有酸素運動「運動」

ジョギングの効果で消費カロリーが増えるダイエットの時間はいつ?

2019年3月7日

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ジョギングの効果で消費カロリーが増えるダイエットの時間はいつ?

2019年3月7日

効果的なダイエットをするには運動が手っ取り早い。運動はエネルギー消費が大きく筋肉を効率的に強化することができる。

筋肉がつくことで熱を発生させることがスムーズにいくため脂肪を燃焼しやすい体質になる。脂肪は熱で燃えていくのだ。

また、運動をすることで身体を動かすことにより血流の流れが向上をする。老廃物などが体外へ排出されやすくなるため、むくみの防止にも期待ができる。

運動はダイエットに効果的だ。

現代社会はストレスで埋め尽くされている。ストレスの大魔王が人々を次々と襲っているのだ。大魔王に襲われた人はさまざまな「圧」がのしかかる。その圧は重力よりも重い。象よりも重い。隣の家に住むおばさんの体重よりも重い。

そこで人々はストレスを発散させる方法を考えるのだが、人気の高い発散方法が「ジョギング」の運動である。ジョギングは健康にもよいのだがダイエットにも効果のある有酸素運動だ。

ここでふと思わないだろうか?

ジョギングをするのはよいのだが、ダイエット的にはどのタイミングでおこなえば最も効率がよいのだろうか?どうせ運動をするなら最大限の効果を得たいはずだ。

ジョギングで消費カロリーを増やす効果的な時間はいつ?

ストレス発散以外に、ダイエットでも効果を発揮するジョギングなのだが思い出してほしい。

どの時間帯にジョギングをおこなっているだろうか?

朝に走っている人もいる。朝から清々しい気分で走れているのだろう。朝にジョギングをする人はみんな笑顔である。

実際に顔をガン見しているわけではない。ガン見をしてしまうと「あの人…、俺に惚れてるのかな?」と勘違いをさせてしまう可能性がある。イメージ的にはみんな笑っているのだ。

朝にジョギングをする人は通りすがりの人へ気軽にあいさつをする。「おはようございま~す!」。こちらまで気持ちがよくなる。

その反面、夕方・夜にジョギングをする人もいる。仕事や学校が終わったあとに走り出す。疲れ切った身体に鞭を打つように足を前へ前へ進めていく。ただでさえ疲れているのにジョギングでさらに疲れる。

しかしその顔はなんだか爽やかだ。夜に走っても苦痛に感じてはいないようだ。むしろ趣味的な感じで楽しそうに走っている。

ストレス社会の現代において、空前のジョギングブームが到来しているのだ。

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ジョギングのタイミングは朝?夜?「実験」

ダイエットに効果的な運動のタイミングは諸説あるのだが、ある番組で調査がおこなわれた。その結果を参考にしてみるとよい。

調査は20代~40代までの男女8名が参加。そして実験前に体重・体脂肪率を計測した。いよいよ実験スタートである。

  • 朝ジョギングチーム
    ⇒ 朝食前の朝7時に走る
  • 夜ジョギングチーム
    ⇒ 夕食前の夜7時に走る

毎日30分走り込み、1週間続けてもらう。この時点で「ん?」と違和感を覚えた人がいるかもしれない。

人はそれぞれ食べるものが違う。朝・昼・晩のご飯が違うと実験結果にズレが出てきてしまうのではないだろうか?

安心してほしい。その対策はバッチリである。朝・昼・晩すべての時間で全員に同じ弁当を食べてもらった。毎日みんなが同じご飯である。治験者の間では謎の友情、いや、家族のような感情が芽生えたのかもしれない。

実験の結果

1週間後、気になる実験結果がついにでた。

  • 朝ジョギングチーム
    ⇒ 平均-2.7kg減量
  • 夜ジョギングチーム
    ⇒ 平均-2.1kg減量

なるほど。-0.6kgほど朝にジョギングをしたほうが痩せることがわかった。微量である。「な~んだそれだけか」と納得してしまうかもしれないのだが、「塵も積もれば山となる」という言葉を知っているだろうか?

ダイエットの差はこういう部分で出てくるのだ。

しかし体重以上に変化があったのが「体脂肪率」である。どのくらい減らすことができたのだろうか?

  • 朝ジョギングチーム
    ⇒ 体脂肪率、平均-2.0%減
  • 夜ジョギングチーム
    ⇒ 体脂肪率、平均-0.7%減

おわかりいただけただろうか?朝ジョギングチームのほうが3倍も体脂肪率を減らすことができた

朝に走ることで体脂肪率が夜よりも減った理由

では、なぜ夜よりも朝にジョギングをすることで体脂肪率をより多く減らすことができたのだろうか?

夜に比べて朝は空腹時間が長い後に訪れる。

昼12時から夜18時は6時間。その後は朝のご飯まで10時間以上開く。それに加えて、朝にジョギングするのは朝食前だ。夜よりも朝のほうが空腹状態が高く、血糖値が低い状態のため痩せやすい。

人間は身体を動かすために糖分・脂肪をエネルギーにしているのだが、順番的には、先に糖分をエネルギーに変えて次に脂肪である

朝は朝食前でなにも食べていない状態のため糖分が少ない状態だ。大事なことなのでもう一度言う。朝の朝食前は身体の中にある糖分が少ない。もう一度言いたいのだが辞めておこう。

少ない糖分のエネルギーを早く使い切り、次のエネルギーである脂肪が使われる。結果として朝は脂肪を早く燃焼させる状態にすることができるのだ。

夜のジョギングは朝よりも糖分が多い状態である。夕食後に走るとさらに糖分が含まれている状態になるため脂肪が燃えるまでに時間がかかってしまうというわけ。

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まとめ 朝の運動は夜よりも痩せやすい

朝にジョギングをすることで痩せやすいことがわかった。また、朝は太陽の光を浴びるため体内時計も正常に戻しやすい。1日の体調も気持ちよく過ごせるようになる。

ただし注意をすることがある。睡眠中に水分が抜けているなどのことから血液がドロドロの状態だ。朝にジョギングをする場合は水をしっかりと飲んでから走り出そう。

ちなみに夜のジョギングにもメリットがある。会社で大きなストレスを感じた後に公園などを走ることでその日のストレスを発散することができる。ストレスが少しでもなくなると次の日は気分が少し柔らかくなる。

ジョギングの時間帯はあくまでも朝と夜の「効率」の問題である。どちらの時間帯にジョギングをしてもメリットはあるのだ。

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