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フムス料理とは?ダイエット向き作り方レシピと食べ方

2019年2月11日

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フムス料理とは?ダイエット向き作り方レシピと食べ方

2019年2月11日

フムスという言葉を聞いたことがあるだろうか?この言葉を聞いてイスラム圏をイメージした人がいるのなら、その人は感が鋭い。あまりの鋭さにメンタリストのDaiGo氏も驚いていることだろう。

フムスはイスラム教徒が多い中東の国々で昔から食べられている伝統的な料理になる。

イスラム教徒は食べる物に制限がされている。例えば豚肉やアルコールなどは禁止。加えて、処理の方法・加工などにも厳しいルールが存在する。自由に好きなものを食べることができる日本文化では想像がしづらいかもしれない。

ケーキを食べることが一生できないと想像してみよう。

口に入れた瞬間に広がる甘い香り、そして溶けていくクリーム。よだれがこみあげてきた…。しかし食べることができないのだ。味をそもそも知らなければ苦痛はない。しかし味を知っているとその食べられない苦痛は増幅される。

明日から急にある食品を食べることが禁止される。このような法律が作られた場合には、日本人の精神的苦痛は凄まじいものになるのかもしれない。

だが、今はそんな架空の話はどうでもよいのだ。フムスの話である。フムス料理にはダイエット効果があるとされている。ふと思い返してみると、たしかにイスラム圏に暮らす人は肥満の人が少ないように思える。食生活が関係をしているのだろうか?

フムスとは?

イスラム圏の人たちはフムスの料理を食べている。フムスはヘルシーだ。っというのも、フムス料理はゆでたヒヨコ豆を潰し、ニンニク・レモン汁・練りごま・オリーブオイル・塩などを加えてペースト状にしたものになるため。植物性になるのだが栄養も豊富だ。

  • タンパク質
  • 食物繊維
  • ビタミンB群
  • 亜鉛
  • マグネシウム(ミネラル)

高栄養価なのだが、そうなると次に気になるのはカロリーの存在だ。フムスにはどのくらいのカロリーが含まれているのだろうか?

フムスのカロリーは100g・161kcal

ご飯100gのカロリーは約168kcalになる。同程度のカロリー量はあるのだが栄養価を考えると低い。大豆と比較をしてみよう。ヒヨコ豆のほうが食物繊維多くなる。加えてカロリー・脂質が少ないため、大豆を使用した料理よりもフムスに変えることでダイエット効果を高めることが可能だ。

不溶性食物繊維「ヒヨコ豆」の栄養

フムス料理の主原料になっているヒヨコ豆の食物繊維は「不溶性食物繊維」である。食物繊維には大きく2種類に分けられることを知っているだろうか?

水に溶ける食物繊維と水に溶けない食物繊維である。

不溶性食物繊維は水に溶けない食物繊維になるため胃・腸で水分を吸収する。お風呂の中で水を含ませることで大きくなるおもちゃで遊んだ経験はないだろうか?水分を含んだことで5倍ほどの大きさになるブヨブヨしたおもちゃだ。

ただ単に水を含んで大きくなるだけなのだが、子供心にはなぜかそれが楽しく感じる。イメージ的にはこれと同じである。

胃や腸の中に入った不溶性食物繊維は大きく膨らむ作用で満腹中枢を刺激。その結果、過食・暴食を防ぐ効果につなげることができる。それだけではない。腸の蠕動運動を活発化させることができる。便通の改善・解消効果に期待ができるのだ。

便秘はダイエットの天敵だ。

フムスを摂取することで身体の中からきれいにすることができる。さらに良質なタンパク質を含んでいるため筋肉を落とさずにダイエットが可能。脂肪を燃焼させるには筋肉が必要だ。女性はバストダウンを回避しやすいダイエットができる。

【関連】「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」食品の違い

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フムスの料理で痩せるダイエットの効果

腹持ちが良い

フムスは100gたったの170Kcalとダイエットに向いている食品。置き換えダイエットにも利用ができる。ヒヨコ豆は豆類になるため満腹感を得やすい。

便秘を改善し代謝を引き上げる

ヒヨコ豆には不溶性食物繊維が豊富に含まれている。腸に入っても溶けないため、便・老廃物をからめ取りながら押し出し便秘改善・解消に期待ができる。また、腸内がきれいになることで代謝を底上げすることが可能だ。

女性ホルモンの促進

ヒヨコ豆は豆類である。豆の仲間には女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが含まれているのだ。女性らしいくびれのあるスタイルに近づけることができる。女性ホルモンはきれいに痩せるために欠かせない栄養素になる。

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精神を安定させる効果

フムスには情緒不安定な精神を落ち着かせる効果がある。カルシウム・マグネシウムによる作用だ。とくにマグネシウムは精神をリラックスできる状態にする「セロトニン」と呼ばれるホルモンの分泌を促す作用がある。

ダイエットはイライラしやすい環境になるため、気持ちよく痩せるためにも大切な栄養素だ。

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作り方レシピと食べ方「摂取量」

フムスダイエット方法は、ヘルシーなフムスを普段の生活に摂り入れる痩せ方になる。作り方レシピは次にあげられる。

「材料」

  • ゆでたひよこ豆(水煮缶) …400g
  • ゴマのペースト …100g
  • レモン汁 …大さじ2
  • オリーブオイル …大さじ4
  • 塩 …少々
  • にんにく …一欠片
  • 生姜 …一欠片
  • スパイス …ブラックペッパーやバジルなど

「作り方レシピ」

  1. ひよこ豆を水煮缶の水ごとフードプロセッサーに入れる
  2. レモン汁、にんにく、生姜、オリーブオイルを入れて混ぜる
  3. 「1」にゴマのペーストを少しずつ加えて混ぜあわせる
  4. 塩やスパイスで味を整えたら出来上がり

1日に30~40グラムほど摂取する。保存期間は1週間

まとめ 脂質が少ない高栄養価のひよこ豆を摂る

フムス料理に含まれるヒヨコ豆には高い栄養が含まれている。

ダイエットでは筋肉を落とさないように痩せることがリバウンドを回避する1つのポイントになる。フムスは筋肉を落とさないように痩せることができるためスタイルを維持しながら減量することが可能だ。

【関連】デーツとは?効能で効果的なダイエットができる理由

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