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縄跳びダイエットで痩せる効果的な回数・時間は?

2019年4月2日

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縄跳びダイエットで痩せる効果的な回数・時間は?

2019年4月2日

縄跳びは楽しい。幼い頃に「二重飛び・三重飛び」をして周囲を驚かせた人も多いのではないだろうか?

縄跳びの音がよいのだ。「ビュンビュン!ビュンビュン!」縄が風を切る音はかっこよく聞こえる。

そんな縄跳びなのだが、痩せる効果がある。ダイエッターにとっては気になる縄跳びの存在。いったい縄跳びをどのようにしたら体重が落ちていくのだろうか?

縄跳びで楽しくダイエットをする方法

幼い頃に夢中で縄跳びをしていた経験を持つ人も少なくないのでは?

縄を回して飛んでいるだけ。しかし縄跳びの種類は豊富だ。難しいテクニックがいる飛び方もある。難易度の高い飛び方をしたときに味わう達成感。

最高だ…。

その達成感を味わいがために縄跳びをしている人も多い。縄を使ったダイエット方法ではボディバランスを整えやすい効果がある。

それだけではない。

ダイエットの天敵である「メタボリック症候群」を予防することができる。メタボは健康を害することでも知られているため、健康のために縄跳びをしている人も多いのだ。

縄跳びダイエット方法で大切なことは毎日継続して運動をすること

1ヶ月ほどすると心肺機能が向上する。それに伴い持久力が増すため体力がアップ。筋肉もつくことで熱が効率よく発生しやすい。その結果、免疫力も高めることができる。

免疫力が高まることでウイルスに対する防御が強くなるため、病気の予防にもつなげることが可能だ。

縄跳びは痩せること以外にも身体を健康にするちからがある。「健康に痩せる」、ダイエットにおいて最高の痩せ方ではないだろうか。

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縄跳びダイエットの効果的なやり方「回数時間」

縄跳びをどのようにして飛ぶと、ダイエットに効果があるのだろうか?

ある程度は好きなように飛んでもよいのだが、縄跳びをおこなう回数というよりは、時間を重要視する。10分から30分が基本だ。最初は無理をせずに10分間おこなうとよい。

どうしても回数にしたい場合には、いろいろなスタイルを組み合わせて飛ぶと楽しいダイエットができる。50回飛んだら30秒休憩する、再び50回飛んだら30秒休憩する、また50回飛んだら30秒休憩する、そしてそして50回飛んだら30秒休憩するなどして無理のないように痩せよう。

縄跳びはジャンプをする運動になるのだが、上がると重力により下がる。その下がった衝撃を抑えるために屈伸運動を多く使う。実はこの瞬間に大きなエネルギーを消費してるのだ。軽いジョギングの1.3倍以上の運動量を持つ。

縄跳びは全身運動になるのだが、主に使われる筋肉は上半身よりも下半身が多い。下半身には「水分・筋肉・老廃物」などが上半身よりも多く溜まりやすい。

これは代謝が悪くなることにつながる。

下半身に圧をかけて運動をすることで血行を改善。老廃物を上半身に送り返すことで体外へ排出しやすくする。身体の流れがよくなることで基礎代謝がアップをするため痩せやすい体質にすることが可能だ。

また、血流の流れが向上したことで末端部分に熱が送られるようになる。その結果、冷え性の改善・解消にも期待ができる。

縄跳びの種類

  • 両足飛び
  • 駆け足飛び
  • 交差飛び
  • 2重飛び
  • 3重飛び
  • けんけん飛び

など

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まとめ 下半身の脂肪を燃やす縄跳び運動

最初は10分間の運動をおこない、身体が運動に慣れてきたら時間を徐々に増やして30分を目安に頑張ろう。

縄跳びは体力を相当奪う。エネルギー消費が激しい運動だ。水分・休憩をしっかりと取りながらおこなう必要がある。

また、縄を振り回すことになる。「ブンブン!」ときには「ビュンビュン!」と強烈な音を出す縄跳び。空気を切り裂く音がするほどの回転だ。当たると痛い。周囲に危険なものがないか、人がいないかを十分に確認してからおこなうこと。

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