有酸素運動「運動」

スクワットダイエット方法の効果は?回数と正しいやり方

2019年3月29日

学生の頃に部活をしていた人は、一度は経験をしたことがあるかもしれない。

スクワットだ。

スクワットの運動はかなりきつい。回数を重ねるたびに足腰から悲鳴が聞こえてくる。

「きつい~きつい~たすけてくれ~」

「なにも聞こえない!なにも聞こえない!」

耳を塞ぎ恐怖の声は一切聞こえないふりをしてスクワットを続ける。黙々と上下運動を繰り返す。

この運動はプロのアスリート選手も取り入れているほど効果的な筋力トレーニングになるのだが、やり方を間違えていると効果激減だ。せっかく辛い運動を続けているのだ。どうせなら最大限の効果を得たい。

正しいやり方でスクワットをする必要がある。

スクワットで効果的に痩せるダイエットの効果

スクワットを30回してみよう。足ががくがく、腰がプルプルしてくるはずだ。そもそもスクワットはどの部分を鍛えることができるのだろうか?スクワットをすることで特に効果のある部分を見てみよう。

  • 下半身のたるみ
  • 太腿の裏側
  • お腹回り
  • 背中
  • ヒップアップの引締め

素晴らしい。ダイエットをはじめたいと思い立つときに、きっかけになる気になる部位ばかりではないか。

スクワットを実際にしてみると気づいた人もいるかもしれない。

スクワットの運動は上半身よりも下半身を集中的に鍛える効果がある。スクワットをすることで下半身のほとんどの筋肉を使うことになるのだ。特に下半身の筋肉の中で最も鍛えられる筋肉は太もも。

太ももは身体の中でも一番太い部分になる。骨も太く筋肉も多い。身体を動かすために必要な瞬発力がこの太ももの中には入っている。

筋肉が多い。

筋肉が多いのだ。

スクワットをダイエットに活用できるの理由はここにある。筋肉は脂肪を燃やす重要な組織になるのだが、筋肉が元気になると糖分からエネルギーに変わる効率があがる。

消費カロリーが増えることになり、熱も発生しやすくなる。その結果、効果的に基礎代謝量がアップをするため脂肪をガンガンと燃やしてくれる。ダイエットには欠かせない組織、それが筋肉だ。

筋肉の量が多い部分を効率的に鍛えるからこそできるスクワットダイエット方法である。

また、スクワット運動に伴いふくらはぎが刺激される。下半身には老廃物がたまりやすいのだが、ふくらはぎには心臓のようなポンプの役割があるため、老廃物を上半身に押し出し体外へ排出する効果にも期待ができる。

老廃物の他にも水分や血流も押し出されるため、ダイエット効果の他にもむくみ改善や冷え性の改善にも効果がある。

スクワットの方法の正しいやり方「回数」

スクワットをすることで筋肉が活性化されるため痩せやすくなることがわかった。

問題は正しいスクワットのやり方でおこなうということ。

回数は1日5~10回を2~3セットする。慣れてきたら回数を増やしていこう。ただしスクワットのエネルギー消費は激しい。無理は禁物だ。

スクワットの正しいやり方を見ていこう。

  1. 両足を肩幅に広げる
  2. 両腕は前へ
  3. 背中は真っ直ぐにする
  4. かかとは地面にしっかりとつける
  5. 膝を曲げる時に息を吸う
  6. 立ち上がるときにゆっくりと吐く(この時に膝が内側を向かないように注意!)

まとめ スクワットは効果的に脂肪を燃やす

スクワットをすることでダイエット・美容・むくみ・冷え性など様々なメリットを生み出すことができる。下半身にたまった毒素を体外へ排出する。熱が発生することで効率よく脂肪を燃焼してくれる。

非常にきつい運動になるのだがその見返りは大きい。

ただし、腰・膝に痛みがある人は注意が必要だ。腰と膝に大きな負担をかけるのがスクワット運動でもある。さらに悪化をしてしまう恐れがある。

心配な場合には「グルグルグルグルグルコサミン~♪」と歌いながらお医者さんに相談すると安心だ。健康できれいに痩せるためのダイエット運動で不健康になってしまっては本末転倒である。その時には、ダイエット器具の振動で痩せる方法もある。




乗せるだけで気になる部分をエクササイズ!【スイングビート】

【関連】スロートレーニングとは?効果的な腹筋・スクワットのやり方

-有酸素運動「運動」

© 2020 メモルームダイエット