痩せる飲み物

ライスミルクのダイエット方法に効果的な作り方レシピ!

2019年1月21日

アメリカでライスミルクが話題だ。ライスとミルク、ようするに「お米」と「牛乳」を使って痩せる方法なのだろう。

アメリカはパン文化ではあるのだが今日ではご飯も多く食べられている。このご飯に注目をしたアメリカ人はライスとミルクでいったいどのようなダイエットを見つけたのだろうか?

ライスミルクダイエット方法とは

米国でダイエットに効果があると話題を集めている「ライスミルク」。「米」と「ミルク」は双方で違う。米は固形物だ。ミルクは流形物になる。異なる2つの材料をどのようにして摂取するのだろうか?

ライスミルクはお米から作った牛乳になる。

実は植物由来のミルクとして米国では古くからライスミルクは知られているのだ。パンが主食である米国人でもライスミルクは昔から知っていた。

牛乳・豆乳に次ぐ「第三のミルク」と言われる、ヨーロッパやアメリカではかなり人気を誇る飲み物だ。

アメリカ人といってもお肉ばかりを食べているわけではない。中にはお肉を一切食べないアメリカ人もいる。世間ではこのような人を「ベジタリアン」と呼ぶ。

「エイリアン」に名前が似てるのだが、エイリアンのように次々と人を襲うような恐怖の存在ではない。むしろ「肉」が嫌いだ。野菜しか食べない。

ライスミルクは「ベジタリアン・乳製品のアレルギー」を持った人向けに牛乳の代わりとして飲まれている。

お気づきになっただろうか?

そうなのだ。ライスミルクは牛乳なのだが牛乳ではない。「お米で作った牛乳に見た目が似ている飲み物」になる。

牛の乳が使われた商品にアレルギーを持っている人は少なくない。「牛乳を飲みたいけど飲めない」そんな悩める子羊ちゃんを救うべく薦められているのがライスミルクでもあるのだ。

お米と水分を擦り合わせて作られるため、お米の栄養分がそのままライスミルクの中に含まれることになる。お米から作られたヘルシーで身体に優しいライスミルクは幅広い世代から支持されている。

さらに美容にもよいのだ。

「米」を使用した化粧品をみたことがないだろうか?洗顔商品にも使用されている。米の成分は肌と相性がよい。きめ細かな肌にしてくれるのだ。

それだけではない。

牛乳に比べて糖分が少なく低カロリーで低脂肪。さらにコレステロールはゼロだ。牛の身体から作られる牛乳はどうしてもカロリーが高くなってしまうためダイエット中の人は避けてしまう要因にもなる。

しかし米を原料にしたライスミルクを飲むことで牛乳が飲めない精神面の苦痛に対して和らげることができる。見た目は若干ベージュっぽいのだが牛乳にも見える。脳が牛乳だと思えばストレスフリーにできるはずだ。強く念じよう。

これは牛乳である…。

これは牛乳なのだ…。

あぁ、これは牛乳…。

ベージュ色に見えるけど白…。

もはや牛乳にしか見えない…。

ヘルシーで糖質も少なくカロリーも低い。ベジタリアンが好んで飲むのも納得である。

ライスミルクの栄養素

  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンE
  • 葉酸カリウム
  • マグネシウム
  • カルシウム
  • 食物繊維
  • ビタミンB12
  • ビタミンB3
  • 炭水化物

など

カロリーが牛乳の半分であり低脂肪。コレステロールを含まずに糖質も少ない。ダイエットに向いている飲み物であることがわかる。

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ライスミルクは危険?

だが、ちょっと待ってほしい。

お米である。お米は炭水化物であるため太るのではないだろうか?実はその通りなのだ。飲み過ぎてしまうと太る可能性が高い。

牛乳よりもカロリーが低いのだが飲み過ぎには注意が必要だ。

ただし「お米は太る」と言われているのだがこれは精製された白米を現代のおかずと合わせて食べたことが主な原因としてあげられる。欧米食が日本に入ってきたことでおかずのカロリーが以前の日本食よりも高くなっているのだ。

ご飯は太る

お米は太る

連想ゲームのように誤解をされていった。ご飯は炭水化物なのだが、パンのように粉から作られたものに比べるとお米は太りにくい。

でんぷんが冷めることで「レジスタントスターチ」と呼ばれる消化されにくいでんぷんになるため吸収されにくい特徴がある。

またビタミンB群が豊富に含まれているため代謝をあげる。そして満腹感を持続させるため暴食・過食を防止する効果にも期待ができる。

食中毒を起こす

玄米の取り扱いが適正でないと食中毒になりやすいと言われている。玄米は白米に比べて精製されていない状態だ。

栄養価は非常に高いのだが、土壌に含まれている耐熱性の高い芽胞菌・細菌などが繁殖しやすい食べ物でもある。

玄米を購入した後に空気に触れている時間が長い場合や湿度・高温の場所で保管をしていると菌が繁殖する恐れがある。

ライスミルクは自宅で作ることも可能だ。しかし保存方法が重要になる。気になる場合は、牛乳よりも値段が高くなるものが多く懐事情が痛くなるのだが市販されているものを購入すると安心だ。

または玄米を使わずに白米を使用するとよい。栄養は玄米よりも落ちてしまうのだが見た目は牛乳で食中毒のリスクも大幅に低下する。

消化不良

消化不良を起こす可能性があると言われている。ライスミルクは生の非加熱製の玄米を使いながら作るのが一般的。

そのため体内に取り込んだときに消化されない物が多くなる可能性があるのだ。胃腸の弱い人・胃腸が弱っているタイミングで飲むと消化不良を引き起こしてしまいかねない。

ライスミルクを飲んですぐに運動などをはじめるのは辞めておこう。消化不良に拍車をかけてしまう。30分はパソコンがフリーズしたときのように固まっておくとよい。呼吸はしても大丈夫だ。

ライスミルクの作り方レシピ

米国では一般的に飲まれているのだが日本では通販・市販されているもの、または自分で作ることができる。

「材料」

  • 玄米または白米1合
  • 水(コップ半分)
  • ミキサー

「作り方」

  1. 米を炊いてミキサーに入れる
  2. 水を加えて2分ほど滑らかになるまでミキサーですりつぶす
  3. 味見をして口に合わない場合は少量の砂糖・塩・油を入れる

ココア・ハチミツを入れて自分なりに飲みやすいように調整してみるとよい。ただし加えて材料分のカロリーがプラスされることを意識することが大切だ。

  • 牛乳1杯134kcal
    ⇒ コレステロール24mg
  • ライスミルク1杯66kcal
    ⇒ コレステロールゼロ

ライスミルクは飲み過ぎないこと。消化不良に気をつけること。玄米の管理には注意することが求められる。

まとめ 牛乳よりもヘルシーな飲み物

ライスミルクはダイエットに優れている飲み物になるのだが、カルシウムや栄養素の量が牛乳よりも少ない。不足をした栄養素は他の食材で補う必要があるためバランスのよい食生活を目指すことがダイエットで痩せる近道になる。

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