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ヨーグルトの乳酸菌が腸まで届く!痩せる腸内環境に改善する方法

2019年1月18日

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ヨーグルトの乳酸菌が腸まで届く!痩せる腸内環境に改善する方法

2019年1月18日

ダイエットでは腸内環境を整えることも重要な1つになる。腸内には不必要な老廃物が溜まりやすい。食べカスが腸の中にとどまっていることもある。毎日快便だろうか?宿便パラダイスになってはいないだろうか?

便秘はダイエットの天敵だ。

腸の蠕動運動がうまく働かないことで内臓脂肪も増える。脂肪に囲まれた内臓は身動きが取りづらくなり省エネ状態になる。

身体全体の代謝が落ちることで内臓たちはやる気をなくすためいっこうに痩せることができない事態に陥る。腸内環境を整えることは大事なことなのだ。では、どうしたらよいのだろうか?

乳酸菌の力を借りたらよい。

ヨーグルトの乳酸菌を腸まで届かせるダイエット生活

食べ物を口にすると最初に辿り着くのは「胃」だ。固形物を溶かすために胃は「胃酸」という力を持っている。

口の中に入った食材を胃の中で胃酸を使い溶かしていく。固形のまま腸へ侵入させてしまうと身体のどこかで大渋滞が発生してしまう恐れがある。それはやがて腸閉塞を発症してしまい苦しみながら死んでいきかねない。

そうならないように胃酸で食べ物を溶かしているのだ。

また溶かすことで食材の中に含まれる栄養素を効率よく身体に吸収できるメリットもうまれる。小腸は食べ物の栄養を吸収し大腸が水を吸収してくれる。

人の身体は実によくできている。

腸内環境をきれいにすることはダイエットの面では非常に大きなメリットがある。身体の中にいらないものがあるとそれらが身体の循環を妨げる原因になる。つまり代謝が低下をするのだ。

血流もうまく流れないため手足の末端部分が冷えることも多い。冷え性はダイエットの天敵だ。熱を発生させられないため脂肪が燃焼しづらくなる。

腸の働きを改善させることで身体全体の機能が再び活発に戻る。すると内臓も活発に動くようになるため内臓脂肪も落ちてくれる。その結果、痩せる体質に変身することができる。

しかし腸を整えるといってもどうしてよいのかわからない人も少なくない。そこで乳酸菌を摂取するとよい。ヨーグルトでお馴染みの乳酸菌だ。

腸内細菌を胃の先へ通過させて痩せる!

乳酸菌が腸の中に入ることで腸内の環境はよい方向へ変わることができる。

しかしちょっと待ってほしい。

胃は胃酸だらけではないか。乳酸菌になったつもりで想像してほしい。ヨーグルトの中に入っている乳酸菌をイメージしよう。

スプーンが近づいてきた。そして今から人の口に入る。おっと、虫歯を発見した。彼は早めに治療をしたほうがよさそうだ。

そうこう言ってるうちに喉に入っていく。まるで滑り台のようだ。なかなか面白いではないか。

そして胃に到着。広い空間が広がっている。ここが胃だ。上から液体が落ちてくる。胃酸だ。強烈な酸になる。この液体に触れたものは身体が溶け出し次のステージに送りこまれることになる。

仲間の乳酸菌も次々と液体に溶かされ…!?

そうなのだ。乳酸菌は「菌」である。食材ではなく生きているのだ。強烈な胃酸により乳酸菌が死んでしまった。

これでは意味がない。

乳酸菌入りのヨーグルトを食べても「ただのヨーグルト」を食べているのと同じなのだ。ようするに「いかにしてその胃酸を通過しながら栄養を腸までとどかせるのか」が最大の問題点になる。

ダイエットは腸内環境をきれいにすることで痩せる体質にすることができる。しかしそれには乳酸菌を腸の中へしっかりと送り込む必要がある。

乳酸菌が不足してしまうと腸内環境のバランスが崩れてしまうことで「便秘・肌荒れ・免疫力の低下」などさまざまな症状・病気へとつながるリスクが高まるのだ。

では、どうするのか?お腹をあけて乳酸菌を直接入れ込むわけにもいかない。

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乳酸菌が腸に与える影響とは

ヨーグルトを食べると安心だ!というイメージが強いのだが、実はヨーグルトを食べても乳酸菌が腸まで届くのは極わずかになる。

ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は腸に届く前に「胃液・胆汁酸」などでほとんどが死滅してしまうのだ。

生きたまま腸まで乳酸菌を送らないと意味がない。では、生きたまま腸内に届いた乳酸菌はどのような働きをするのだろうか?

腸内で悪玉菌を減らす。

実は腸内には善玉菌と呼ばれる正義のヒーローと悪玉菌と呼ばれる悪者がいる。人の身体の中ではこの両者が常に闘っているのだ。腸内が悪化をすると悪玉菌の力が強まっていることになる。

乳酸菌は善玉菌の餌だ。

悲しいかな。乳酸菌が直接腸内をきれいにしてくれるわけではない。善玉菌の餌になり、善玉菌が腸内を整えてくれるのだ。

ありがとう乳酸菌。

腸内に届いた乳酸菌は次々と善玉菌に食べられてしまう。厳しい胃酸をくぐり抜けた乳酸菌なのだが腸にはいるとお役目は終わりになる。

悪玉菌
「ガアッハッハ、この身体はわたしが貰った」

善玉菌
「くそ・・・、ここまでか・・・」

乳酸菌
「ぼ・僕を食べて・・・元気になって・・・」

善玉菌
「に・乳酸菌!?うおおお!元気100倍善玉マン!」

悪玉菌
「うわああ!バイバイ菌~」

こんな感じである。乳酸菌を食べた善玉菌は元気100倍だ。善玉菌を増やすことで腸内環境が整う。その結果、体内の中にある余分なものや有害なものをスムーズに体外へ排泄できるのだ。

身体の機能が改善するため熱も効率よく作ることができる。これは脂肪燃焼効果以外にも免疫力を高める効果があるため病気に強い身体を作ることにつながる。

それだけではない。

身体のサイクルがアップするのだ。栄養や血液が効率よく身体中を回るようになる。ターンオーバーが活性化され美肌効果に期待ができる。

腸内の改善はさまざまなメリットをうむ。

乳酸菌を腸まで効果的に届かせて改善する方法

そこで重要なのが、いかにして胃酸の影響を少なくして乳酸菌を腸へ送るかということだ。乳酸菌の数をできるだけ減らさずに腸まで贈ることが重要になるため胃酸の働きが弱回る時間に着目するとよい。

まずはヨーグルトのパッケージをみよう。腸内まで送ることができる乳酸菌を選ぶことが大切だ。では、ヨーグルトを食べる時間はいつがよいのだろうか?

食後。

ヨーグルトを食べるタイミングは食後がベストになる。食後は胃酸が若干薄まっている状態になるためだ。その時に乳酸菌を摂取することで腸まで届きやすくすることが可能になる。

空腹時。

空腹時もよい。空腹時も胃酸があまり出ていないため乳酸菌を腸まで送りやすくなる。

サプリメント。

サプリメントは確実だ。サプリメントはカプセルが胃を通過できるように調整されている。効率的に乳酸菌を送ることができる。

  • 食後
  • 空腹時
  • サプリメント

続けやすくやりやすいタイミングを自分なりに決めて選ぶとよい。

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まとめ 腸を掃除することで痩せる

ヨーグルトのパッケージなどには腸まで到達することを謳い文句にしているものがある。探してみるとよい。腸内環境を整えることは身体の機能を全体的に底上げすることにつながる。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は胃酸で死んでしまわないように工夫をしながら摂取をすることが大切だ。

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