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食べる順番ダイエットに野菜ジュースは使える?血糖値は上がる?

2019年1月21日

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食べる順番ダイエットに野菜ジュースは使える?血糖値は上がる?

2019年1月21日

野菜ジュースには効果があるのだろうか?

世間ではご飯を食べる順番が決まっている。「飲み物→ご飯→味噌汁→おかず」以下ループである。ダイエットをしている人にも食べる順番がある。「野菜→ご飯」。

これは「食べる順番ダイエット方法」、略して「食べ順ダイエット」と呼ばれている痩せ方だ。食事をする順番を変えることで血糖値の急上昇を回避するのが狙いになる。

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血糖値の急上昇はインスリンが分泌される関係から脂肪を溜め込みやすいため太ることにつながる。血糖値の上昇は緩やかに上げていく必要があるのだ。

野菜は食物繊維が豊富に含まれている。食物繊維は血糖値をあげづらい性質を持つため、ご飯などの血糖値を急激に上げてしまう炭水化物を食べる前に食物繊維を摂取することで血糖値の急上昇を抑えることができるのだ。

しかしここで疑問に思わないだろうか?

野菜を食べることで確かに血糖値の急上昇をさせない効果がある。研究結果も出ている。では、野菜ジュースはどうなのだろうか?同じ野菜である。噛む動作がなくなってしまうのだが野菜は野菜だ。

野菜ジュースでも「食べ順ダイエット方法」の恩恵は受けることができるのだろうか?

野菜ジュースでも血糖値は上がらないのか?下がる?

ダイエットは血糖値とうまく付き合っていくことが求められる。その先でダイエットの成功につながるのだ。

炭水化物・糖質を食事のときに食べると血糖値が急上昇をしてしまう。

ご飯を食べるときは空腹な場合が多い。胃の中は空っぽの状態だ。そこで食べ物を胃の中にいれると血糖値は上昇をする。

仮にこれが炭水化物・糖質の場合は著しく上昇をさせてしまうのだ。しかし食物繊維の栄養素では緩やかに上昇をする。この違いが太らない身体つくりには非常に重要な境界線になる。

炭水化物・糖質をご飯の最初に食べると血糖値が急上昇をする。そこで食物繊維が豊富な野菜から食べることで血糖値を緩やかに上昇させる効果をえることができる。

血糖値は血液中に含まれるブドウ糖の量のことを指している。

そもそも血糖値はなぜあがるのだろうか?その理由は、食べ物に含まれる糖質が消化・分解されてエネルギー源であるブドウ糖になる。そして小腸から吸収されて血液中に送りこまれるためだ。

血糖値が急激に上昇するとブドウ糖が消化されずに余った状態になる。このまま余ったまま放っておくことはできない。そこでインスリンが登場する。

血糖値
「僕、なんだか元気いっぱいになっちゃった・・・」

ブドウ糖
「元気になりすぎだよ・・・。消化が間に合わないじゃん・・・」

インスリン
「わたしの出番よ!血糖値を下げて気分を安定させてあげる」

そうなのだ。インスリンは血糖値を安定させるという大事な役割がある。血糖値が上がり続けると病気になってしまう。それを回避するためにインスリンは上がり過ぎた血糖値を下げるのだ。

しかし副産物が厄介な存在になる。

インスリンが余ったブドウ糖を脂肪に変えてしまうのだ。血糖値を下げる代わりに脂肪にかわるという残念なサイクルが食事をすることで毎回おこなわれているのだ。

余ったものをそのまま体外へ排出する作用があるのなら万々歳なのだが人生はそう甘くはない。むしろ辛味しかないのだ。

食物繊維が豊富な野菜を最初に食べることで血糖値の上昇を抑えることができる。

ただし知らなければいけないことがある。野菜を食べたからすぐにご飯を食べてよいというわけではない。野菜を食べるなら100g程度が必要だ。

100gの食物繊維を摂る

食物繊維を100g食べてからその後にご飯などの炭水化物を食べることではじめて血糖値の上昇を緩やかにすることができる。

そうなると時間がかかるデメリットがうまれる。

とくに朝は忙しい。早起きができる偉い人はまだよい。しかし寝坊助君も多い。寒い日はミノムシのように布団の中でうずくまっている人も少なくない。

「あと5分・・・」

「あと10分・・・」

目覚まし時計に「伸びてるがな!」とツッコまれる朝を過ごしている人も多いのだ。そのため野菜が用意できないこともある。

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野菜ジュースでも食べる順番ダイエット方法には効果がある!

そんなときに便利な飲み物が野菜ジュースである。

野菜ジュースは食物繊維が豊富に含まれている。野菜を食べるのと一緒の効果があるのだ。食前の30分前に野菜ジュースを飲むとよい。

食事の30分前に飲む

通常の野菜同様に血糖値の上昇を緩やかにする効果をえることができる。飲み物であるため時間がかかるのが難点なのだが、手軽にダイエット効果を得ることができるメリットがある。

また食事30分前に身体に摂り入れるため満腹中枢を刺激しやすくなる。その結果、過食を防ぐ効果にも期待ができるのだ。満腹中枢を刺激するには20分程度かかるといわれている。丁度よい時間配分になる。

注意点

野菜ジュースを使用した食べ順ダイエット方法では気をつけることがある。

それは野菜ジュースには種類によって塩分・糖分が多く入っている場合があるということ。糖分が多く含まれていると逆効果になってしまう。空腹時の糖分は血糖値を急上昇させる原因になりかねないのだ。

野菜ジュースの中身が肝心である。

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まとめ 野菜ジュースの中身に気をつけると効果的

通常の野菜では100gを食べた後にご飯を食べることで痩せる効果につなげることができる。

しかし流動食の野菜ジュースでは時間がかかってしまう。30分前に飲んで血糖値の上昇を緩やかにしよう。野菜ジュース選びがポイントになる。

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