギーに変えるビタミンB1の消化・吸収を促す作用があるのだ。つまり、舞茸にネギを加えることで痩せる効果を高めることができる。

相乗効果である。

しかしネギの痩せる作用を最大限に引き出すにはある条件がある。この条件をクリアできなければ思うような結果を出すことは難しい。

ネギを細かく切ること

ネギを細かく切ることが重要だ。主婦歴30年のベテランのように「おりゃ~!タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ」と手際よくネギを切っていく。

ネギを細かく切ることで細胞が壊れる。このときに多くのアリシンが染み出す。切れば切るほど細胞が壊れアリシンが流れ出す。痩せるエキスである。

「ありがたや~ありがたや~」と感じながら「タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ・タ」と切っていく。

アリシンは青ネギ以外にもネギ科なら含まれている。青ネギが苦手な人も他のもので代用することができる。

ネギは食べる直前にいれること

ネギを食べるにはタイミングが重要だ。雑煮をするときにご飯を鍋の中で「ドボン!」といれる。次にネギをいれるわけなのだが、どのタイミングでいれるだろうか?

ネギを加えるタイミングは食べる直前にすること。

アリシンは熱に弱い。加熱することで成分が消えてしまうのだ。せっかく細かくネギを切ったのに肝心のアリシンが消えてしまうと、単なる包丁を使った筋トレ運動になってしまう。

そうならないためにも雑炊を茶碗に入れた後に、その上からネギをふりかけて頂くようにする。

まとめ マイタケ+ネギのセットは痩せる「太らない組み合わせ」

舞茸だけに含まれているMXフラクションの成分には、脂肪を体外へ排出するために必要な作用がある。

そしてネギには消化・吸収を促す作用がある。ネギの痩せる成分が壊れないように舞茸とネギをお鍋料理に加えるとよい。

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