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ご飯を酢飯に変えるだけ!酢で痩せるダイエット方法の効果がすごい!

2019年1月10日

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ご飯を酢飯に変えるだけ!酢で痩せるダイエット方法の効果がすごい!

2019年1月10日

ご飯を酢飯に変えるだけで痩せる効果があるという。酢飯の元は「酢」である。ここにヒントが隠されていそうだ。

お祝いごとをするときによく目にするのが手巻き寿司。自宅で楽しむ場合には自分たちで具材を海苔で巻きながら食べる料理になる。

この手巻き寿司に使われるのが「酢飯」だ。

白米にお酢などをいれてうちわで「パタパタ」とご飯の熱が収まるまで仰ぐ。パタパタパタパタ、人は同じ動作をしていると眠気に襲われることが多い。パタパタパタパタ…。

ウトウト…。

そのときだ。酢飯の心地よい香りが鼻の奥に到達する。一気に眠気が吹き飛び再び力強くパタパタと熱を吹き飛ばしていく。

手についた1粒の酢飯を食べながら仰ぐ。

ご飯1粒たりとも無駄にはしない。仕方がなくである。手についたご飯粒をそのまま酢飯の中へ戻すことはできない。きれいに洗った手なのだが人の肌についたものは「隠し味」にはならないのだ。

仕方がなくその場で1粒食べるのである。そうこうしているうちにもう1粒がついてしまった。これも仕方がなく食べるのである。

このまま長時間仰ぎ続けていると次々と米粒が手についてしまい酢飯がなくなってしまう。ある程度ご飯が冷めたらやめるのがポイントだ。

実はこの酢飯がダイエットに効果があるという。ご飯をそのまま食べるよりも酢飯にして食べたほうが痩せるというのだ。いったいどういうことなのだろうか?

酢飯で痩せるダイエット方法とは

お寿司は日本食の定番である。お寿司のネタである魚類の味を引き立たせているのが酢飯でもあるのだ。これが酢飯ではなく普通の白米のうえにネタが乗っているだけではガッカリ感が半端ない。

そんな酢飯にはダイエットの効果がある。ヒントは「お酢」だ。そもそもお酢は身体によい効果をもたらすことで知られている。一度は健康に効果があると聞いたことがあるのではないだろうか?

お酢には「クエン酸・アミノ酸」が含まれているのだがこの成分は脂肪の燃焼を促進する働きがある。脂肪が燃えなければ痩せることはない。燃えない脂肪はどんどん蓄積されていくだけだ。

クエン酸・アミノ酸により脂肪を燃やす手助けをしてくれる嬉しい作用をもっている。さらに脂肪そのものを蓄積させない働きもあるのだ。

ダイエットの強い味方である。

お酢の痩せる効果を高めるには有酸素運動を組み合わせとよい。有酸素運動の前後にお酢を取り入れることで脂肪燃焼効果を効率化することができる。

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内臓脂肪を減らす

人の身体には大きく2つの脂肪が存在する。皮下脂肪と内臓脂肪だ。

皮下脂肪は皮膚の下についている脂肪であり、外からの刺激に対して吸収する役割がある。衝撃を吸収することで身体に直接伝わるダメージを低減している。

一方の内臓脂肪は内臓を守る役割がある。内臓は非常に重要だ。しかし過剰に脂肪がつきやすい性質を持つ。これが非常に厄介である。

内臓脂肪は臓器の周りに付いている脂肪になるのだが脂肪がつきやすいために太る原因にもなりやすい脂肪でもあるのだ。ただしその反面、皮下脂肪に比べて落としやすい脂肪だ。

【関連】内臓脂肪と皮下脂肪の違いと落としやすいのはどっち?

では、内臓脂肪を落とすにはどのようにするとよいのだろうか?

考え方は簡単だ。内臓を活発に動かせてあげるとよい。内臓機能が効率よく動くことができれば脂肪をエネルギーに変換する効果も高まる。

お酢を毎日大さじ1杯摂取するだけでよい。

お酢を飲むだけで内臓脂肪が減少するという研究結果が出ている。しかしお酢は歯や胃を悪くする恐れがある。原液のまま飲むとマイナスに働く危険があるため、必ず薄めるようにしよう。

また歯が溶けないようにお酢を飲んだあとには水道水でうがいをすると安心だ。口の中を酸性から中性に戻すことができる。

お酢を飲むことが苦手な人は酢飯にして食べるとよい。食べすぎては意味がないのだが白米を酢飯にかえるだけで痩せる効果を高めることが可能だ。

便秘の改善・解消

お酢が体内の中に入るとどうなるのだろうか?


「おっ!お酢じゃないか!俺さまやる気でちゃったぞ~」

胃はやる気を出した。お酢が胃に入ることで胃酸の分泌量が増える。つまり活発に胃が働く。胃腸の活発化に伴い次に訪れる動作はあれだ。

蠕動運動である。

身体の中に摂り入れたものは小腸・大腸で吸収される。そして吸収できなかったものは宿便としてたまる。この宿便を体外へ排出するためには腸が活発に動く必要がある。


「ちょ~めんどくさい~わたしやる気ナッシング~ちょ~だるいし~腸だけに~」

これではいくらまっても出口まで宿便がやってこない。そこで酢飯のお酢の力を加える。


「超やる気出てきたー!わたしの中にいらないものがたまりすぎ!掃除してきれいにしなくちゃ!」

腸はやる気を出した。想像したい人はしてほしい。虫が苦手な人は想像すると危険だ。虫好きの人だけ想像しよう。

芋虫である。

芋虫の動き方を想像しよう。ミミズでもよい。実に面白い動きをしながら前進していく。筋肉を上手に使って前へ進む。この動きに似たことを腸がしている。動けば動くほど宿便を下へ下へ押し込んでいくのだ。

便意を感じた瞬間にトレイへ駆け込む。たまりたまった宿便である。出したくても出せなかった宿便である。お酢の力により無事に出すことができた。

そのときに感じるのは菜の花畑でスキップする自分の姿とお酢さまへのありがたい気持ちのはずだ。

お酢にはダイエットの天敵である便秘を改善・解消する力があるのだ。

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血糖値の急上昇を抑える

食べ物を口にすると必ず血糖値が反応する。

血糖値が上昇をするのがあまりにも急激に上昇をしてしまうとインスリンが大量に分泌をしてしまうのだ。そして脂肪がつきやすくなる。

炭水化物・糖質はとくに血糖値を急上昇させやすいためダイエット中の人にとっては厄介な存在である。

だがちょっと待ってほしい。

ご飯は炭水化物である。酢飯は血糖値を急上昇させないのだろうか?実は酢飯は食物繊維に似たような性質を持つ。

お酢により炭水化物が食物繊維に傾く。その結果、ゆっくりと消化されていく。つまり血糖値の急激な上昇を防ぐ性質があるため酢飯は太りにくい食べ物なのだ。

疲労を回復する

酢と糖分を一緒に摂ることで「グリコーゲン」と呼ばれるエネルギー源が生成される。このエネルギーにより疲労回復を促してくれる。

疲れたときに酢飯を食べることで元気が出てくる。お寿司を食べたあとに疲れが収まったという人もいるかもしれない。グリコーゲンが疲労回復の手助けをしたことが要因になっている可能性がある。

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まとめ 酢飯はお酢の力で痩せる!おにぎりもグッド!

そもそもお酢には痩せるダイエット効果がある。そのお酢をご飯に使う酢飯。通常のご飯を酢飯にかえるだけでダイエット食が完成する。おにぎりにすると手軽なダイエット食へと変化する。活用してみるとよい。

酢飯は美味しい。

お寿司でもわかるとおり次から次へと「おかわり」をしてしまいがちだ。しかしそれはダイエットにおいてダメな行為である。食べすぎると太る。

当然だ。

ダイエットの基本は摂取量よりも消費量を増やすことが前提である。食べた分をどこかで消費する必要がある。酢飯はその摂取量を痩せる栄養成分の効果により少なくすることができる。

有酸素運動を取り入れることで効果的な酢飯ダイエットが可能だ。

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