痩せる食べ物

おにぎりダイエットの作り方レシピと効果的なやり方

2019年3月6日

おにぎりは手軽に作れて味も美味しい。しかし油断は禁物だ。山の斜面で「おむすび」を落とすとそのまま「コロコロころりん」と小さな穴の中へ入っていく。そしてネズミに食べられるかもしれない。

大事なおにぎりは最後の一粒までしっかりと食べたいところだ。

しかしダイエット中には気をつける対象でもある「おにぎり」。その理由は炭水化物になるためだ。炭水化物は一気に食べると血糖値を急上昇させる特徴があるため脂肪がつきやすい栄養素になる。

美味しいおにぎりを食べることで太る。なんとも言い難い悲しい現実である。

しかしおにぎりを食べることで痩せたという芸能人がいる。シャ乱Qの元ボーカルであり、モーニング娘。の生みの親であるつんく♂氏。そしてEXILEメンバーのTAKAHIRO氏・USA氏・MATSU氏などである。

おにぎりを一気に食べる・あるいは食べ過ぎると太りやすい栄養素が含まれているにも関わらず痩せることができたという。いったいどういうことなのだろうか?

おにぎりにハマる芸能人は痩せる

つんく&EXILEなどの芸能人も痩せることができたという「おにぎりダイエット方法」である。

おにぎりはエネルギーが豊富だ。うまく摂り入れることでダイエット食にすることができる。しかしおにぎりの栄養素は炭水化物である。太らないように気を付けたい点は次にあげられる。

  • 早食いをしない
  • 食べ過ぎない

お米はカロリーが高いため食べ過ぎるとあっという間にカロリーオーバーする。これらのことを考えると「少数のおにぎりをゆっくり食べたから痩せた」という結論にいたる。

しかし想像してほしい。

強面EXILEが両手でおにぎりを持ちながら数十分をかけてゆっくりと食べている姿を。想像ができただろうか?

かわいい…。

チャイ悪兄さん風の集団が並んでおにぎりをゆっくり食べているのだ。そのギャップにファンはたまらない。反面、つんく♂の場合はイメージがしやすい。ゆっくりと食べている姿が想像できる。

しかし彼らは本当にゆっくり食べるだけでダイエットができたのだろうか?

実はおにぎりにあることをするだけで痩せる効果を引き出すことができるのだ。びっくりするほど簡単な方法である。

お米はダイエット向きの食材

本題に入る前に上記でも少し触れたのだが、「お米」という存在は太るイメージが強い。おにぎりダイエット方法をはじめる前に、その誤解をしっかりと晴らしておく必要がある。

いや、「誤解したままでよい」という人がいるならば先に進もう。しかしよく考えてほしい。胸のあたりがムズムズモヤモヤしてこないだろうか?何かがひかかっているそんな感じはないだろうか?

気になれば気になるほど「木」になる。思わず「この~木なんの木、気になる気になる♪」と歌いだしたくなるはずだ。

「え~おにぎりってダイエットにNGじゃ~ん」

「おにぎり食べると太るよ」

なぜこのような誤解が広まったのだろうか?

昔の人たちは主食をお米で過ごしていても太っている人は少なかった。「見たことがあるのか?」というツッコミをされそうなのだが安心してほしい。タイムスリップをする邦画を見ても太っている人はいなかった。

つまり、その時代よりも後の時代に太る要素が出てきたのだ。

それは「欧米食の普及」である。

おにぎりは2個食べても400kcal程度。おわかりいただけただろうか?おにぎりが太るイメージを持つようになったのは、一緒に食べるおかずのカロリーが高いことが原因としてあげられる。

日本でお肉が普及をし始めたことでカロリーが大幅に増えていった。例えばとんかつ弁当は約900kcal。唐揚げ弁当は約850kcalである。

ご飯そのものは早食いをせずに食べ過ぎなければ腹持ちもよいためダイエットに向いている食材だ。しかしおかずの組み合わせによってカロリーを上げてしまっているのだ。

おにぎりダイエット方法で痩せる理由「効果的なやり方」

お米は消化吸収の速度が遅いため、上手に食べることで脂肪が体内に残りにくいメリットがある。また、よく噛みながら食べることで満腹中枢を刺激する。その作用により暴食・過食を防ぐことが可能だ。

それだけではない。

食物繊維と同様の働きをするレジスタントスターチと呼ばれる成分が多く含まれている。整腸作用を促すことで便秘改善・解消に期待ができる。レジスタントスターチについて掘り下げていく。

レジスタントスターチの凄い効果

おにぎりを食べるときに温かい状態で食べているだろうか?多くの場合が冷めているおにぎりを食べているはずだ。

実はこの「冷める」ことが非常に重要だ。

レジスタントスターチは、消化・吸収されにくいデンプンになるのだが、温かいご飯が冷めたときに分泌される成分である。

デンプンのカロリーは1g・4kcal。これに対してレジスタントスターチは1g・2kcalと半減する。

約半分のカロリー量に抑えることができる。

また、冷たいご飯は吸収されにくい性質を持ってるためレジスタントスターチの多くは便と共に排出される。温かいご飯を食べるよりも冷たいご飯を食べるほうが痩せる効果が高い。

痩せるレジスタントスターチの作り方レシピ

  • 急速に冷やさない
  • 自然に冷えるまで待つ
  • 冷凍状態はあまり効果が出ない
  • レンジなどで再加熱すると元のデンプンに戻るため注意

朝におにぎりを作ってからお昼の頃には自然と冷めたおにぎりになる。レジスタントスターチの痩せ成分を効率よく食べることができる。

【関連】冷やしご飯ダイエット方法の効果的なやり方

おにぎりダイエット方法のやり方

  • 1日1~2合のおにぎりを食べる
  • 2~3週間の期間で行う
  • お米以外の炭水化物・肉・魚類はNG
  • お酒や揚げ物もNG

白米だけのおにぎりでは栄養が偏る。ダイエットはバランスのよい食生活も重要である。「梅・おかか・昆布・岩ノリ・ゴマ塩」などをおにぎりの具に入れるとよい。

具材はダイエットの成功を左右するためカロリーの低いものを選ぶようにする。ノンオイルのサラダなどを添えて全体的のカロリーを調整しながらダイエットをしていこう。

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まとめ おにぎりは意外とダイエット向き

おにぎりダイエット方法をおこなうことで痩せることができる。通常のおにぎりを食べることでもダイエットができるのだが、さらに効果的なダイエットにするには「自然に冷やす」ことが重要だ。

ただし炭水化物である。炭水化物は血糖値を急激に上げやすい特徴を持つため、ゆっくりと食べることが大切だ。

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