有酸素運動「運動」

マスク ダイエット方法が人気!つけるだけで痩せる驚きの効果とは

なんだか寒気がしてきた。そう言えば昨日の晩、少し冷えていた。朝に目が覚めると「寒い」と感じてはいたのだが、服を重ね着することもなくそのまま二度寝に入った。

夢の中はまさにパラダイスだ。目の前に広がるオーシャンビュー。目の前に見える無人島に行きたいと思えばすぐに行ける。

夢だから。

素晴らしい景色を独り占めしながら贅沢な時間を過ごさせて頂いた。これは「二度寝」の心地よさがこのような夢を見させてくれたのだろう。

しかし突然、常夏の島に雪が降ってきた。その雪はやがて吹雪に変わる。勘弁してほしい。これから「トロピカルジュース」を飲むところだったのだ。

夢なんてそんなもんである。

視界はほぼゼロ。ホワイトアウト状態だ。地面を見るといつの間にか氷に覆われている。

寒い…。

「寝たら死ぬ」

夢の中で「寝たらいけない!寝たらいけない!」そう思いながら、やがて少しずつ現実世界の目が開く。

「寒い…」

目を覚ましたのだが…、ダメだ。完全に風邪をひいてしまった。咳も出てきた。誰かに移したら大変だ。そこで便利なアイテムが「マスク」である。今回のダイエット方法の主役だ。

なんとも長い前置きなのだが、人は風邪をひくとマスクをつける。花粉・PM2.5などの感染症・公害対策でもそうだ。しかし最近ではスッピンを隠すためにマスクをつけている人も少なくない。そして、その中にはダイエットをするためにマスクをつけている人もいる。

マスクをつけるだけダイエット方法とは

マスクをつけると痩せることができる。

A子
いつもマスクつけてるけど、風邪なかなか治らないね。

B子
あー、これ?違う違うよ。これはダイエットをしてるの♪

A子
マスクつけて痩せるの?

B子
結構、いい運動になるの

彼女はマスクをつけている。そのマスクでどうやら運動ができるようだ。マスクをつけるダイエットの効果が次にあげられる。

マスクをつけると運動量がアップする効果を持つ

冬にマスクをつけているとわかりづらいのだが、気温の上がる初夏から夏・秋にかけてマスクをつけて行動をしたことがある人ならわかるはずだ。

しんどい…。

そう、しんどいのだ。

A子
「夏のマスクって蒸れるよね~」

B子
「うんうん、夏の季節はマスクが蒸れ蒸れでホントにしんどい」

そこの女子会を開いている奥さん、先に話した「しんどい」の話は、蒸れの話ではない。「呼吸」の話である。

マスクを付けながら運動をしたことがあるのならその効果もわかるかもしれない。実はマスクを付けて運動をすると、意外なほどに高いエネルギーが消費されることを知っているだろうか?

ジョギング・ランニング・ウォーキングなどといった有酸素運動があるのだが、運動は日常生活の中にもたくさん潜んでいる。

例えば常日頃から階段を歩くことも多いのではないだろうか?

家やマンションの2階以上に上がるための階段もあれば、歩道橋の階段を使う人もいる。学校や会社でも階段を使うだろう。階段は日常生活の中に溶け込んでいる。この上る運動だけでも、マスクをするのとしないのではその肺活量の違いが出てくるのだ。

スポーツ選手がマスクをつけて運動をしている姿を見たことがないだろうか?これは自ら過酷な環境を作り出すことで身体能力を高める一つの方法だ。長距離選手・水泳選手は肺活量が特に求められる競技である。少ない酸素で活動能力を高める必要がある。このようなトレーニングのときにマスクが1つのアイテムとなる。

ちなみに、マスクトレーニング専用のマスクも販売されている。ガスマスクのような見た目なのだが、効果はありそうだ。

トレーニングマスク(楽天)

お菓子を抑制する効果

B子
小腹がすいたけど…、ダイエット中…、目の前にお菓子があるけど…、なんとか我慢我慢…

彼女が目の前にあるお菓子を我慢できるたのには理由がある。そう、マスクをしていたからだ。

目の前に食べ物があると、ついつい手が伸びやすい。気づいたらその食べ物がいつの間にか口の中にいるのだ。瞬間移動したのか!?と思えるほど、無意識に口へ運ぶこともある。

ダイエット中にこれはマズイ環境だ。

そこでマスクの登場である。口の前に1枚の仕切りができるため、それを障害だと感じて食べることを制御しやすくなる。暴飲暴食を防ぐ効果がある。

まとめ マスクの着用で消費カロリーを増やして痩せる

マスクをすることで消費カロリーを増やすことができる。間食も防ぐことができる。

マスクをすることで呼吸が通常よりもしづらい。少し走るだけですぐに疲れてしまうだろう。通常の運動よりも多くの消費エネルギー量を増やし、短時間で痩せる効果につなげることが可能だ。

しかしこれは反面、熱中症などの危険も伴う。

暑い日にマスクをつけていると熱が異常にこもってしまい、熱中症などを引き起こしてしまう可能性もある。運動の前には水分補給を忘れずにおこない、呼吸に違和感を感じた場合はすぐにダイエットを中止しよう。

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