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「糖類ゼロ・糖質ゼロ・無糖」の違いは?どっちがいい?

2019年2月21日

スーパーマーケットにいったとき、あるいは自動販売機で購入をするときによく目にする「糖類ゼロ・糖質ゼロ・無糖」と表記された文字。

こっちの商品には糖類ゼロ。

そっちの商品には糖質ゼロ。

奥にある商品には無糖。

商品によって書き方が違うのだが、一見するとすべての言葉は同じ意味を持っているかのように思える。ようするに「砂糖は入ってませんよ~」という意味である。

しかし同じに見える言葉の意味でも現実には書き方が違う。食料品を販売するときには厳しいルールがあるのだが、それにクリアしなければ人に食べ物を売ることができない。

つまり「糖類ゼロ・糖質ゼロ・無糖」の3つにはそれぞれ違う意味があるということだ。

っでなければわざわざ企業が言い方を複雑化するとは思えない。いや、そういう戦略もあるかもしれないのだがここでは置いておこう。

糖類ゼロ・糖質ゼロ・無糖の違いとは

現代の日本では健康志向の人が激増をしている。年を重ねて健康でいたいと思う人が増えているのだ。当然といえば当然なのだが、昔は「年と取ると身体は衰えて動かなくなるもの」と半ば諦めのように思われていた。

「じいさんや、わたしゃ~もうだめかもしらんな~」

「ばぁさんや、そんなことをいわないでおくれ」

現在は「死ぬ直前まで身体を動かしておきたい」と強く思う人が多い。これは素晴らしいことである。

「セイヤ!セイヤ!じいさん、ばあさんになってからが本気だべ!」

健康でいるには若い頃から身体をつくっておく必要がある。健康な身体をつくるにはダイエットが必要だ。企業はそこに目をつけた。糖類ゼロ・糖質ゼロ・無糖の商品を次々と販売していく。

しかしこれらには違いがある。では、どれがダイエット効果につながるのだろうか?

糖類ゼロ・糖質ゼロ・無糖は別物だ。一般的によく見る飲み物だけの表記ではない。チョコレート・ハム・バターなど、あらゆる食材でも使用されている言葉になる。

糖質の種類、どっちがいい?

炭水化物の中には糖質が含まれている。糖質と糖類の違いが分かれば糖質ゼロと糖類ゼロの違いもわかってくる。

糖類の中には「単糖類(ブドウ糖など)」と「二糖類(ショ糖・乳糖など)」が含まれているのだが、糖質の中には「糖類」の他に「多糖類」・「糖アルコール」なども含まれている。

おわかりいただけただろうか?頭が余計に混乱した人もいるかもしれない。少しまとめてみよう。

糖質ゼロの意味

  • 糖質は入っていない
  • 糖類は入っていない

糖類ゼロの意味

  • 糖類は入っていない

無糖の意味

  • 糖質は入っていない
  • 糖類は入っていない

無糖と糖質はほぼ同じ意味になる。糖類ゼロの場合には糖質に含まれる「多糖類」・「糖アルコール」が含まれている可能性がある。

ただし、どの商品も100mlあたりの糖分が0.5g以下ならゼロ表示が可能になる。完全に糖が入っていないとは言い切れないのだ。

材料に含まれる食材そのものに糖が含まれる場合があるためだろう。

まとめ ダイエットは「糖質ゼロ」を選ぶ

ダイエットに効果がある飲み物は「糖質ゼロ」のものだ。糖質・糖類が入っていないため「糖類ゼロ」よりもダイエット効果を高めることができる。

ただし、0.5g以下は「ゼロ」と表記してもよい落とし穴があるため注意が必要だ。食べすぎ・飲み過ぎると塵も積もれば山となる。

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