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もろみ酢のダイエット効果は?痩せる飲み方のタイミングはいつ?

2019年1月23日

お酢には多くの種類が存在するのだが、健康によい効果をうむといわれている。その1つに「もろみ酢」がある。もろみ酢を摂取することで痩せる効果があるというのだ。いったいどういうことなのだろうか?

もろみ酢ダイエット方法の効果とは

もろみ酢は沖縄で生まれた酢になる。酢にはどのようなイメージがあるだろうか?酢をスプーンで1杯すくいそれを口の中にいれる。

「がぁあああぎゃぁあああ!!」

男女問わず喉に猛烈な刺激を感じるはずだ。原液のままお酢を飲むのは辞めておいたほうがよい。胃が荒れたり歯が溶けてしまう恐れがある。通常は何倍かに薄めたり料理に使用したりする。

一方のもろみ酢は「酢」なのだが、食酢ではなく清涼飲料水に分類されている。お酢特有の「ツン!」とした刺激・酸味が少ないため飲みやすいのが特徴だ。

もろみ酢は沖縄の特産品である「泡盛」や「焼酎」のもろみからできた天然醸造酢。泡盛は醸造の際に黒麹菌が使われている。原料に麹菌を加えながら酵母を足して発酵させる。そしてアルコール分を取り除いて「もろみ酢」ができあがる。

その過程で生成されるクエン酸・アミノ酸が豊富に含まれている特徴がある。もろみ酢の主成分はクエン酸だ。

さらに19種類ものアミノ酸も含む。もろみ酢が生み出すダイエット効果を見ていこう。

クエン酸のエネルギー変換

ダイエットの基本は摂取量よりも消費量を増やすことが重要だ。食べたぶんを体外へ排出しなければ太り続けてしまう。

通常は便・尿などで自然と一定の体重に落ち着いているのだが、それ以上の減量を望む場合にはエネルギーの消費量を増やす必要がある。

もろみ酢の主成分はクエン酸。クエン酸は食事から摂った糖質・タンパク質・脂肪などを効率よくエネルギーに変える作用がある。

脂肪を燃焼させるためには効率のよいエネルギーを作ることが重要だ。また疲れた身体を修復する疲労回復にも効果がある。

アミノ酸の生成

アミノ酸は人の身体を作るうえでとても大切な役割をしている。例えば「皮膚・臓器・筋肉」などの原料になるタンパク質の主成分だ。これらを健康的に作るにはアミノ酸の力が必要不可欠なのだ。

またコラーゲンの生成を促進する効果・脂肪燃焼を促進する働きもあるためダイエット効果以外にも健康な身体をつくるうえで大切な美容面にも期待ができる。

もろみ酢はいつ飲むの?「痩せるタイミングの飲み方」

美味しいもろみ酢を作る過程においてダイエット効果のある成分が抽出されることがわかった。では、もろみ酢をどのようにして飲めばダイエット効果につなげることができるのだろうか?

もろみ酢を1日15ml~30ml程度、食後に飲むだけ

じつに簡単である。普段の食事を食べ過ぎては意味がないのだが特別な食事制限はとくにない。食後にもろみ酢を飲むだけで痩せることができる。

食後だ。

もろみ酢を飲むのは食後になる。食前では効果がないのだろうか?食前は胃の中に何も入っていない状態だ。お酢を空腹時に飲むと胃が荒れる恐れがあり、大きな負担を身体にかけてしまうため食後に摂取をすると安心だ。

まとめ もろみ酢を食後に飲むだけで痩せる

クエン酸とアミノ酸の効果によりもろみ酢を飲むだけで痩せる効果がある。もちろん食べ過ぎては意味がない。あくまでもダイエット中だ。摂取量よりも消費エネルギー量を高める必要がある。

さらにもろみ酢ダイエットを効果的にするには、もろみ酢を飲んでからウォーキング・ランニングなどの有酸素運動をおこなうとよい。より体内の脂肪が燃焼されやすくなるためだ。

目に見えて体重が減るとその嬉しさからやる気の継続につなげやすい。ダイエットはストレスを可能な限り減らしながら無理なくおこなうことが大切だ。

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