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半断食の効果と無理のないやり方

2019年8月12日

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半断食の効果と無理のないやり方

2019年8月12日

痩せることは簡単だ。食べなければよい。しかし、単に食べないダイエットでは、いわゆる「ガリガリ」の病気がちに見えてしまう恐れがある。

これは運動不足と栄養不足により筋肉量まで落ちることが原因だ。筋肉は美しいボディーラインを作るには欠かせない組織になるのだが、間違えたダイエットをおこなうことで筋肉が減り、やせ細ってみえることになる。

周囲から「大丈夫?ちゃんと食べてる?」と心配されるダイエットは失敗と言ってよいだろう。「可愛くなったね!」と言われるダイエットを目指さなければいけない。

食べないダイエット方法がある。

「断食」だ。断食ダイエット方法は3日間程度の期間でおこなう痩せ方なのだが、なぜ3日間程度なのかと言うと、長期間に渡り断食をおこなうと健康面・見た目に問題が生じる可能性があるためだ。

しかし、3日間とはいえ断食は辛い。

己の精神に打ち勝つ必要がある。一食ですら減らしたくない人が3日間の断食をおこなうのはかなりハードな話である。滝壺に打たれながら修行をした人物のみクリアすることができる。あるいは、亀仙人のところへ行き、孫悟空・クリリンと一緒に修行を重ねるとよい。

食の欲求を我慢する断食はそれほど辛いのだ。

しかし、レベルを少し落としたやり方なら頑張れるかもしれない。「半断食ダイエット方法」である。

断食ダイエットの方法のメリット

断食ダイエット方法が難しい場合には、半断食ダイエット方法に切り替えてみるとよい。ダイエットでは自分の性格と体質に合わせてやり方を選ぶのが重要なのだ。

そもそも断食をすることでどのようなメリットがあるのだろうか?わざわざ辛い食事制限をおこなうのだ。それなりのリターンが欲しい。

断食は基本的に水分しか身体にはいれない。断食ダイエット方法ではスムージーを飲む場合もある。固形物を身体の中にいれないことで、消化器官は休息状態になる。


「いつも働きすぎ!ブラック企業かよ!ようやく休むことができた♪」


「ほんと、ほんと。次から次へと食べ物が流れてくるんだもん。休む暇もないっちゅーの。」

消化器官に夏休みがやってきた。

これは、身体の中に残っている不必要な老廃物を身体の外へ排出しやすい環境にすることができるということだ。新しく入ってこない分、残り物の処理がしやすくなる。

老廃物はダイエットの天敵だ。代謝を悪くさせてしまう。代謝が悪くなると栄養も酸素も思うように送ることができない。内臓も十分に活動することができない。筋肉が思うように働かないことで脂肪が燃えにくい環境になる。

老廃物を体外へ排出して、代謝をあげることがダイエットに成功する早道になるのだ。

では、「半断食」や「断食」と呼ばれるものがあるのだが、他にも断食の種類があるのだろうか?

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断食ダイエット方法の種類

  • 本断食
    … 3日間以上
    … 主に水だけで生活
  • プチ断食(断食ダイエット)
    … 2~3日間程度
    … 主に水だけで生活
  • 1日断食
    … 1日間
    … 水だけで生活
  • 半断食
    … 昼と夜に食事を摂る
    … 摂取カロリーを500kcalに抑える
  • 半日断食
    … 半日間、朝ごはんを抜く
    … 水だけで生活

一概に「断食」と言っても、これほどの種類が存在する。この中から自分がやれそうな断食を選ぶとよい。

半断食ダイエット方法の無理しないやり方とは

それでは、半断食ダイエット方法のやり方を見ていこう。

上記でも少し触れたのだが、半断食の「半」に注目をする。半分である。つまり、完全に食を断つわけではない。

1日1食の食事をし、胃腸を休める時間を通常よりも長く作ることがポイントになるダイエット方法である。

何も食べないと、人はどのようになるのだろうか?

A
「はぁ~、イライラする!」

B
「なんだかめんどくさい…」

C
「なんだろう…、やる気が起きない…」

食べ物を食べるという欲求が満たされないと、人は不満が膨れ上がる。それがストレスにかわる。栄養を身体は欲しがっているのだが、理性でストップをしている状態だ。

身体は欲しがっているのに精神で抑え込んでいる。

そのイライラが日常生活に支障をきたすことに繋がる恐れもあるのだ。お腹が空くと集中ができない。仕事場で八つ当たりをしてしまったり、仕事に身が入らなかったりする。

これはマズイ。

その一方で、半断食の場合は身体に入る食べ物が「ゼロではない」。食欲を少しではあるのだが満たすことができる。これは、消化器官の休める時間が増えるということ。

1日を通して充分な時間を空けずに食事を取ると、内蔵は24時間にわたり活動を続けていることになる。

人の身体は一度、食べ物を食べると18時間程度で排出されると言われる。つまり、1日1食にするときには、18時間以上ご飯を食べないようにすることで効率がよい半断食ダイエット方法が可能になる。

半断食ダイエット方法は18時間を目安にする

胃腸が常に働いている状態では消化能力が落ちてしまう。一度、休息を入れてリセットすることが大切だ。

では、1日のどこのタイミングで食事をしたらよいのだろうか?

食事のタイミングは、「昼・夜」になる。

夜7時に夕飯を食べたら、次の日の午後1時に昼食を摂るとよい。身体の負担にならないように、週一のペースからスタートしよう。

尚、水分に関しては制限がない。1日に必要な水分量は合計1,5~2Lになるため、このラインに近づくように心がけるとよい。

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まとめ 半断食は断食よりも楽ダイエット

断食はハードなダイエット方法になる。食欲を理性で抑えるためストレスがかかりやすい。その反動で暴食・過食に繋がる恐れがある。

「リバウンドさんこんにちわ」につながる。

完全に食を遮断するよりも軽いノリで楽しめるダイエットが「半断食」だ。身体に負担をかける痩せ方はよいのだが、ストレスをかけるダイエットはあらゆる病気を誘発しやすいため、大きなストレスを感じない程度のダイエット選びが重要だ。

半断食ダイエット方法をしている中で、もしも具合が悪くなったときにはすぐに中止をすること。綺麗になるためのダイエットなのに、身体がボロボロになってしまっては意味がない。

意味がないどころかマイナスである。

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