痩せる知識

水はダイエットに重要!水分が痩せる効果に効く理由

2019年7月11日

生き物は水分を身体の中へ摂取しなければ生きていくことができない。これはどの生物にも言えることだ。動物だけではない。植物でさえも水分を必要としている。

この地球に住む住民は海から誕生をした。水分が豊富な海から単細胞が奇跡的に生み出され、複雑した細胞に進化。その後、枝分かれをしながらさまざまな生物へ各々で進化を繰り返してきたのだ。

水分補給は生きるためにしなければいけない。

これは生物のDNAに刻まれている。

では、ダイエット目線で見るとどうだろうか?運動を伴うダイエット方法の場合には水分が体外へ排出されやすい環境になる。水分が抜けたことで痩せる?本当にそうなのだろうか?

水とダイエットの関係性

A
「わたし、ダイエットはじめたんだ」

B
「そうなんだ」

A
「だから、水はなるべく飲まないようにしてるの」

B
「でも水分って大事でしょ?飲まなくて大丈夫なの?」

A
「小島よしおも言ってるよ。”でも、そんなの関係ねー!”って。大丈夫でしょ」

ダイエット以外の日常生活では特に気にすることはなく水分を摂取する。しかし、ダイエットを始めると、体重を落としたいがために、身体の中へあまりものをいれたくない人も多いのではないだろうか?

水分も例外ではない。

ダイエットの基本は、摂取量よりも消費量を増やすことである。消費するエネルギー量が、身体に入ってくる摂取量よりも多ければ痩せることができる。

当然だ。

しかし、ダイエットで痩せるにはそう簡単な話ではない。ダイエットをはじめたきっかけを思い出してほしい。

「かわいい服が着たい!」

「たるんだ身体を引き締めたい!」

「もてたい!」

ダイエットは健康や美容に直結をしている。綺麗に痩せるには、健康であり魅力あふれる体型を目指さなければいけない。自分で満足だと思うダイエットができたとしてもそれは「自己満足」に過ぎない。

もちろん、「かわいい服が着たい」と思っている人がダイエットをすることで痩せることができ、憧れの服を着れることができたのならそれはダイエットの成功だ。

素晴らしい。

しかし、「もてたい」・「身体を引き締めたい」と思っている人が、健康や美容を考えずにダイエットをはじめたとしたらどうだろう?自己満足で痩せたその身体はあくまでも自分が満足した身体になっている。

他人から見た視線の身体と自分自身で鏡を通して見る身体、双方では大きな違いが出ることもあるのだ。特に「モテたい」と思っている場合には、自分視線ではなく、他人目線の痩せ方をしなければいけない。

間違えた食事制限と運動を取り入れないダイエット方法をはじめたことで筋肉量が減る。筋肉は身体のラインを綺麗に見せることができる、美容には欠かせないウルトラ組織だ。

しかし、筋肉量が減ることで身体のラインを作ることができない。

ガリガリで病気人のように見えてしまう可能性がある。例えば好きな人に告白するため、ダイエットを頑張ったとしよう。彼はとにかく頑張った。食べることが大好きな彼はほとんどの食事を制限した。そして痩せることができたのだ。

痩せた彼
「お、おぅ!久しぶり。元気だった?」

好きな女子
「え~と…、ひょっとして…」

痩せた彼
「うん!俺!見違えただろ?」

好きな女子
「…、っていうか、ものすっごく痩せたね…。痩せすぎじゃない?大丈夫?」

痩せた彼
「?」

これではダイエットの成功とはいえない。

相手に心配をされてしまっている。思わず大阪人も「こりゃアカンわ!」と恋路に総ツッコミを入れてくるかもしれない。

ダイエットは健康でなおかつ綺麗に痩せることができなければいけない。その健康を維持するための1つが水分補給である。

身体の循環機能を向上させる水分の重要性

人間の身体の中には水分が多く占める。その割合はどのくらいになるのかをご存じだろうか?

体重の60%~70%。

人の身体の半分以上が水である。ちなみに、イチゴは90%が水分で構成されている。りんごは85%ほど。如何にこの世の生物が水分に依存しているのかがわかるはずだ。

「水分さま~水分さま~あ~水分さま~」

滝つぼに打たれながら神頼みしてもよいくらいである。

モデル・女優など、美のスペシャリストが水を比較的多めに飲んでいることを知っているだろうか?これは、身体の循環を重要視しているためだ。水分が不足をすると、どのような事態が起きるのだろうか?

水分が不足をすると、血液がドロドロになる

このワンフレーズで危険な匂いしかしない。血液がドロドロのデロデロになることでどのような都合が悪いことに繋がるのか?

脳梗塞

脳卒中

心筋梗塞

これだけではない。血液の流れが悪いことで、様々な病気と「こんにちは」をするはめになってしまいかねない。会いたくない存在である。「ごきげんよう」と言いながらすぐにその場から猛ダッシュで離れたい勢いだ。

それだけではない。

血液・リンパの流れが悪くなることでエネルギーの燃焼効率が低下をする。つまり、代謝が落ちる。これは美容にも悪影響を与える残念な流れである。

代謝とは、必要なものを取り込み、要らないものを排出する一連の流れのこと。具体的に言うと、消化吸収から細胞の生まれ変わりが起き、脂肪燃焼を含むエネルギーが発生し、血行など体内におけるさまざまな化学反応を指す。

では、水を身体に含むことにはどのような意味があるのだろうか?

例えば、消化吸収・エネルギー発生は「加水分解」と呼ばれる水に頼りながらおこなわれている。脂肪燃焼は細胞のミトコンドリアでおこなうのだが、脂肪・老廃物を運搬し、身体の外へ排出するには水が必要だ。

水が細胞内外に豊富に含まれ媒体になっていることでいらないものを外へ出すことができる。

また、栄養素・酸素を運ぶのも血液の仕事だ。水を飲むことで血液がサラサラになる。血液がサラサラになると効率よく身体の隅々まで栄養と酸素を運ぶことができるため代謝が効果的にアップする。

もはや、健康に痩せるダイエットには水分がなくてはならない存在だと気づいたはずである。ダイエット中に水の摂取が勧められているのは、身体機能を健やかに保つ上で重要だから。水分不足によるダイエットの空回りを防ぐためなのだ。

一般的にダイエットを始めると運動をしながら食事を減らすことが多いのだが、運動に伴う全身からの水分排出に加え、食材に含まれる水分量などにより、通常足りていた水分が減ることになる。

運動をしていると頭がクラクラするなど、水分を摂らないと脱水症状になる危険もある。脱水症状を舐めてはいけない。時には命を脅かす非常に危険な悪魔だ。

ダイエット中は、ダイエットを成功させるために水分補給が非常に大切である。ただし、たくさん飲むと痩せるというわけではない。飲みすぎると「水中毒」を引き起こし、最悪の場合は死に至ることもある。一気に飲まずに、こまめに飲むことが大切だ。

水は朝に飲むとダイエットに効果的!

水は血液の循環・体内の代謝に関係していることがわかった。脳血栓・尿路結石・高血圧・糖尿病などの病気と深い関係性を持つため、水分不足に陥らないことが重要なこともわかった。

では、水をどのタイミングで飲むと、健康にダイエットをおこなうことができるのだろうか?

朝起きて水を飲む

スズメが「ちゅんちゅん」鳴いている気持ちがよい朝に水を飲むとよい。別にスズメが鳴いてなくても問題はない。朝に水を飲むことが重要だ。

朝に水を飲むことで血流を向上させることができる。朝は血液がドロドロしやすい時間帯だ。この時間に水を飲むことでサラサラにしていく。

そして肌の潤いを保つには水分が必要不可欠である。シワのないぴちぴちでハリのある肌を望むのなら、水分を適切量摂ることが大切だ。

朝に水を飲むことでダイエットにも効果がある。

朝起きて水を飲むと、その後の90分間は24%も脂肪が燃えやすくなる。さらに、水で胃が膨らむため満腹感を得ることができる。胃液が薄まることで食欲を抑える効果もあり、過食・暴食を防ぐことも可能だ

朝・昼を中心に、こまめに水分を摂取しよう。

夜に水分を多く摂ると、代謝が水分の分解に追いつかずに「むくみ」の原因になる。寝る前に1杯程度なら問題はない。飲みすぎないことが大切だ。「1日1リットル ~ 1.5リットル」を目安に飲むとよい。

まとめ 水分は身体の循環機能を向上させる

水を飲むことで血液やリンパの流れがよくなる。その結果、代謝を高めることが可能だ。脂肪の燃焼効率が引きあがる。

身体の循環が向上することで栄養・酸素が身体の隅々まで運ばれることにつながる。健康・美容にもよい効果をもたらす。

血液により回収された身体の老廃物は腎臓でろ過されるのだが、不要となったものは尿や便から体外へ排出する。デトックス効果に期待ができる。

また、朝に起きた直後の水は腎臓の働きを助けることができ、溜まった毒素を排出させる効果を促す。ダイエットには水分補給が欠かせない。




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