有酸素運動「運動」

唇締めエクササイズで小顔になるやり方

2019年3月4日

日本で唯一のパーソナルフェイストレーナーが教える小顔ワークアウトの木村祐介さんは、顔のある部分を意識するだけで小顔になれるという。身体のある部分を意識することで小顔につなげることができる。

唇を意識すると小顔になる!

あなたがもつ魅惑の唇をうまく使うことで、小顔にすることができる。っというのも、唇が顔の姿勢を作る基礎になるためだ。

人の身体は筋肉でおおわれているのだが、顔も例外ではない。顔でさまざまな表情が作れるのも、顔にある筋肉のおかげだ。

実はこの筋肉、顔全体にある筋肉は唇の「口輪筋」に向かっている。口輪筋が顔の動きをよくする潤滑油のようなので、要するに唇を鍛えることで顔全体の動きがよくなるということ

運動でもいえるのだが、「体幹」を鍛えることがとても重要になる。脂肪を落とすにも、体幹を鍛えることで効率化をはかることができる。

唇が顔の「体幹」にあたるため、唇にたるみのない姿勢で正すことが、シワやたるみのない顔を作るうえで重要だ。唇の体幹が正しい位置に戻ると顔が引き締まり、全体的なエクササイズを効率よくおこなうことが可能になる。


(出典:static-maquia.hpplus.jp)

画像を見ると一目瞭然。口輪筋を中心に顔の筋肉がつながっていることがわかる。口輪筋を鍛えることで顔全体の筋肉が動き、エクササイズ効果を効率的に得ることができる。

唇が顔の体幹になる

エクササイズを効率化するには体幹を鍛えることが大切だ。顔の体幹は、顔のすべての筋肉につながる口輪筋になるため、小顔になるには唇の筋力を鍛えることが効果的、そして効率的!

姿勢の悪さが顔を大きくする
前かがみの人は綺麗に見えるだろうか?モデルのように姿勢がよいとかっこよく見えると思う。

姿勢が悪いと顔が前に出てしまうため、むくみやシワなどの原因につながる。正しい姿勢で日常を過ごすだけで、小顔効果につなげることが可能だ。

正しい姿勢を意識することが大切で、正しい姿勢になると身体全体の体幹もあがるため、ダイエット効果もうまれる。

唇締めエクササイズのやり方

唇を鍛えることで小顔効果につながることがわかった。唇を鍛えるエクササイズのやり方を見ていこう。

  1. 唇を縦に広げるような感じで、口を「ホ」の形にする。目尻と唇周辺の筋肉が引っ張り合うのを感じるはずだ。
  2. 口が「ホ」の形のまま唇を巻き込む。唇がすべて見えなくなるまで内側へ巻き込む。骨格ラインと鼻下を引き合うように唇を口の中のほうへ吸い込む。

※唇の前に人差し指を持ってきながら吸い込むと、唇に意識がいき正しい形になりやすい。試してみよう。

唇を横に閉めるのはNG

脂肪のたるみができる。重力に逆らうようにエクササイズをする必要があるため、閉めた唇は上に向けるようにする。唇を噛みしめながら笑ってるようなイメージだ。

眉間にシワが寄るのはNG

シワを無くすためのエクササイズでシワができてしまう。顔の筋肉を伸ばしてシワをなくすイメージを持つ。

目の周りに力をいれない

目の周囲に力をいれないように気をつける。

エクササイズをするタイミング

  • 通勤時にマスクの中
  • 洗顔をするとき
  • 化粧水をつけるとき

1日5分で効果が得られるワークアウト。毎日5分で5歳若返る効果がある。女性が気になる「ほうれい線」・「シワ」・「たるみ」などの悩みを解消するとよい。

年齢と共にどうしても目立ってきてしまう「ほうれい線」なのだが、顔全体の筋肉が唇の方向に引っ張られるため、ほうれい線近くの脂肪が均一化され、ほうれい線が薄くなることで若く見せることが期待できる。

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まとめ 小顔は表情筋を鍛えること、口輪筋がポイント!

「唇締め」をしながらスキンケアをすると効果的にケアができる。皮膚が筋肉にぴったり沿い、無駄にひっぱることなくケアができるためだ。

必要なのは、ちょっとした意識だ。意識することが生活の一部になると小顔になる。

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