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じゃがいもダイエットで効果的に成功する食べ方レシピ!

2019年1月17日

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じゃがいもダイエットで効果的に成功する食べ方レシピ!

2019年1月17日

ジャガイモと聞くと何を思い浮かべるだろうか?カレー?ポテトチップス?ポテト?よだれが流れ落ちてきた人もいるのではないだろうか?

ダイエット中にはこれらのカロリーが高いものを避けてしまいやすい。「炭水化物が含まれたじゃがいもは太る!」と潜入感をもっている人も少なくないのだ。

しかし太るイメージのじゃがいもが実はダイエットに向いている食材だったとしたら?見ていこう。

ジャガイモがダイエット方法に効果的な食べ方

じゃがいもは日本の料理には欠かせない存在だ。じゃがいもの種芋を畑に植えるとそこから芽がでる。やがてじゃがいもはたくさんの子どもを土の中で作る。数も多く収穫できるため便利な野菜だ。

不作が重ならなければ比較的安価で手に入りやすいのも魅力。

このじゃがいもがダイエットに効果があることを知っているだろうか?ジャガイモは「パンの3倍・お米の2.5倍の満腹感(満腹指数)」を感じることができるのだ。満腹感はダイエットにおいて非常に重要な要素になる。

ダイエットは空腹との闘いだ。空腹はイライラをさせたりやる気を失わせる原因につながる。それはやがてストレスとなり襲い掛かってくるのだ。ダイエットはきれいになるためにはじめたはずが、毎日積み重なる苦しみの生活でより不健康な身体へ。ストレスにより肌質も低下をしていく。

そうなるとダイエットの失敗だ。

そのためダイエットではいかにして空腹を感じずに過ごせるかがポイントになる。しかし食べて空腹を回避するのでは意味がない。それは確実に太る。満腹感を長く感じる食材を食べることが重要なのだ。

それがじゃがいもにはできる。

カロリーはどのくらい?

では、じゃがいものカロリーはどのくらい含まれているのだろうか?カロリーが高ければ元も子もないのである。

カロリーはお米の半分以下。

これは嬉しい朗報だ。じゃがいものカロリーはお米よりも低い。満腹感は2倍以上あるのにカロリーはお米の2分の1だ。じゃがいもはダイエットに向いている食材なのがおわかりいただけただろうか。

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じゃがいもは太る?不向き?「満腹感」と「腸内環境」を整える

ジャガイモにはタンパク質が含まれている。タンパク質が消化される過程でペプチドが小腸に働く。

その結果、満腹ホルモンが分泌されて満腹感を感じることが可能になるのだが、ジャガイモは水と混ざることで「ネバネバして膨らむ」性質があるため胃の中で膨張するのだ。ダブルで満腹感を得やすくなる。

それだけではない。

ジャガイモのデンプンの一部はレジスタントスターチという難消化性でんぷんだ。レジスタントスターチは「胃・小腸」では消化できないため大腸まで届くことになる。

大腸には善玉菌が暮らしている。

大腸でレジスタントスターチが善玉菌のエサになるのだ。腸内には悪玉菌と善玉菌がいるのだが、悪玉菌の数が増えると身体に不調をきたしてしまう。免疫力が下がったり太りやすい身体になってしまうのだ。

善玉菌が元気になることでこれらを予防することができる。

腸を整えるように働きかけるので基礎代謝があがり痩せやすい身体にすることができる。またレジスタントスターチはゆっくりと時間をかけて消化されるため血糖値が急上昇しにくい特徴がある。

血糖値が急上昇をするとそれを下げるためにインスリンが大量に分泌される。その作用により脂肪がつきやすくなる。じゃがいもはそれを回避する働きがあるのだ。

満腹に痩せることができるダイエットに成功するための食事レシピ

ジャガイモを食べることで満腹感を感じることができる。これは暴食・過食を防ぐことにつなげることが可能だ。

ダイエット中は食事制限をすることが多い。食べられないストレスはその反動で見境なく食べてしまうことにつながりかねない。その結果、リバウンドする恐れがあるのだ。満腹感を味わえるじゃがいもは貴重な存在である。

では、効率のよい食べ方はあるのだろうか?

レジスタントスターチはジャガイモを温めた後に冷ますと増える性質がある。大事なことなのでもう一度言おう。

温めた後に冷ますと増えるレジスタントスターチ

大事なことなのでもう一度言っておいたほうがよいだろうか?いや、上記を読み返せばよいので辞めておこう。

つまり一度じゃがいもを温める。そして冷ますことがポイントだ。空腹時に半分だけをゆっくりとよく噛んで食べるとよい。ご飯を1食だけじゃがいもに置き換えるダイエット方法に利用してもよい。

温めて冷ますことが重要だ。

クマムシの「あったかいんだからぁ」と歌いながらホクホクのじゃがいもを食べたい気持ちは痛いほどわかる。しかし我慢だ。冷えるまで耐えるしかない。

目の前には芸人クマムシがいる。彼らはこっちを向きながら言ってくる。

「あったかいんだからぁ~♪」

勘弁してほしい。ダイエット中なのだ。ここでクマムシの温かい歌声に負けてしまうとダイエット効果も半減以下である。耐えるしかない。

その先で満腹感を得やすくなり暴食・過食を抑制するダイエット方法ができるのだ。

尚、じゃがいもにはマヨネーズをつけると絶妙に美味しい。しかしマヨネーズは高カロリーで太りやすい。ダイエット中には気をつけよう。どうしても「マヨチュチュ」したい場合には、香取慎吾の「慎吾ママ」を思い浮かべながらカロリーオフのマヨネーズを少しだけつけるとよい。

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まとめ じゃがいもダイエット方法は温めて冷ますと痩せる!

じゃがいもを効果的なダイエット食にするには、温めて冷ますことが重要になる。

ただし、じゃがいもがいくら痩せやすい食材だからといって食べ過ぎると当然太ってしまう。あくまでも満腹感を得やすい食べ物であり、過食・暴食を防ぐためのダイエット方法だと意識をすることが大切だ。

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