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餃子ダイエット中に痩せる効果は何個食べるといいの?

2019年2月20日

中華料理を想像すると何を思い浮かべるだろうか?中華料理はおいしい。油ものが多いのだが口にいれた瞬間に広がる中国の伝統風味はたまらない。その中でも昔から日本人に愛されている食べ物がある。

餃子だ。

餃子は皮の中に肉などの材料を詰め込んだ食べ物になるのだが、ラーメン屋にいくと必ずといってよいほど置いてある。その店で味・食感・形が違うのもまた面白い。

しかし餃子といえばカロリーが高さそうなイメージがある。ダイエット中には避けてしまいやすい料理ではないだろうか?

ところが「餃子ダイエット方法」と呼ばれるものが存在する。餃子で痩せることができるのだ。いったいどういうことなのだろうか?

餃子ダイエット方法とは

餃子ダイエット方法と呼ばれる、なんともよだれがこぼれ落ちそうな嬉しいダイエット方法があるのだが、本当に痩せることができるのだろうか?

想像してほしい。

餃子の皮がある。そしてお肉と野菜を混ざ合わせフライパンの上で焼いていく。よい香りがしていきた。ここは天国だろうか?「ジュ~」という音に耳を躍らせる。餃子をひっくり返すと美味しそうなコゲがついているではないか。たまらない。

何個でも食べられそうな餃子である。

実は餃子ダイエット方法はプロボクサーの減量法から誕生した痩せる方法になる。プロボクサーは体重にシビアだ。体重が予想よりも重ければワンランク上のグループの中で戦わなければいけない。そのグループの中で体重が軽いとパワー不足から不利になってしまう。

そんな厳重に管理された選手の中で誕生したダイエット方法になるため期待ができるのではないだろうか。もちろん健康管理にも厳しいため、栄養のバランスが摂れた理想的な食事をしながら痩せることができる。

餃子ダイエット方法の痩せる効果

餃子を食べることで痩せる効果を見ていこう。

そもそも餃子には疲労回復・体力低下の軽減効果がある。餃子の肉にはたんぱく質が含まれているのだが疲れを抑える効果があるため疲れにくいダイエットが可能になる。

ダイエット中は食事を基本的に抑える。そのためエネルギーが不足しがちだ。エネルギーがないと運動などの動作にも影響が出てしまう。餃子の疲労回復効果によりエネルギーを補助することで効率的な運動が可能になる。

  • 餃子の皮
    ⇒ たんぱく質・炭水化物
  • キャベツ
    ⇒ ビタミンK・ビタミンC・ミネラル
  • ニラ
    ⇒ カルシウム・フラボノイド
  • ネギ
    ⇒ 葉酸・カリウム
  • 鶏ひき肉
    ⇒ アミノ酸・たんぱく質・ナイアシン
  • 豚ひき肉
    ⇒ ナイアシン・たんぱく質・亜鉛
  • レンコン
    ⇒ ビタミンC・カリウム
  • ひき肉
    ⇒ エネルギーのもとになる炭水化物
  • ショウガ
    ⇒ 栄養価が高い・抗酸化力も高いため美容にも期待
  • にんにく
    ⇒ 滋養強壮・疲労回復・抗菌作用

おわかりいただけただろうか?

餃子はお肉だけではない。豊富な野菜が含まれているため多くのエネルギーを一度に摂取することができる。タンパク質・脂質・炭水化物は人が生きていくうえで大切な栄養素だ。それに加えて、ビタミン・ミネラル類などの5大栄養素まで摂りこむことが可能。

餃子は栄養バランスがよい料理になる。

餃子を何個食べると痩せるの?

気になるのは餃子ダイエット方法のやり方である。目の前にある餃子を食べ続ければよいのだろうか?いや、確実に太ってしまうだろう。

ダイエットは摂取量よりも消費量を多くすることが基本だ。食べ過ぎては意味がない。では、餃子を何個食べるとよいのだろうか?そして食べるタイミングはあるのだろうか?

食べるタイミングは「夜」にする

餃子ダイエット方法をおこなう場合には、夕食・夜食を餃子に置き換えると効果的だ。夕食に餃子を食べることでタンパク質が摂れる。

夜の就寝中に成長ホルモンが分泌されやすくなるのだ。

普通の餃子1個約18gある。カロリーは34kcalだ。そこから考えると、1日に食べる量は餃子12~13個まで、量は300gを目安にする。総カロリー400kcal程度になる。

1個あたりのカロリーは思っているほど少ないと感じた人もいるはずだ。自分で作る場合にはお肉の量を少し減らし、野菜を多めに入れると痩せる効果が大きくなる。

そしてよく噛んで食べることが大切。また消化を促すために寝る3時間前までには食べ終わるようにすること。

  • 1日12個程度
  • よく噛む
  • 寝る3時間前までに食べ終える
  • 夜食は餃子1品だけ

餃子ダイエット方法で重要なポイントは、夕食(夜食)を餃子1品だけにすること。アルコール・ご飯を一緒に食べてしまうと意味がない。それはダイエットではなく通常の食事だ。

餃子を味わってゆっくりと食べよう。

まとめ 餃子は栄養満点!夜に食べるとダイエットに成功する

餃子ダイエット方法にチャンレンジした芸能人がいる。女子プロレスラーのダンプ松本さんだ。餃子ダイエット方法を試したところ「10日で-9kgの減量に成功」したのだ。

驚くべきダイエット効果である。

夜に餃子だけを食べると痩せるのだが、さらにダイエット効果を高めるためにレモンを絞って餃子にかけるとよい。レモンの痩せる効果で相乗効果を狙うことができる。加えて運動も取り入れると最高だ。

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