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1日1食ダイエットはいつ食べるの?痩せる効果と危険なデメリットとは

2019年1月9日

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1日1食ダイエットはいつ食べるの?痩せる効果と危険なデメリットとは

2019年1月9日

1日に1食だけ食べるダイエット方法が話題だ。通常は1日に3食を摂取する人が多い。なぜ、1食に減らすと痩せることができるのだろうか?

いつもの食事をする回数は何回だろうか?通常は朝・昼・夜の3回の人が多い。中には分食ダイエット方法により5回に振り分けている人もいる。

そんな中、1日1食ダイエット方法が話題だ。

その名の通り「1日に1食だけ食事を摂る」やり方になるのだが具体的にはどのようにやるのだろうか?

1日1食である。

逆に食べるタイミングが気になる人も多いのではないだろうか?いつ食べるとダイエットに効果があるのだろうか?また、危険なデメリットも存在する。

1日1食ダイエット方法とは

人は太陽の光と共に活動力が目覚め、太陽の光が沈むと同時に活動力が低下をしていきやがて睡眠に入る。このようにして人間の身体は一定のリズムが基本になっている昼型動物だ。

人の身体は4時間ほどで消化が終わり空腹を感じだすのだが、その空腹間隔を考えた上で効率のよい回数が朝・昼・夕食の3回。

一般的に1日3食とされている。

1日1食ダイエットではその回数を1回に減らすのだ。3回食べていた食事回数が2回も減ることになる。普通に考えるとお腹が減る事態が発生する。

痩せる効果

1日3食から1日1食にかえる。

これは、1日に1回しか食事を摂らないことで、その分のカロリーを大幅に減らすことができるメリットがある。ダイエットの基本は摂取量よりも消費量を増やすことだ。消費量を増やすことで身体に蓄えられている余計な脂肪を効率よく燃やすことが可能になる。

高いカロリーは太る元だ。

1日1食にしたことで身体に入る摂取量がそもそも少ないと、少しの消費量で蓄えられている余計な脂肪を燃焼することが可能になるのだ。

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1日1食は危険!?デメリットを知ることが重要!

1日1食にすることで1日の総カロリーを減らすことにつながるため痩せることがわかった。

しかしこのダイエット方法には注意をしなければいけないことがあるのだ。人は食べ物を食べて生命を維持するためのエネルギーを作り出している。

食べなければやがて命が消える。

ましてや1日に1回しか食べれない。想像してほしい。1日のうちに食を食べることができるのは1回きりだ。

野生動物ではそのようなことは日常茶飯事である。獲物にありつける日もあれば何日もありつけない日もある。

しかし人間社会は違うのだ。世の中にはよだれが流れ落ちるほど美味しい料理があることを知っている。かつ丼・カレー・ピザ・焼肉・唐揚げ・寿司…。

1日1回しか食べることができない。

すると人はどう動くだろう?その限られた1回の食事の中で自分の好きなものを可能な限り多く食べようと動く人も少なくないのではないだろうか?

つまり過剰に食べてしまう恐れがあるということ。

これは栄養バランスを考えたダイエットにもならない。自分の好きな食材を選別して優先的に食べてしまいやすいためだ。

その結果、食事バランスが偏り脂肪もつきやすい食生活につながる恐れがある。その理由から、1日1食ダイエット方法は摂取をする1回の食事の内容が非常に重要になることを覚えておこう。

OL
「1日1回しか食べなければ痩せる♪余裕じゃ~ん!」

ダイエットはそう簡単ではない。中身が重要なのだ。野菜などを増やして偏った食事にしないようにしよう。

タイミングはいつ食べるの?夜だけ?昼だけ?朝だけ?

次に疑問になるのがいつ食べるとよいのかということだ。

ダイエットでは無理をすると辞めてしまいやすい。1日1食ダイエット方法を成功させるには無理をしないことが大切である。そのためにはどうしたらよいのだろうか?

時間に囚われなくてよい。「お腹が空いた時に食べる」ようにするとよいのだ。

なにも難しく考える必要はない。

OL
「お腹がすいたな~、でも…もう少しだけ持つかも」

空腹に耐えられるなら1日の後半に1回の食事を取っておくとよい。

OL
「お腹がすいた~もう無理~・・・」

耐えられなければ食べればよい。

ただし、1回の食事には時間をかけてゆっくりと食べるようにすることがポイントだ。

ゆっくりとよく噛んで食べることで満腹中枢を刺激しやすくなるため満腹感が長時間もつことになる。満腹中枢が刺激されるには食を開始してから20分程度はかかるといわれているためゆっくりと食べよう。

早食いは厳禁だ。

しかしそれでもお腹が空くことがある。そのときは我慢をするしかないのだろうか?どうしてもお腹が空くときには無理をせず軽く食べるとよい。ダイエットでは無理をすると嫌になっていまい諦めてしまう。

無理をしなくてよい。

お腹がどうしても空いて仕方がないときには食べればよいのだ。しかし軽く食べること。これはあくまでも1日1食が基本になっているダイエット方法なのだ。

ドライフルーツや炭酸水などを選ぶことで可能な限り脂肪をつけないように間食を摂ることが大切だ。シュガーレスガムなどを噛むのもよい。噛むことで満腹中枢を刺激してくれる。

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まとめ 1日1食ダイエット方法は食事の中身が重要

1日1食ダイエット方法は全体的に食事量を抑えることができる。そのため体重を短期間で減らすことが可能だ。さらに食費が3分の1に抑えられるのだ。

経済面にも嬉しい効果がある。

しかしその反面で運動を行わないと筋肉だけが減少をしてしまいかねない。筋肉はきれいなスタイルを作るうえでとても必要な組織になる。くびれのあるきれいな美スタイルは筋肉があるからこそ強弱がうまれるのだ。

栄養不足により「頭がクラクラ・気持ちが悪い・精神的に不安定・生理が止まった」などの症状が出る場合にはダイエットがうまくいっていない可能性がある。

しっかりとバランスのよい栄養を1回限りの食事の中で摂り入れているだろうか?それでも症状が改善しない場合には体質に合っていないことが考えられる。別のダイエット方法を探したほうが身体にも精神的にも安全だ。

どうしても1日1食ダイエット方法がしたい場合には、いきなり1食にするのではなく「1日2食」からはじめるとよい。1日1食分だけを減らすため身体の負担も和らげてくれる。

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