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サラダを痩せるメニューに変える簡単な作り方レシピ

2019年1月23日

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サラダを痩せるメニューに変える簡単な作り方レシピ

2019年1月23日

サラダはダイエットの強い味方になる食材だ。野菜の多くに豊富な食物繊維が含まれているためサラダ選びを間違えなければ痩せることができる。

そのサラダにひと手間を加えるだけでさらに効果的なダイエットができるという。いったいどういうことなのだろうか?

サラダにひと手間加えると、ダイエットの効果がアップ!

サラダのシャキシャキ感がたまらない。口に入れた瞬間に広がる野菜の大演奏。リズミカルなアゴの動きと共に響き渡る心地よいオーケストラ。演奏の音が小さくなってきたときに再び口の中に野菜を入れると命を吹き返したように大演奏がはじまる。

シャキシャキ♪

サクサク♪

このときにサラダは胃の中へ入る。そして腸へ到達。身体の中へ吸収をされていく。野菜に多く含まれてるのは食物繊維。

身体の中では太る原因になっている「食べカス」・「老廃物」などがうごめいている。イメージをしてほしい。地獄の奥深く、そのまた奥深くからうめき声が聞こえてくる。たくさんの手がこっちに向かって助けを求めているのだ。

そういう感じである。

本来、食べカスや老廃物は身体に必要ではないもの。身体の外に出さなければいけない存在だ。しかしこれらが身体の中でうごめいているため痩せにくい状態になっている。痩せるためには早く身体の中から追い出すことが必要なのだ。

食物繊維にはそれができる。

食物繊維には2種類あるのだが「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」だ。不溶性食物繊維は水に溶けることはないのだが保水性が高い。体内に入ると水分を吸収して数十倍に膨らむ性質がある。腸にある老廃物を下へ下へ押し出すことができる。水溶性食物繊維は食べた物を包むようにして下へ下へ追い出す。

サラダに使われている野菜には便秘を改善・解消させるために必要な栄養素が含まれているのだ。そのサラダをより効果的にダイエット向きにするために一工夫するとよい。

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痩せた!痩せない?成功するためのやり方とは「サラダの食べ方」

サラダダイエット方法に成功するため、サラダをどのようにして食べるとよいのだろうか?その答えが次にあげられる。

オリーブオイルでひと手間加える

サラダを生のまま食べる人は稀だ。いるとするならそれはウサギになりたいと夢をみている人くらいだろう。ほとんどの人がドレッシングをつける。

しかしドレッシングには魔物が潜んでいる。ゴマ・マヨネーズなどサラダにかけるドレッシングの種類は多いのだが、そのドレッシングによってカロリーが高くなるものがあるのだ。

ダイエットに向かないドレッシングを知ることが大切だ。

A
「わたしダイエット中だから野菜食べてるの♪」

B
「へ~、でもマヨネーズつけてるよ?」

A
「野菜食べてるから大丈夫♪」

大丈夫ではない。

そのマヨネーズがカロリーオフのものなら大丈夫なのだが通常のマヨネーズはカロリーが高い。サラダのカロリー+マヨネーズが総カロリーになるのだ。では、どのドレッシングがダイエットに向いているのだろうか?

オリーブオイルだ。

もこみちさんが大好きなオリーブオイルを使う。オリーブオイルは身体を温める効果があるのだが、オレイン酸という成分が整腸作用を促進する働きもある。ダブルで痩せやすい身体にする効果につながる。

オリーブオイルをサラダにかけるときにはできるだけ上からかけよう。「もこみち流オリーブオイルかけ」でサラダに加えることでなんだかイケメンに包まれているような気になる。

周囲に人がいる場合には恥ずかしいかもしれない。そのときは普通にオリーブオイルをかけるとよい。高いところからかけても低いところからかけてもぶっちゃけ効果はかわらない。

パセリでひと手間加える

そのサラダにはパセリが入っているだろうか?

パセリはビタミンCが豊富に含まれている。ビタミンCは美肌につながる高い効果をもっている。

ビタミンCは熱に弱くすぐに壊れやすい性質を持つのだが、パセリを刻んでパラパラとサラダにかけるようにすると熱する必要はなく食べることができる。

ビタミンCの美容成分を最大限に吸収することが可能だ。そのままパセリを食べられる人はもちろんそれでも問題ない。しかしパラパラとふりかけになっていたほうが「かわいいサラダ」に見えないだろうか?女子力アップである。

たまねぎでひと手間加える

サラダには玉ねぎが入っていることが多い。

たまねぎとサラダの相性は抜群なためだ。生のたまねぎは辛くて食べづらいのだが、なぜかドレッシングと他の野菜を一緒に摂ることで食べやすくなる。

たまねぎは血液をサラサラにしてくれる作用・脂肪燃焼効果があるため健康に痩せるには欠かせない食材なのだ。

たまねぎをそのままサラダに加えてもよいのだが「たまねぎドレッシング」よ呼ばれる有り難いものが販売されている。スーパーにいくと置いてあるはずだ。味も美味しい。手軽に玉ねぎの健康・ダイエット効果を得ることができる。

かぼちゃでひと手間加える

かぼちゃは別にハロウィンのお化け用に使う食材ではない。普段から食べてもよいのだ。

かぼちゃには三大抗酸化ビタミンと呼ばれる「ビタミンE・ビタミンA・ビタミンC」が豊富に含まれている。

とくにビタミンEは野菜の中でもトップクラスで含まれているのがかぼちゃだ。便秘解消・動脈硬化の予防・貧血予防・美肌効果などを促す作用がある。

しかしかぼちゃは食欲増進効果もあるため食べ過ぎには気をつける必要がある。注意をしよう。

まとめ サラダは意図的に痩せる効果を高められる

すべてのサラダに痩せる効果があるとは限らない。痩せるサラダを選んで食べることが大切だ。

そのうえで低カロリーなドレッシングを選び、パセリなどを加えてカバーをすると効果的に痩せることができる。もちろん食べ過ぎては意味がない。身体を中からきれいにすることを目的にして意識しながら食べるとよい。

【関連】ダイエットに向いているサラダと太るサラダの違い

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